アーティストメンタルサポーター、山口美智代です♪
「なぜか大事な場面でミスをしてしまう」「ライブの途中で集中力が切れて、思うように演奏できなくなる」
もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、その原因は単なる技術不足ではないかもしれません。
じつは、人の集中力はどんなに長くても90分が限界だと言われています。ライブの時間が90分を超えれば、その集中力を無理に保とうとすることで、燃え尽き症候群のように本番後に体調を崩してしまうことも珍しくありません。
でも安心してください。
集中力(心理学では『注意』と呼びます)は、生まれつきのものではありません。ライブ中にうまくコントロールする「技術」を身につければ、あなたのパフォーマンスは劇的に向上します。
そこで今回は、本番の演奏力を高めるのに不可欠なメンタルトレーニング、「注意コントロール」について、プロの視点から解説します。
なぜ、あなたの注意力は切れてしまうのか?
ライブ中に注意力が途切れる原因は、大きく分けて2つあります。
内的要因:心や体の状態
緊張、不安、プレッシャーなどのネガティブな感情や、体調不良、慣れや飽きなどが原因で、演奏中に「失敗したらどうしよう」「うまくいかない」といった考えが頭の中を占めてしまい、「いま、この瞬間」に注意できなくなります。
外的要因:環境や他者の影響
会場のざわつき、楽器の不調、強い照明、共演者やお客さんの言動などがこれにあたります。例えば、お客さんの反応が気になって「楽しんでもらえているかな?」と考えると、それがネガティブな感情(内的要因)につながり、さらに注意が乱れるという悪循環に陥ることもあります。
まずは、自分がどんな時に注意力が切れるかを思い出してみましょう。原因を知ることは、改善への第一歩です。
あなたの悩みを解決しませんか?
私のサービス「大事なライブがある人のための演奏メンタルトレーニング」では、これらの原因を根本から解決するために、以下の3つのトレーニングを個別レッスンで実践しています。
① 注意を強化するトレーニング: 本番中に注意が乱れても、瞬時に戻せるスキルを身につけます。
② 注意を持続させるトレーニング: ライブ全体を通して集中力をコントロールし、最後まで最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。
③ 注意の方向をコントロールするトレーニング: 本番のシチュエーションに合わせて、必要な場所に意識を向けられるようになります。
これらのトレーニングは、単に知識として知るだけでなく、あなたの悩みに合わせて実践することで初めて効果を発揮します。
この記事を読んで「自分も変われるかもしれない」と感じた方は、ぜひ一度、無料相談をご利用ください。現役ピアニストである私が、あなたのパフォーマンスの悩みに真摯に向き合います。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたの音楽活動が、心から楽しいものになるよう応援しています。