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【美文字のヒント⑥】1画目と2画目の間を考える

書道の世界では 「1画目が大事」 「1画目で全体が決定される」 みたいな事を言われます。 こう言われるように1画目はとても重要で1画目がすべてが決定されるというのも確かにそうなのですが、そこからもう一歩進んで、美しく書くひとつの考えとして、【1画目と2画目の関係を考える】 ことも大事なことだと思っています。 文字というのはだいたいが 「タテ」「ヨコ」「ナナメ」 の3種類の3つの線を組み合わせてできています。 組み合わせる、ので、1画目がヨコ線だったら、次はタテ線だったりナナメ線ったりします。同じ種類だけをずっと書いては文字にはならないわけで、違う種類同士を組み合わせる、ので、そこに「関係」がでてきます。ちょっとムズカシクなりましたが、要は、 「タテ→ヨコ」は直角ぎみ 「ヨコ→ナナメ」は45度ぎみ という風に、だいたい基本となる角度が合っているかな? その角度から、あまりにもかけ離れていないかな? という関係のチェックを、1画目と2画目の最初でしてみるのも良いです。あんまりこういった事は言われないかと思いますので、たまにはこういった視点で書いた後の字を見つめてみるのもよいかと思います。
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【美文字のヒント⑤】ダブりは良くない

前回の「メインの画を見つけよう」と同じでつながる話です。「漢字」で大事な話ですが、画数の多い「漢字」では、「右ハライ」が2回以上出てくる文字があります。例えば「食」や「森」といった文字などがありますが、2回以上ある右ハライを、 1ヵ所だけハラって、 そこ以外は止める。 右ハライを2回以上ダブらせない、繰り返さないことを、まずは原則にしていただきたいのです。ただ、あくまで原則なので、絶対に守らなければ間違い、 というわけではありません。 ですが「手書きの文字」を美しく書くことを目的にすると、前回の「メインの画とひかえる画」と同じように、1ヵ所をのびのびとハライ、 それ以外をおさえる、 という事を原則にしていくと、自然と美文字になっていくと思います。
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【美文字のヒント③】マッキーペン書きのススメ

前回のエンピツ書きと同じような目的でおススメしたいのですが、 「たまにはマッキーペンで書いてみませんか?」 今の時代ひょっとしたらエンピツで書くよりも、マッキーペンなどの油性マジックで書く機会が多いかもしれません。 その練習もかねて、例えばご自分の名前なども良いので、マッキーペンで書いてみるのも良いです。書いてみると気が付くかもしれませんが、ボールペンなどと比べて自然と書く文字が大きくなると思います。ボールペンなどよりもペンの先がかなり太いので自然と大きな字になると思いますが、この「大きく書く」ことも大事なことです。…ですがひょっとしたら、ヘタに見えてしまう事もあるかもしれません。 実は大きく書くとアラが目立ってしまって、ボールペンの時には気付かない細かな部分が、自然と拡大されてしまいます。「トンスートン」がきちんとされていないと、なんだかヘンに見える…という事も、より分かったりします。逆にいいますと、マッキーペン書きでそれなりに書けるようになるとボールペン書きのレベルも勝手に上がります。また結婚式やお通夜の時など、場所によってはフェルトペンのちょっと太めのペンで書かないといけない場合もあります。そういった時のための練習にもなります。 なのでこの「マッキーペンでたまに練習」をすることをぜひおススメしたいです。
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【美文字のヒント①】ボールペンを見直してみよう

ここをお読みいただいているあなたも日常で一番使っている筆記用具は「ボールペン」ではないでしょうか?もちろん私もそうなのですが、 美しい文字を書くにあたって、まず始めにお伝えしたいことは、「道具にこだわってみましょう」ということです。 てっとり早く、お手軽簡単に美しい文字を書けるようになる方法のひとつが 「道具を(こだわって)変えてみる」 ということです。 ここをお読みいただいているあなたならば、ひょっとしたらお試しいただいているかもしれませんが、「あらゆるボールペンを試し書きしまくってみる」 これをまずは初めにおススメしたいです。 一口にボールペンといっても、今はさまざまなモノがあります。 私は文具屋さんが用事もないのに寄ってしまうぐらい大好きなのですが、文具屋さんによってはボールペンを試し書きさせてもらえるコーナーがあったりします。そこでいろんなボールペンを吟味するのですが、いろんな書き味や色や太さや握りやすさのモノがあります。 当たり前ですが、ペンが変わると字も変わります。 私の場合だと、筆圧が弱めな方なので、太くて濃い色が比較的よく出るボールペンを使っています。 なのであなたもぜひ、ご自分が書きやすいボールペンというのをまずは探してみてはいかがでしょうか? ペンを見直してみるだけでも、美文字に近づくことができると思います。
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ペン字の印象を変える書き方。丸みをつけて穏やかな印象に。

