アーティストメンタルサポーター、山口美智代です♪
本番前や演奏中に「ミスしそう」「失敗するかも」とネガティブなイメージが浮かび、実際にそうなってしまった経験はありませんか?
イメージはとても大切です。適切なイメージができていないと、ミスや失敗につながることがあります。その重要性は、さまざまな実験によって脳科学的に実証されています。
そこで今回は、本番の演奏力を高めるのに不可欠なメンタルトレーニング「イメージトレーニング」について、その仕組みを解説します。
イメージと脳科学
イメージによって引き起こされる現象は、脳科学的に証明されています。いくつか例を挙げましょう。
① 酸っぱいものを想像すると唾液が出る
舌が酸味を感知すると、脳がそれを「危険なもの」と察知し、唾液を分泌して浄化するように指令を出します。脳はこの経験を学習しているため、酸っぱいものを見ただけでも、危険と判断して唾液を出すのです。
② 「リンゴを絶対にイメージしないでください」と言われるとイメージしてしまう
人間の脳は否定形を理解できません。「イメージしないでください」と言われると、「リンゴ」に意識が向かい、かえって想像してしまいます。
③ ピアノを弾く指をイメージするだけで練習成果がある
ハーバード大学のパスカル・リオーネ博士の実験では、実際にピアノを弾いて練習したグループだけでなく、ピアノを弾く指をイメージしただけのグループにも、脳の動きとピアノの上達が見られたそうです。
本番を成功に導くには
私の提供する「大事なライブがある人のための演奏メンタルトレーニング」では、なぜネガティブなイメージが適切でないのか、どのような言葉やイメージが効果的なのかを理解し、具体的なイメージトレーニング方法をマンツーマンでお伝えします。
「練習通りに演奏できない」「本番でいつも失敗してしまう」といったお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。一緒に理想通りの演奏を実現していきましょう!
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