【500文字エッセイ㉔】映画ネタバレ記事で逮捕
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コラム
映画ネタバレ記事で、有罪判決が出てしまいました。サイト運営者の代表者には、懲役1年6ヶ月の実刑判決・執行猶予4年という、極めて厳しい判決になっています。
あくまでも個人的な感想になります。代表者が逮捕された1番の原因は、著作権を非常に甘く見ていたからと思われます。
エンタメ記事において、1番気をつけなければならないのは著作権です。著作権を簡単に説明すると、著作者の人権を守る為のものになります。著作権は日本だけの話ではございません。世界規模の話になるのです。
映画でも音楽でも、エンタメは他の人が作り上げた著作物を扱うジャンルになります。誰かが作り上げたエンタメについて語るのが、エンタメ記事です。幾ら「文字」にしたとしても、本質をついた内容となっていれば著作権違法になりかねません。
エンタメは一見すると、webライター初心者向けのジャンルに思えるでしょう。見た映画やアニメの感想を書くだけでも、立派な「エンタメ記事」になるのだから。しかしほんの少しでも書き方を間違えると、今回のように逮捕に至る場合もあります。
私の場合、どこからどこまで手をつければ著作権違法にならないのかは把握済みです。安心してエンタメサイトを運営するのなら、すず丸までお任せ下さい。
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