兵庫県西脇市tamaki niimeで開催されたギブミーベジタブルに参加してみた話

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最近はブログを書くといっても、ヒーリングのご案内記事が多かったですが、今日は休日の出来事についてシェアしたいな、と思います。

私は兵庫県で暮らしているのですが、ヒーリングを広めたいという気持ちと同時に、兵庫県の素晴らしいところについてもっと知ってほしい!兵庫県で素敵なお仕事をしている人についてもっと知ってほしい!、そんな気持ちもとても強いです。

今日は19日に訪れた兵庫県西脇市にある播州織のファッションブランドtamaki niimeで開催されたイベントに参加したときの日記です。

西脇市は播州織の中心的な産地として有名なまちです。


tamaki niimeのギブミーベジタブルに参加した話

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19日は久しぶりにゆっくりできる休日だったので、兵庫県西脇市にあるtamaki niimeに連れて行ってもらいました。

tamaki niimeは大好きな播州織のファッションブランドです。

tamaki niimeとの初めての出会いはインスタの広告で、普段あまり広告経由で何かを好きになることってないのですが、HPを見てtamaki niimeの世界観に触れた瞬間からハマってしまい、今では自分の着る洋服の多くがtamaki niimeです。

tamaki niimeはものづくり(服づくり)を分業で行うのではなく、播州織の素材となるコットンを育てることから、糸を紡ぎ、その糸を自分たちでたくさんの色んな色に染め上げ、そのカラフルな糸を使って年代物の織り機でゆっくりと織り、大量生産では真似できないような柔らかな美しい生地を生み出し、そこから裁縫をして服を作っています。

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織りだけではなく、編みにも力をいれており、西脇のラボでは素材のことをよく知るためにというところから、羊、アルパカ、山羊たちも一緒に暮らしていて、ラボの扉を開ければすぐそばに彼らがいます。

そうした動物たちの毛からもものづくりが生まれているようです。

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洋服の一つ一つが基本的に一点ものであり、tamaki niimeを買うことはアート作品を集めているような感覚になるし、カラフルなものの中から自分の好きな色、デザインを見つける、というのもとても好きです。

夏はコットンの、冬はふわふわウールのショールを集めると、シンプルなファッションでもちょっとした色遊びをすると楽しいですし、そうした小物類を集めるだけでもお洒落の幅が広がります。

私はtamaki niimeのウールショールやアームカバーを買うようになって、色遊びを楽しむようになってから、あまり好きではなかった冬のファッションが楽しくなりました。

今までも色んな人におすすめしたり、近くでPOP UPのお店が出ると一緒に行ったり、ショップ&ラボにも遊びに行ったりしてきました。(上の写真のいくつかは過去にラボを訪れたときのものです)


西脇市にあるショップ&ラボでは週末になると腹ごしらえ会というイベントがあって、tamaki niimeの社員食堂的なスペース(tabe room)で各地から特別出店されてるカフェのランチメニューがいただけたりもします。

19日(土)はそれとはまた別のギブミーベジタブルというイベントが開催されており、各地から集まったカフェの料理人たちがお客さんが持ってきた野菜で即興で料理を作って振る舞うという楽しい企画がありました。

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お客さんたちは入場料や料理代は不要で、ただお野菜を持ってくること!が条件のイベントです。

なので私たちも家からトマトとじゃがいもとバジルを持っていきました。

どれくらいの量を持っていけばいいのだろう?と不安だったのですが、イベントが始まって1時間後くらいに到着した頃には、お客さんが持ってきたお野菜を置いているキャンピングカーには既に色とりどりのお野菜が集まっており、料理人の方達がキャンピングカーで自由にお野菜をとってはそれを料理に変えていくのが見ていてとても面白かったです。

料理は大皿の上に振る舞われ、マイ箸、マイ皿を持参して、それをビュッフェのように自由に取りに行くスタイルで色々な料理を楽しむことができました。

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この他にも色んなお料理を取りに行ってとても楽しかったですし、どれも美味しかったです。


