気軽にお話を聴くカウンセラーを目指しています

記事
コラム
これまで、心理学とまではいかなくても
心の動きについて、コラムとして発信してきました。
でも今回は、少しだけ
私自身のことも書いてみようと思います。

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私は子どもの頃から、
家庭の中でどこか居心地の悪さを感じながら育ちました。
安心できるはずの場所なのに、
なぜか気を使ってしまう。
自分の気持ちよりも、周りの空気を優先してしまう。

そんな感覚が、ずっとありました。

大人になってからも、
・人の顔色を見すぎて疲れる
・自分の気持ちが分からなくなる
・「これでいいのかな」と迷う
そういう状態になることがありました。

だからこそ私は、
精神保健福祉士の資格を取ったり、
カウンセリングの勉強を続けてきました。
「なぜそう感じるのか」
「どうしてこうなるのか」
自分自身の内側を整理するように、
考え続けてきた時間でもあります。

そして少しずつ、
「こういう理由だったのかもしれない」と
思えるところまで来ました。

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人は、子どもの頃に意識していなくても、
周りの空気を読みながら育つと
人の感情や考えを敏感に察知するようになると言われています。

いわゆる“エンパス”と呼ばれる気質もありますが、
そこまでいかなくても
・相手の気持ちを読みすぎてしまう
・空気に影響を受けやすい
そういった傾向は、自然と身についていきます。

この感覚は、
・人の役に立てる
・相談されやすい
という良さもありますが、

同時に、
・気を使いすぎて疲れる
・人間関係で消耗しやすい
という側面もあります。

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私自身も、子どもの頃から
人の話を聞くことが多く、
「大変だな」「つらいね」と感じる場面を
自然と受け取ってきました。

だからこそ私は、
「話を聴くこと」や
「気持ちを整理すること」
に、自然と関心を持つようになりました。

誰かに話すことで、
・自分の中が少し整理されたり
・言葉にすることで気づいたり
・ただ聞いてもらうだけで楽になったり
そういう経験を、私自身もしてきました。

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だから今は、

「気軽に話せる場所」でありながら
必要に応じて「少し整理できる場所」
そんな関わり方を大切にしています。

しっかりした相談でなくても大丈夫です。
・なんとなくモヤモヤする
・誰かに少し話したい
・うまく言葉にできない
そんな状態でも、そのままで大丈夫です。

無理に答えを出さなくてもいい。
無理に元気にならなくてもいい。

まずは、安心して話せる場所として
気軽に使ってもらえたら嬉しいです🌿


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