自己分析に3年かけた私が気づいた真実-行動しない限り何も変わらない-

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こんにちは!

今回は「自己分析に意味はあるのか」というテーマでお話しします。

結論:自己分析は意味がある...けれど

結論から言うと、自己分析には意味があります。大まかな望ましいキャリア形成の方向性を決めるのには十分役立ちます。

ただし、重要なのは「行動」です。

最終的には行動してみないと、どのキャリアが自分にフィットするのかは分かりません。自己分析だけでは答えは出ないんです。

私が陥った「自己分析の罠」

かつての私は、ひたすら自己分析をするという罠にはまっていました。

異業種への転職を3回経験し、その間に自己分析を3年から5年くらいずっと続けていたんです。

具体的には、
・MBTIやエニアグラムの診断
・さまざまなサイトでの適職診断
・「才能に目覚めよう」「転職の見つけ方」「やりたいことの見つけ方」などの書籍を数十冊読破
・それらの本に書かれていたワークを片っ端からやる

これを3〜5年続けて転職活動に活かそうとしたのですが、実際の転職はうまくいかないことの方が多かったです。

いろんな本を読んでワークをやっても「これが天職だ!」というものは見つかりませんでした。

当時の私は「机の上でひたすら自己分析をしていれば答えが出てくる」という淡い期待を持っていました。

でも結局は行動あるのみ。徐々に行動し始めた結果、ようやく「この領域かな、この方向性かな」というのが見えてきたんです。

自己分析の本当の価値

行動しなければ自己分析に意味はありませんが、「どの方向に行ったらいいか」を考える上では、自己分析は必要です。

例えばファッションに全く興味を持ったことがない人がファッション業界に入っても、成果は出ないでしょう。

私自身、かつて商業施設のディベロッパー(商業施設を運営する会社)で働いていました。

しかし振り返ってみると、商業施設で扱うようなファッションや雑貨に興味を持ったことは一度もなかったんです。

大学入りたての時に服を買う時期はありましたが、それも服に興味があったというより、正直言えばモテたかっただけで、服そのものが好きだったわけではありません。

自分が一度も興味を持ったことのない業界で働いても、仕事は面白くないし長続きしません。これは自己分析をしていれば気づけたかもしれません。

自己分析は「コンパス」

自己分析は大まかなキャリアの方向性を決める「コンパス」として役立ちます。

でも最終的には行動してトライアンドエラーを繰り返さないと、本当の答えは見つかりません。

ポイントは、
・自己分析はやるべき
・しかし時間をかけすぎるのは間違い
・すぐに行動に移すことが大切

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。あなたが自分に合ったキャリアを見つける一助になれば幸いです。良い一日をお過ごしください!

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