イベントでは、音楽家の方たちも演奏されており、私たちは、アフリカの音楽を太鼓を使って奏で、ダンスを踊るグループ、ドゥニドゥニさんの演奏を楽しませていただきました。

普段アフリカの音楽って聴いたりはしないのですが、この方達のパフォーマンスを見たとき、とてもパワフルなバイブレーションを感じて感動していました。

そして、ここに来ているお客さんはtamaki niimeのファンの方が多いので、お客さんの色とりどりのファッションを眺めるのもとても楽しかったです。
tamaki niimeに出会った頃から、tamaki niimeが好きな人たちが集うお祭りがあれば良いのになぁと、ちょっと民族衣装的なエッセンスが入っている気がするし、楽しそうと思っていたことが実現して嬉しかったです。

なんだかとてもワクワク(๑>◡<๑)とする一日で、ここに存在することがただただ楽しかったです。


家に帰ったら、前よりもお野菜を触るのも料理をするのも楽しくて、あぁ私はこのイベントからクリエイティブなエネルギーをたくさんいただいたんだな、と感じました。

tamaki niimeのこともますます好きになって、家に帰ったら色んな服のコーディネートを楽しんだりもしていたのですが、ファッションの面白いところはそれを纏うことで新しい自分に出会えたりすることかな、と思います。

クリエイティブなエネルギーをいただけたからなのか、今までの自分とはちょっと違う雰囲気のファッションも楽しんでみたいな、という気持ちになりました。

新しい色で、新しいファッションで、新しい自分を開いていくのもとても楽しいプロセスですよね。


tamaki niimeはただファッションだけを提供していきたいわけではなくて、niime村を作っていきたい!という大きなビジョンも持っているし、自給自足ができるように、田植えなどにも挑戦されています。

毎月のようにたくさんイベントがあったり、新雌邸という新たな施設も西脇でオープンされるなど、これからも目が離せません!



西脇市にあるCinema Coffee Umbrellaへ

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tamaki niimeを訪れたあと、まだ時間があってどこへ行く?となったので、google mapに「行きたいマーク」をつけていた西脇市にあるCinema Coffee Umbrella(シネマコーヒーアンブレラ)へ。

以前ラボを訪れたときは、その後、加東市にある西国三十三所巡礼の地の一つである播州清水寺を訪れました。

兵庫県民でありながら、西脇市含め、その周辺についてはまだよく知らなくて、いつもtamaki niimeのあとどこ行く?問題が浮上するのでもっとリサーチが必要だな、と感じています。

今回は安易に西脇市にあるお洒落なカフェをチョイスしたのですが、そのカフェでいただいたレモンパフェが美しく、そして程よい甘さで絶品だったので、このカフェとの出会いもとても嬉しかったです。

このCinema Coffee Umbrellaは西脇市でコーヒー好きな人で知らない人はいないくらい有名らしいCinema Coffee Roasters(シネマコーヒーロースターズ)の姉妹店で、自家焙煎の美味しいコーヒーにぴったりなベーグル、ドーナツ、スイーツがいただけるというのがコンセプトなカフェなのだそうです。

お土産にベーグルやドーナツもいただいて帰りましたが、とても美味しかったです。

tamaki niimeのあとにカフェに行きたいな、ってなったらこちらのカフェに寄るのもおすすめです。




最近はゆったりとお出かけする余裕がなかなかなくて、土日もお仕事のことがほとんどなのですが、こうした楽しくて幸せで喜び溢れる時間をちゃんとつくるってとても大切なことだな、と感じました。

私にとってtamaki niimeのお洋服って、ただそれを着て出かけるだけで、なんだかとても幸せになれる服なんですよね。

もっとお洒落してお出かけする時間をこれからもつくっていきたいな、と思います。


最後までお読みいただきありがとうございました^^




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