【自分を卑下しないで!あなたが思っているほどダメじゃない】
「自分なんて全然ダメだ…」と、そんな風に、自分のことを卑下する必要はないんです。自信をなくす必要もありません。
実は、あなたは自分が思っているほど弱くないし、自分が思っているほど「ダメなやつ」なんかじゃないんです。
でも、そう思えない理由もわかります。なぜなら、今君がいる環境はとてもレベルが高い場所だからです。周りが求める基準も高いし、それに追いつくのが難しいと感じるのも当然のこと。目標に向かって努力をしている中で、なかなか褒められることもなく、自分が「ダメなやつだ」と感じることもあるでしょう。
レベルの高い環境では、自分を見失いやすい
高いレベルが求められる環境では、自分がどうしても小さく見えてしまいます。周りが上手くいっているように見えるのに、自分だけが劣っているように感じることがあるかもしれません。「自分には何かが足りない」と思ってしまい、いつの間にか自己否定が当たり前になってしまう。こういった気持ちを抱えていると、まるで両手を挙げて敗北宣言をしているような気分になりますよね。
でも、そんな中でも、君は弱音を吐かずに、ずっと1人で頑張ってきたんです。それって、本当にすごいことだと思いませんか?
他の誰にも頼らず、ここまでやってきたことは、大いに自分を褒めるべきです。自分を褒めることが甘えだと感じるかもしれませんが、それは決して甘えではありません。自分を認める行為なんです。
自分を認めることが、次の一歩につながる
人間は、自分を認めることができないと、なかなか行動に移すことができません。もし自分自身を「ダメなやつだ」と感じ続けていると、新しい挑戦に対しても一歩踏み出すことができなくなってしまいます。心のどこかで「どうせやっても無駄だ」と感じてしまうからです。でも、逆に自分の努力や頑張りを認めてあげることができれば、その小さな一歩が次の行動へとつながるんです。
だからこそ、たまには自分を褒める時間を持ってみてください。これまで一人で乗り越えてきた困難や、少しでも前に進んだ瞬間を思い返してみてください。自分を肯定することが、次の大きなステップへとつながるんです。
自分を認めるための具体的な方法
「自分を認める」と言っても、実際どうすればいいかわからないですよね?
そこで、簡単にできる方法としてノートに書き出すことを提案します。次のステップを試してみてください。
自分が「ダメだ」と思っていることを書き出す
まずは、自分が弱いと感じている部分、ダメだと思っていることをノートに書き出してみましょう。ここでは遠慮せず、正直に感じていることをひたすら書いてください。
友達にアドバイスするつもりで書く
次に、それを自分ではなく友達にアドバイスするつもりで書いてみましょう。友達が同じことを悩んでいたら、どんな風に励ましますか?どんな言葉をかけてあげますか?それをノートに書いてみてください。
自分を客観視してみる
この作業を通じて、だんだんと自分を客観的に見ることができるようになります。自分がどれだけ頑張ってきたかが、まるで空からドローンで自分を眺めているように、客観的に見えてくるはずです。すると、「あ、意外と自分、頑張ってたんだな」と感じることができるはずです。
この方法を取り入れることで、徐々に自己肯定感が高まり、自分のことを少しずつ認めていけるようになるでしょう。
Point
自分を卑下する必要はなく、レベルの高い環境で頑張っていることを認めよう。
自分を褒めることは甘えではなく、自分を認める大切な行為。
ノートに自分が「ダメだ」と思うことを書き出し、友達にアドバイスするつもりで励ましの言葉を書いてみよう。
最後までブログをお読みいただき、ありがとうございます!