美文字というと、シャープなイメージを持たれる方が多いと思いますスッキリした字形は知的・真面目などキチンとした人柄のイメージがありますが全てが直線的に書かれている文字はキツく感じることもあります。このような書き方をされる方は決めごとは決めごと!と臨機応変が苦手な方もいて柔軟性に欠けることも多いかなと思いますそのようなときは、お手本を見て丸みをつけるところを意識して書き方を変えてみてください。美文字同様、線の書き方もバランスが大事で直線的な部分と丸みをつける部分が上手に書けることで真面目な中にも穏やかさがある筆跡に変わります字は脳と心の表現なので字の書き方が変われば、思考や心理も連動して変わっていきます。常にピリピリしてイライラする!と思う心が、そんなこともあるよね。というように少し穏やかに受け止めることができていきます今回は”花”という漢字を使って解説しました同じような傾向の字を書かれる方はぜひ変えてみてくださいね!筆跡心理を活用した診断も行っていますのでご興味がある方はメッセージをお待ちしています! 
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入園入学準備!お子様のお名前、綺麗に書けますか?【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】

こんにちわ!ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪3月に入りましたね!4月からご入学されるお子様がいる家庭では、入学の準備で大変かと思います( ;∀;)幼稚園や小学校になると、たくさんの持ち物が必要になります。そこで親御さんのやることといえば・・・そう、お子様のお名前を書くこと!!ペンやカバンや、なんやかんや多いですよね!そんな時、お子様のお名前、綺麗に書くことできますか??自分の名前は綺麗に書けても、お子様のお名前の綺麗な書き方を知らないという方も多いと思います。そのような方のために、お名前の添削させて頂きます♪お子様のお名前でも全然オッケーです!ひらがなでも漢字でも、お好きな方を選んでください。3日以内に添削とお手本を返信させて頂きますので、今からでも間に合います(^o^)ぜひお気軽にペン字レッスン、チャレンジしてみてくださいね!
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【美文字のヒント②】エンピツ書きのススメ

大人になってからは、エンピツで書く機会 は少ないのではないでしょうか? 「たまにはエンピツで練習するのも良い」です。 ではなぜエンピツ書きをおススメするのか? といいますと、 書いた線に濃淡が出るから、です。 私はペン字の指導・説明するときでもあえてエンピツで書くようにしているのですが、これはボールペンで書くよりも太さがあり、なおかつ色の濃いトコロ・薄いトコロが分かりやすいからそうしています。よくよく観察していただけると、 動画の始めの「トン」・終わりの「トン」の部分の色が濃いのが分かるかと思います。 エンピツで書くことで、 濃いトコロ・薄いトコロ 始めの「トン」・終わりの「トン」のチェックができます。 なにより、ボールペンとは違うエンピツならではのペン先の柔らかさも たまには感じていただきたいです。 ペンの先の感触を理解する、というのはペン字の極意につながってきます。 まずは感触の違いというのを感覚的でいいので感じてみていただきたいです。 そういうわけで、練習ノートで練習する時などはエンピツでたまには書いてみて「トン」の動きがちゃんとできているかな?とチェックも兼ねた気分を変えて書くのもおススメしたいと思います。
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ペン字を速くきれいに書けるようにする方法は”急がば回れ!

