こんにちは!
今回は「なぜ自分だけ出世や昇給にモチベーションが上がらないのか」というテーマでお話しします。
「会社での評価より他のものに価値を感じる」は異常じゃない
確かに、お金は大事です。より良い人生を歩むためにも不可欠な要素だと思います。
あればあるほどとは言わないものの、ある程度ちゃんとあった方が、お金で得られる喜びや幸せは手に入れられるでしょう。
ただ、周りの人は昇進や給料アップに喜んでいるのに、自分はあまりピンとこない…。会社での評価や地位より、何か別のものに価値を感じる。そういった方も一定数いるのではないでしょうか?
実はこれ、あなたがおかしいわけではありません。単純に「モチベーションの源泉」が他の人とは違うだけかもしれないのです。
内的基準型vs外的基準型:あなたはどっち?
人にはいろんなモチベーションの分け方があります。「内側の基準」を満たすことでやる気が上がる人もいれば、「外側の基準」を満たすことでやる気が上がるという2種類の人がいるんです。
外的基準型の人
外側の基準でやる気になる人を「外的基準型」と言います。こういった方々は社会的評価、収入、地位など外から与えられる評価や報酬に強く反応します。
給料が上がる、出世する、社会的地位が上がる—こういったものに強く惹かれ、給料アップやボーナス増加がモチベーションになる人たちです。
内的基準型の人
一方で「内的基準型」の人は、自分の価値観や信念、成長など内側にある基準で満足感を得ます。
もしその方の価値観の中に収入や地位というものがなければ、それらが上がったとしてもあまり満たされることはないんです。
私自身の経験:「なぜ出世に興味が持てないのか」の謎が解けた日
かつての私も同じような悩みを抱えていました。周りの同僚は昇進や給与アップの話、出世などで盛り上がっているのに、自分は他人事のように感じていたんです。
全然そういうことでやる気が出ない…。そんな自分に自己嫌悪を感じ、自分を責めることもありました。
ただ、メタプログラム診断を受けてみて、自分が「内的基準型」の人間であることがわかったんです。要は自分の大事な価値観を満たすことに喜びを感じるし、それがモチベーションにつながるわけです。
自分の価値観を考えると、収入や地位は(もちろんお金があるに越したことはないけれど)優先度合いとしては低いんです。それよりも成長、楽しさ、面白さといったものが満たされるかどうかが、仕事においてもはるかに大事だということがわかりました。
それからは「自分にとって面白いか」「楽しいか」「成長につながるか」という基準で仕事をするようになったら、状況がだいぶ改善し、モチベーションが上がったんです。
このメタプログラム診断を通して自分を知るというのは、本当に自分にとって良かったと思っています。
メタプログラム診断のメリット:自分と他者を理解する鍵
メタプログラム診断はモチベーションの源泉を知れるというメリットだけでなく、他にもたくさんの効果があります:
- モチベーションの上げ方がわかる
- 人を色眼鏡で見なくなる
- 人の考え方や思考の癖が理解できるようになる
- 働きやすい環境や望ましい仕事の進め方がわかる
- メタ認知能力が高まり、自分の思考パターンを客観視できるようになる
- 苦手な人も少なくなり、様々な人と円滑にコミュニケーションが取れるようになる
あなたもタイプを知って、本当のモチベーションを見つけよう
もしあなたが自分はどちらのタイプなのか知りたい、人を色眼鏡で見なくなりたいと少しでも思うなら、ぜひメタプログラム診断を試してみてください。
こちらのサービスで提供しています。
これもあなたのモチベーションの上げ方を見つける一歩、少なくともヒントになるかと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
あなたが自分に合ったモチベーションの源泉を見つけられますように!