【マンガ・アニメの名言から学ぶ】〜「七つの大罪」メリオダス編〜
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自分の人生に責任を持てるのは自分だけ
だからこそ、自分の心の声にウソをついていくと他者の人生に変わってしまいます。
それにより、他責思考になり自分を苦しめる要因の一つになります。
「七つの大罪」のメリオダス
10年前に、聖騎士長殺しの濡れ衣を着せられ、国を追放されました。
しかし、ヒロインである王女「エリザベス」が母国を救うために「七つの大罪」のメンバーを探し始め、ついに団長であるメリオダスと出会います。
彼は「大罪人」として世界中から追われる身でありながら、決して悲観したり、誰かを恨んでふさぎ込んだりはしていませんでした。 むしろ、自分の意志で酒場を営み、飄々と、しかし力強く「自分」を生きていました。
周囲のレッテルや過去の濡れ衣(他者の都合)に振り回されることなく、 「自分はどうしたいのか」 その心の声に正直であり続けたからこそ、彼は大切なものを守るために再び立ち上がることができました。
自分の人生のハンドルを、他人に明け渡さなかった。
この姿勢は、心の回復過程とも深く重なります。
精神疾患発症して、症状が良くなっている人は
自分の感情を吐き出せるようになったり
自分のやりたいことをやり始めたりした時に
変化が見えます!!
もしそういう場所がなければ
自分の心の声やノートに書き出してみてください。
「どういう場所があったら、自分は生き生きとしそうかな」
「どういう人がいたら、自分も楽しいかな」 など
書き出すと、自ずと必要な行動だったり
必要な情報が目に止まりやすくなります。
この感覚が分かると
チャンスも増えてきます。
これからの人生どのように過ごしたいですか?