普段の生活の中で、字を書く時は、どうしてもサラサラと速く書くことが多いので 字は乱れやすくなりますよね。書類にサインを頼まれて書く時やテストなど時間制限がありなるべく速く仕上げたいときなどプレッシャーもありつつ書くことが多いです。レッスンを依頼される生徒さんのお悩みでも”字を速くきれいに書けるようにするにはどうしたらいいでしょうか?”というご質問は多いです。では、スピードが速くてもきれいに書けるようにするにはどうしたらよいか?それは、急がば回れ方式!"まずはお手本の形のようにキチンと整えて書けるようにする"こと。それから、徐々にスピードを上げて書く書いているときも、なるべく字形を崩さないで書けるようにすることです"元々字があまり上手ではなく速く書くと余計に汚くなる"正しくしっかりとした字が書ける土台なくして、早くきれいに書くことはできず、さらに、早く書くことで自己流の省略で書いているため字を間違えている、読めない、ということになるのは自然なことです。まずは、基本の字形(楷書体)をしっかりと書けるようにしましょう!そしてもう一つ大切なことは、速く書いても、ゆっくり書いても仕上がるのはたった”数秒”の差です。その数秒の差で読み手に伝わる文字が書けないことは速く書く意味がなくなります特に急ぐ必要がない時は、ゆっくり書くなど臨機応変に字を書いてみてください。まずは美文字の土台作りを短期間で体験してみませんか?ぜひご相談くださいね!
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漢字を綺麗に書くコツ!横線は少し右上がりで書いてみよう♪【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】

こんにちわ! ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪ 簡単にできる、漢字の綺麗な書き方のポイントをご紹介します! それは・・・ 横線は少し右上がりで書く です!! たったこれだけ?って思われるかもしれませんが、結構変わりますwwまずは簡単な“大”や“木”という文字を練習で書いてみましょう! 少し右上がりを意識します。次に、横線の多い“王” “末” “金”などを書いてみましょう。 上がり過ぎに注意です!慣れてきたら、画数の多い字にもチャレンジです! “事” “真” “書” など、横線の多い字はたくさんあります。 ぜひ意識して書いてみてくださいね♪
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漢字の“春”を綺麗に書くコツ!【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】

こんにちわ!ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪4月も今日で終わり!早いですね~という事で、ちょっと遅れましたが、今回は漢字の“春”を綺麗に書くコツをお教えします♪お名前にもよく使われますよね(^^)シンプルだけど、意外とバランスを取るのが難しい漢字だと思います。ポイントを押さえながら、一緒に書いてみましょう!1つ目は、三を書くときにそれぞれの間隔を同じくらいにしましょう!線の長さは、3本目を長めに書くといいですよ(*^^)v次に中心から左下へはらいます。先端は止めずに、スッと力を抜くようにはらいます。次に2画目と3画目の間、中心から右下へはらっていきます。途中でおさえてから、はらうとカッコイイですよ!最後に真ん中に“日”を書きます。“三”を書いた間隔と同じくらい空けます。縦線はまっすぐ引いて、綺麗におさまるようにしましょう!いかがでしょうか?左右のはらいが1番のポイントです!ぜひチャレンジしてみてくださいね♪
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ひらがな46文字の添削始めました🎵【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】

こんにちわ!ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪今まではお名前と住所のペン字添削のみでしたが、新しくひらがなのレッスンを開始します。年齢問わず、お子様でもOKです(^o^)ひらがなってシンプルで意外と難しいですよね💦苦手な方も多いのではないでしょうか?ひらがなの綺麗な書き方を知っておくだけでも、自信を持って書けるようになります!添削は2回、お手本も送りますので、レッスンが終わった後でも見返せます。↓お気軽にお申込みくださいね♪
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自信を持って、自分の名前を書けるようになろう!【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】】

こんにちわ! ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪みなさん、自分の名前は自信を持って書けますか?自分の名前って、たぶん人生で一番書くことが多いと思います!書類や契約書などの署名、旅館のチェックイン、冠婚葬祭の包み、ハガキなどなど、他にもたくさん!!字を書くことが苦手な方でも、せめて自分の名前くらい自信を持って書けるようになりたいという方は、ぜひご連絡をお待ちしております♪丁寧に細かく添削致しますので、初心者でも大丈夫です(^^)
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【美文字のヒント⑨】字と字のキョリ感について

