相談しやすい税理士とは?女性税理士が大切にしている“話しやすさ”
記事
法律・税務・士業全般
「税理士に相談するのって、ちょっと緊張する…」
「こんなこと、聞いてもいいのかな?」
そんな声を、実際にご相談いただいたお客様から何度も伺ってきました。
私が一番大切にしているのは“話しやすさ”と“相談のしやすさ”です。
「説明がわかりやすかったから」と仰っていただく方が多いのも、ただ税務知識を伝えるだけではなく、お客様にとって本当に必要な情報を“自分ごと”として理解してもらえるまで丁寧にお話しすることを心がけているからです。
「一番身近な相談相手」でいたい
自営業の方が「お金に困っている」「売上があがらない」「現金が足りない」…そうした悩みを口にするのは、とても勇気がいることです。
だからこそ、どんな相談でも気軽にできる空気感を大事にしています。形式ばった会話ではなく、自然体で話してもらえるような関係を築けるよう心がけています。
「当たり前」のことも、丁寧に説明します
税理士の世界では、「こんなこと、わざわざ言わなくても分かっているだろう」と思いがちですが、それは専門家の側の思い込みです。
例えば、
・法人が1年でどういうことをやるか(決算、社会保険の手続き、年末調整)
・いつ、どんな税金を納付するのか
・領収書の保管方法
これらは、初めて会社を経営する方にとっては“未知の世界”。
だからこそ、私は起業されたお客様には、こうした基本的な内容こそ丁寧に時間をかけてご説明するようにしています。
お気軽にご相談ください