字を書く時”線1本の引き方”に出る心のエネルギー度とは?

記事
学び
字の練習をする時や
仕事、普段の生活で必要に応じて書く文字から

★字形は脳からの情報。

★線はの情報。

この2つを読みとることができます

今回は線=心の情報の見方をお伝えします

★線が力強く安定的に書けていますか?


直線、曲線関係なく線の太さや
安定(ブレる・ブレない)をチェックしてみてください
しっかり書けている場合は
気力があり、心身ともにエネルギーはあります

一方、線が細い、震えた感じになってしまう
直線で書けているのに一部ブレがある場合は
心が疲れ気味など弱っている。
機能的な面では緊張感が強いなども含まれます

★長さもチェック お手本の文字(標準)と比べてみると?


”土”などの漢字等 
横画の入っているものに関して標準的な長さと比べてみましょう

長く引けている場合は、
しっかりエネルギーを使うことができるパワーがあります

一方で、短い場合は、
効率化・省エネタイプまたは気力がない等
エネルギーをあまり使うことをしない心理があります

まだまだ細かい分析もできますが
字は心の鏡なので
たった”線一本”でもあなたの心の状態がわかり
文字を通して客観的に自分の分析ができるんです。

★観察だけでは終わらない!状態をよい方向にする改善方法とは?


あなたの状態がわかったことで改善したい場合
どのようにアプローチするか?

線が短い場合は疲れているので
もう少し気力を戻したい
丁寧に物事に取り組みたいときは

線を長くゆっくり書くことをしてみましょう。

そうすると、
心が満ちて気持ちが整う方向に変化していきます。

長すぎることに関しては、あまり調整は必要はありません。

ただ、字形の全体を見た時に、バランスが悪いと
自分だけのアプローチが
前面に出てしまうこともあるので
適度な長さで終わるようにしてみましょう。 


あなたの字、観察してみませんか?

もしご自身の字についてもっと知りたい方は、
お気軽に筆跡診断をご相談くださいね。
あなたの文字から、まだ気づいていない“あなた自身”を
一緒に見つけていきましょう!
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