美しい字を書くことを目標に練習していると、ついつい字だけに集中してしまって、あまり気付かない視点かもしれません。美文字というのは、トータルで全体的な美しさも必要です。 そこで、文字と文字との「間の長さ」についても考えてみると良いです。 私は普段、中国の文字をお手本にして練習していますが、当然、中国語なわけで全部が漢字で書かれています。そしてタテ書きなわけですが、漢字だけ並べているので、わりと字と字の間を広めにしているお手本が多いです。そんなお手本を見て練習をしているせいか、つい私の書く字も、字と字の間が比較的に広くなってしまうクセがついています。日本語は「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の3種類をミックスさせて書くので、実は種類ごとに字と字のキョリ感を変えて書くと綺麗に見えます。これもちょっとしたマル秘テクニックです。 「漢字」を普通のキョリ感にしたら、「ひらがな」「カタカナ」は近くして書いてみる、これは「ひらがな」「カタカナ」は画数が少ないからで、「漢字」よりも字と字を近づけて書くと良いです。という風に、たまには字と字のキョリ感を考えて書いてみるのも良いと思います。
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この一文字で、あなたの“字の印象”は9割決まる。

「丁寧に書いてるつもりなのに、なんか整って見えない」 「一生懸命書いても"雑に見える”と言われる」このような経験はありませんか? 実は、字の印象は“全体のうまさ”よりも、たった一文字に左右されることもあるのです。たとえば「日」「人」「心」「月」「木」など、よく使う漢字の中には、 線のバランスが見えやすい 形のクセが出やすい 書く回数が多く印象に残りやすい  といった特徴があり、その一文字の”印象”が文字全体の印象を決めてしまうこともあります。逆に言えば、その一文字だけでも整えば、全体が上手く見えることもあるんです。 例えば「日」という字の場合: 横線を等間隔(線と線の間を均一に書く)にして、左右の縦線をまっすぐ保つそれだけでも、「丁寧に書いている人」という印象に変わります。※筆跡心理学上で、この2つ書ける人は物事をキチンと取り組める性格という解釈もあります「でも、自分の“決め文字”って、どれだろう?」そう思われたあなたにぴったりのお試し体験をご用意しています。※サービスページよりお試し体験!ペン字の悩みを解消する1文字指導します 参照“この一文字”から、あなたの字の印象・クセ・今後の改善ポイントを見つけてアドバイスします。 字の印象をいきなり”全部”を変える必要はありません。 まずは、たった1文字から変わる体験をしてその一歩が、あなたの字をもっと魅力的に変えてくれますよ!文字で自分の魅力を手に入れる体感をしてみませんか?
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字を書く時”線1本の引き方”に出る心のエネルギー度とは?

字の練習をする時や仕事、普段の生活で必要に応じて書く文字から★字形は脳からの情報。★線は心の情報。この2つを読みとることができます今回は線=心の情報の見方をお伝えします★線が力強く安定的に書けていますか? 直線、曲線関係なく線の太さや安定(ブレる・ブレない)をチェックしてみてくださいしっかり書けている場合は気力があり、心身ともにエネルギーはあります一方、線が細い、震えた感じになってしまう直線で書けているのに一部ブレがある場合は心が疲れ気味など弱っている。機能的な面では緊張感が強いなども含まれます★長さもチェック お手本の文字(標準)と比べてみると?”土”などの漢字等 横画の入っているものに関して標準的な長さと比べてみましょう長く引けている場合は、しっかりエネルギーを使うことができるパワーがあります一方で、短い場合は、効率化・省エネタイプまたは気力がない等エネルギーをあまり使うことをしない心理がありますまだまだ細かい分析もできますが字は心の鏡なのでたった”線一本”でもあなたの心の状態がわかり文字を通して客観的に自分の分析ができるんです。★観察だけでは終わらない!状態をよい方向にする改善方法とは?あなたの状態がわかったことで改善したい場合どのようにアプローチするか?線が短い場合は疲れているのでもう少し気力を戻したい丁寧に物事に取り組みたいときは線を長くゆっくり書くことをしてみましょう。そうすると、心が満ちて気持ちが整う方向に変化していきます。長すぎることに関しては、あまり調整は必要はありません。ただ、字形の全体を見た時に、バランスが悪いと自分だけのアプローチが前面に出てしまうことも
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字で“人柄”が伝わるって本当?仕事ができる人の文字に共通すること

