いいねの数を気にしてしまうあなた、「自分軸」に注目してみてください

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コラム

 今回は、同人相談掲示板などでよく見る一般的なお悩みをもとに、当サービスでの返信例を考えてみました。サービス利用時の参考にしていただければ幸いです。
 また、こちらの事例でお悩みの方がいらっしゃいましたら、解決の糸口に近づけば嬉しいです。よかったら読んでみてくださいませ。


【ご相談内容】
相談者 Aさん(仮名)
 二次創作3年目の字書きです。どうしてもXのいいねやpixivのブックマークの数を気にしてしまいます。自分はR18作品を書けないタイプで、R18が書けたらもっと伸びるのに、と余計に悩んで自分を責めてしまいます。どうしたらいいでしょうか?



【ご返信例】
 3年も活動を続けられているのですね、すばらしい継続力だと思います。ぜひ今後も継続していけるよう、お悩みの件について、自分の思いついた範囲で書かせていただきます。


■数字を気にしてしまうことについて
 気になってしまうのは人として仕方がないですよね。Xについては、気に病んでしまうようなら適宜他者をミュートするのも、メンタルを守る方法としてはありだと思います。

 狭い界隈だからミュートはしづらいという方もときどきおられますが、◯◯さんが嫌いでミュート!というわけでなく、自分のメンタルを守るため一次的に見ないようにするだけですから、問題ありません。ご自身の心を落ち着かせるために必要なことなんだと考えてみてください。疲れているときはXを薄目で見たり、あまり開かないようにするのもおすすめです。


■自分軸について
 おすすめしている方法としては、「自分軸を作ること」があります。書き終えた作品を見返してみて、自分が気に入ったかどうかをまず考えてください。他人の評価は関係ありません。

 自分が気に入ったと思ったら、自信を持って掲載してください。微妙かも⋯⋯?と弱腰になったときは、「習作です💦💦」とコメントに予防線を張って投稿してください。後日見返してやっぱり気に入らなかったら非表示にして大丈夫です。

 他人の評価の前に、自分がしっかり「気に入った!」と感じることが重要です。自己肯定感を上げるための最初のステップになります。気に入った作品を載せていると、他人の評価がいまいちでも、「でもアタシは気に入ってるもんね!!」と開き直れます。この訓練を続けていくと、だんだん病みにくくなっていきます。

 もちろん、病むなということでもありません。人間なので落ちこむこともやっぱりありますよね。そういうときは、のんびり過ごして心身を休めてください。

 しんどいときにはどうぞ当方の相談サービスのご利用をご検討ください。いつでもあなたのお話をうかがいます。(秘密絶対厳守・安心の相談サービスです)
 利用しなくてももちろん構いません。悩んだときこの人に話せる、という相手がいることはメンタルに良いので、もしよかったら心の隅に覚えていてください。


■R18作品を書けないことについて
まったく問題ありません。R18作品については、別ジャンルの作品としてとらえられるようになると心の整理がつきやすいです。

 R18作品は家系とんこつラーメン、全年齢向け作品を家庭の手打ちそばとします。

 家系とんこつラーメンの看板が掲げられているだけで好きな人はもう好きですよね。それに比べ家庭の手打ちそばはほのぼのと愛されています。

ラーメンとそばどちらが上か下かという話ではありません。好きな層や人数、愛され方がちがうだけです。どちらが偉いわけでもないんです。あなただけのそばを打って楽しんでください。楽しそうに趣味に打ち込んでいれば自然と人も集まってきます。

 大事なのは、「楽しそうに活動していること」です。すごく作品が上手くてめちゃくちゃネガティブな人と、作品はまだまだこれからだけれどポジティブで楽しそうな人だったら、ひとまず後者の方が話しかけやすいですよね。

 疲れたときは休み、気が向いたら書き、焦らず、のんびり続けていく。これがメンタルのコツなのではないかと思います。また焦ってしまいそうになったときは、こちらの文章を読み直してみてください。

 3年も頑張ってきたのですから、ときどき疲れてしまうのは当然のことです。どうぞ、自分を責めず、心健やかにお過ごしくださいませ。なにか参考になる点がございましたら幸いです。

 お体どうぞご自愛くださいませ。



 「自分軸を作ること」に関しては、自己肯定感を上げるためのステップとしてよく書かせていただいておりますので、今回ブログで取り上げてみました。

 この記事では二次創作に対する解決策として掲載しておりますが、日常の生活の中でも応用しやすい考え方かと思いますので、よかったら試してみてくださいませ。

 お読みいただきありがとうございました。
 悩みの少ない、楽しい日々をお過ごしくださいませ。
 それでは失礼いたします。
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