姑との相性、九星気学で見たら楽になった話
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こんにちは、朱海です。
「悪い人じゃないのはわかってる。
でも、しんどい」
姑との関係について、
こんな言葉をよく聞きます。
いじわるをされるわけじゃない。
ひどいことを
言われるわけでもない。
でも、
なぜか一緒にいると疲れる。
気を遣いすぎて
ぐったりする。
何気ない一言が
ずっと心に残る。
そんな経験、
ありませんか。
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「私が我慢すればいい」の限界
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嫁という立場上、
多くの方が
自分を抑えています。
「私が合わせればいい」
「私が我慢すればいい」
「私が大人になればいい」
でも、
20年、30年と続く関係で
我慢し続けられますか。
心が限界を迎えた時、
家庭全体が
壊れてしまうこともあります。
我慢は、解決策ではないのです。
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ある相談者の話
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以前、
こんな相談がありました。
「姑のことを考えると
動悸がする。
でも同居だから逃げられない」
深刻な状態でした。
私はまず、
その方と姑の
本命星を鑑定しました。
結果は、
相剋(そうこく)の関係。
お互いの気が
ぶつかり合う配置だったのです。
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「相性が悪い」と知って楽になった
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相剋の関係とわかった時、
その方はこう言いました。
「なんだか、
ホッとしました」
意外な反応でした。
でも、
こう続けたのです。
「合わないのは
私のせいだと思ってました。
でも、星の配置なんですね。
私が悪いわけじゃなかった」
そう、あなたが悪いわけじゃない。
相性には、
どうしても
合わない組み合わせがあります。
それは努力不足でも
性格の問題でもありません。
星の配置なのです。
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相性を知ると「距離」がわかる
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九星気学では、
相性が悪い関係でも
うまくやる方法があります。
それは、
「適切な距離を取ること」と
「間を取り持つ五行を用いること」です。
「間を取り持つ五行を用いること」は
まちがうと逆効果になることもあるので
鑑定でお話しさせていただきます。
「適切な距離を取ること」は
わかりやすいですね。
相剋の関係なら、
近づきすぎない。
必要以上に
関わらない。
物理的な距離が取れないなら、
心の距離を意識する。
「今日は関わらない日」と
決めるだけでも
楽になります。
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「理解しよう」としなくていい
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よく言われますよね。
「相手を理解しましょう」
「歩み寄りましょう」
でも私は、
こう思うのです。
理解できない相手がいても
いいじゃないですか。
無理に理解しようとするから
苦しくなる。
わからないまま、
適度な距離で
共存すればいい。
それも一つの
家族の形です。
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住職として見てきたこと
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私は住職として、
多くの家族を
見守ってきました。
うまくいっている家族は、
べったりではありません。
適度な距離感を保っています。
仲良しである必要はない。
ただ、
お互いを尊重し、
干渉しすぎない。
それで十分なのです。
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最後に
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姑との関係に
悩んでいるあなたへ。
一人で抱え込まないでください。
「嫁なんだから、我慢して当然」
そんな言葉に
縛られないでください。
まずは、
お互いの星を
知ることから始めませんか。
相性を知れば、
距離の取り方がわかります。
距離がわかれば、
心が軽くなります。
もしよければ、
私に話してみてください。
あなたの気持ちを聴きながら、
星の視点から
一緒に考えましょう。
お電話お待ちしています。 合掌