「字がキレイな人は”仕事ができる”って本当なの?」では、お答えしていきますので一緒に考えてみましょう。では、”字がきれいな人”を想像してみてください。あなたはその人にどのような印象を持ちますか?知的。真面目そう。ちょっとカタい印象・・・など様々な捉え方があるかと思いますが、おおよそ当たっています。筆跡心理学上で考えると字は人柄と“仕事のスタンス”まで想像以上に伝えています。■ なぜ「字」で人柄や仕事ぶりがわかるのか? 手書きの文字は、脳と心とつながっていて「無意識の習慣」が文字の特徴として出る場所です。急いでいるのか、落ち着いているのか 丁寧に取り組んでいるのか、雑に済ませようとしているのか 相手への配慮があるのか、自分本位になっていないか。その傾向が筆跡に表れているからですたとえば書類を丁寧に書いている人を見ると、こんな印象を持ちませんか? 「この人、きっと仕事も丁寧そう」 「信頼できそう」 「落ち着きがある人だな」 逆に、文字が極端に雑だったり、読みにくかったりすると… 「この人、仕事も大雑把なのかな?」 「こっちのこと、あまり考えていないのかも」などの“先入観”が生まれてしまうこともありますよね?つまり、文字は「ビジネス印象」をつくってしまうのです■ 「字がキレイな人は、仕事ができる」って本当? 実際のところ、字がキレイだから仕事ができるわけではありません。 でも、仕事ができる人に「字がキレイな人が多い」のは事実です。 なぜかというと★物事に丁寧に向き合う習慣がある ★ 気分で動くのではなく冷静に物事を考える★ 自分を客観視し、改善できる力がある これらの傾向が、文字を書
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綺麗な字より大切なこと“字の大きさ”が語る性格診断

普段、何気なく書いている自分の「文字」書き方のくせ=特徴の一つである"字を大きく書く方"について ちょっとした性格の傾向をお伝えしていきます★字が大きくなる人の心理とは?大きな字=自信があるように見える字自己主張・積極性・感覚的な行動などの傾向が含まれ※自分をしっかり伝えたい・目立ちたい※余白が不安、空白が苦手 ※感情表現がオープンで、エネルギッシュなど、心のエネルギーが満ちていますね。しかし一方では、物事を大きく捉えて大胆に進める反面、細部の丁寧さに欠けることもあり※全体の流れをざっくり把握して終わりにしてしまう※スピード重視で、細かいところに意識が向きにくい ※「伝わればいいや」で、丁寧な積み重ねをおろそかにしやすい 結果として「行動が雑になる」という形で表れるのです。 もちろん、すべての人に当てはまるわけではありませんが文字に性格がにじみ出るのは事実。 自分の”クセ”を文字から客観的に見つめてみることで、行動の見直しにつなげることができます 分析だけで終わらない! ここがペン習字や筆跡トレーニングの面白いところで私のレッスンでも取り入れているところですが文字は人なり!で今の字は、あなたを映す鏡のようなもの。分身でもある筆跡の大きさやバランスを少し変えてあげると心のあり方や行動の質まで変わってくるのです。 たとえば、少し小さめに書く意識をするだけで、 周囲とのバランスを取る感覚が養われる。「丁寧に書く」ことで、自然と“自分に対しても丁寧”になれる 「形から入る」方法に思えるかもしれませんが、体から心へアプローチする方法として非常に効果的なんですよ!「ペン習字って、字を綺麗に
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美文字練習で見落としがちな"あるテクニック"とは?

「美文字になりたい!」と 練習をがんばっている方。 ひたすら"字の形"を練習していませんか?実は、字の書き方と一緒にあなたの文字を劇的に美しく見せる”あるテクニック”があるんです。 ※前回ブログ記事に書いた "意識を変える"こととは違いますよ! 今まで指導してきた多くの生徒さんが 「意識したことがなかった!」と驚く”あるテクニック”とは…?「余白のバランス」を考えることです。 あなたの文字の印象を左右する『余白』とは、文字の周りの「何も書いていない空間」のこと。この『余白』の取り方ひとつで、 あなたの書いた文字が読み手に与える印象が大きく変わります。例えば、 * 余白が少ない(字が大きすぎる)→ 窮屈で威圧感のある印象 * 余白が多すぎる(字が小さすぎる)→ 自信がなく、頼りない印象読みやすく美しく整った文字は字そのものの形だけでなく、この『余白のバランスで決まることが多い』のです。美文字への近道!「黄金比」を意識しよう!では、理想的な余白のバランスとは? それは、枠に対して文字の大きさが7〜8割→余白の割合が2〜3割です。しかし「厳密に測る必要はありません」と聞くとホッとしませんか?まずはパッと見て「ちょうどいいな」と感じるバランスを目指してみてください。これだけで、あなたの文字は 格段に読みやすくなり見た目が変わります。手書きの仕上がりもレベルアップするには、 字の練習だけではなく「その周り」にも意識を向けること。ほんの少しの改善が、あなたの文字を1段階レベルを上げていきます。「自分の文字のバランスってどうなんだろう...?」 「もっと美しく書くコツを知りたい!」 ぜひ私の
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漢字を綺麗に書くコツ!へんとつくりのバランスを意識しよう♪【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】

