【500文字エッセイ㉕】NOを言ってくれる人大募集!

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コラム
内容が薄い文章が増えている気がします。薄いだけならまだしも、読者の疑問に答えられていません。しかも手掛けているライターは、所謂「ベテラン勢」。

一例として、実際にnoteに掲載されていた、内容の薄い文章の例を紹介します。なお特定を避けるため、少し内容を変えていることをご了承下さい。

記事タイトルは「人は説明されるだけでなく、未来が見えて始めて動きます」でした。大変興味深い内容です。ところが実際の内容は、タイトルを100倍ぐらい薄くしたもの。クリックして3秒で離脱したのは、いうまでもありません。

当該記事を手掛けているのは、所謂ベテランと呼ばれるwebライターです。昨日今日とライターを始めた新人ではありません。しかも恐ろしいことに、他の人が書いた記事を添削しているという立場の人。私の目からみれば、新人webライターの方が書けています。

ベテランになればなるほど内容が薄くなる理由は、周りを「YESマン」で固めているからでしょう。自分に対して「NO」を言う人は精神的に楽でしょう。しかし成長はしません。視野がとても狭い「井の中の蛙ライター」になってしまっているのです。

なお、私すず丸は駄目な記事に仕上げてしまったら、しっかりと「NO」と言って欲しい派。YESマンさんは逆にお断りです。

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