こんにちわ! ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪ 今回は、漢字の綺麗な書き方についてです。 漢字はへんとつくりのバランスを意識するだけで、グッと美文字に近づきます! これから紹介する3つのポイントを押さえて、書いてみましょう!ポイント①へんの中心は少し右寄りに書くまず、へんを書く時の中心ですが、少し中心より右寄りに書きます。 木(きへん)など、縦線があるものは2対1くらいの間隔になるよう書いてみましょう!ポイント②へんの右側は揃える2つ目は、へんの右側は揃えるように書きましょう。 1つ目のポイントで右寄りに書きますが、はみ出し過ぎないよう注意です!ポイント③へんよりつくりを大きく書く最後に、へんよりつくりを大きく書きましょう! 大体ですが、へんの1.5倍くらいだと綺麗に見えますよ♪ 小さすぎても大きすぎてもバランスが良くないので、練習してみましょう!
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大人になってからペン字レッスンを始めても遅くない!【美文字・添削・ペン字レッスンはなぺん】

こんにちは! ペン字レッスンはなぺんの千花(ちか)です♪ 大人になってから、綺麗な文字を書けるようになりたい!と思い始める方もたくさんいます。 でも、長年のクセ字などがあってペン字を習うことに抵抗があって 躊躇していませんか? 結論からいうと・・・ 大人になってからペン字を始めても問題ありません!! というのも、字が綺麗な人と汚い人の違いは、 「文字は綺麗に書くコツやポイントを知っているか、いないか。」 だと、私は思っています! 私も普段の字は正直汚い方ですww たぶん綺麗に書こうと意識していなく・・・ 会社の同僚に書道を習ってきたことを打ち明けると、 「え!?書道師範なの?」 って驚かれたくらいです(笑) それもあり、普段の字と綺麗な字って自分の中では別々といいますかww うまく言えませんが、使い分け出来るって感じなんですよね! なので綺麗な書き方さえ知っていれば、美文字は誰でも書けると思います! 年齢も関係ありません。 大人になってペン字を習おうか悩んでいる方は、ぜひ始めてみて欲しいと思います!
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【美文字のヒント⑧】行ったら「必ず」戻す

これはどういう事かと言いますと、ペン字であっても重要視してほしい「トンスートン」の事です。始めの「トン」にしろ、終わりの「トン」にしろ、 【すべての画】でこの動きを、現実は無理でも心がけて書いてほしい。という事です。 それでも、なかなかムズカシイという方もいらっしゃるかもしれません。 そこで一つアドバイスですが、言葉でつぶやきながら、書くのも良いです。とくに終わりの「トン」について、線を書く動きを進めて行きながら、「行ったら「必ず」戻す。」「行ったら「必ず」戻す。」 というように言葉をつぶやきながら書いてみる。 この「戻す」の部分が、終わりの「トン」になります。そしてわざわざカッコまでつけています「必ず」が肝心です。私も日々、練習している時に忘れがちなので心の中でつぶやくようにしています。 よろしければお試し下さい。
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【美文字のヒント④】メインの画を見つけよう

これは特に「漢字」で大事な話です。 「漢字」は「ひらがな・カタカナ」と比べて画数が多いですが、 その多い画数の中で、ひとつの物語を書くようにすると良いです。 例えば、 料理だと、前菜~メインディッシュ~デザート、 音楽だと、イントロ~サビ~イントロ、 といったように、舞台の演出をするような気持ち、 ストーリー性を考えて書くととても良いです。 ストーリーといっても複雑はものではなくて、 字を書く場合はまずは「メインの画」を見つけてみて下さい。 例えば、 「美」という字はヨコの線が4本もありますが、 このうちの4本目(7画目)を特に長くしたり、 「書」という字はヨコの線だらけですが、 2画目だけを長くしたり、 といったように、 1ヵ所だけ(メインの画)を強調して、 他の部分をひかえめにする。 というのを原則にしていただきたいのです。 他にもいろいろと応用すると良いですが、 まずはメインの画を強調して書く、ということから はじめていただくと良いと思います。 とくに人の名前は「漢字」で表されている方が ほとんどだと思いますので、 ぜひ名前の漢字で「メインの画」はどれだろう? と考えて書いてみるのも美文字につながることだと思います。
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自分の「字が汚いタイプ」がわかると最短で上達できる

「字をきれいにしたい」と書き方を一生懸命練習してもなかなか上達しないと感じていませんか?実は、あなたの字がなぜ汚いのか?という"原因のタイプ"を知らないとせっかくの練習も”的外れ”なものになってしまいます。そして、上達しなければ続かず面倒になってやりたくなくなってしまいますよね。"字が汚い"といっても"タイプ"は人それぞれ。まずは自分の字を客観的にチェックしてみましょう。汚い字のタイプでよくある3つのパターンをご紹介します。★パターン1:文章全体が不安定に見える 「バランス崩壊タイプ」 文字がマス目から飛び出したり、行が傾いたりする。 文章の右側がどんどん下がっていく。  *考えられる原因   * 文字の大きさがバラバラ    * 文字の中心が定まっていない    * 行や文字の余白が不均等  ※改善への道このタイプは、文字そのものよりも、全体的な配置やバランスが原因。   文章をきれいに見せるための「設計図」を意識することが重要。マス目のあるノートや縦・横のガイドラインを引いた紙を使う練習が効果的。 パターン2:個々の文字が読みにくい 「文字そのものタイプ」  文字の形が崩れていて、何と書いてあるか読みづらい。  * 考えられる原因   * 自己流で点画を省略したり、書き順が間違っている    * 「とめ」「はね」「はらい」が曖昧になっている    * そもそも基本的な文字の形を認識していない  ※改善への道:まずは基本に立ち返ることが必要です。    お手本をじっくりと観察し、一つひとつの文字の形や書き方を丁寧に確認しましょう。 特に、ひらがなは漢字の約7割の大きさで書くな
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手書きの情報は”文字の見た目”が先に印象に残る

質問です。あなたの手元に伝言メモや書類・お手紙など手書きで書かれている用紙が届きました。書いてある筆跡は読みにくい文字で書かれていて”雑さ加減”が少しあります。あなたがパッと開けて目にした時下記の2つのどちらの情報が先に入ってくるでしょうか?①見た目の雑さ加減②文章や情報の内容・意味①を選ぶ方が多い場合字が雑なことで書いてある内容が重要であってもキチンと伝わらない可能性があります。ある保育士さんが、”保護者の書いた連絡ノートで字が汚いと読む気がしない”とおっしゃっていました。気分の良くない状態で同じ内容を読まれたとしてせっかく一生懸命書いたものでも読み手の印象に左右されてしまう事例ですね。字はきれいでなくても大丈夫!ですが字を整えることは必要。読みやすい文字で書いてあれば情報をスムーズに印象よく伝える役割になりますいざというときにあなたが書く文字は”整っていますか?””字を整えたい!”方はぜひお問い合わせくださいね!
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ペン字テキストで練習をしても字がきれいに書けない理由

字がきれいに書けるようになりたい!と思い最初に試されることの多くはペン字テキストを購入したりインターネットも普及しているのでお手本の画像やYouTubeなどで書き方の動画を手に入れたりすることですねしかし 手に入れて、お手本を見て練習しても あまり上手にならなくて続かず結局やめてしまった経験はありませんか?私のサービスをご購入された生徒さんも、テキストで練習したけれど上達しない。という理由で受講される方はとても多いですでは、なぜ上達しないのか? それは… "本当に直す必要がある自分の癖"に気づけないアドバイスが一方的なので、上手にできないと質問できずにつまづく。結果…上達しない→練習が嫌になるからです。 お手本"だけ"を見て練習する場合 基本的な"とめ、はらい"など 字形の練習や線の引き方などがメインに解説されています。とめ、払いなど基本の書き方を気をつけて反復練習しても全体の修正にはならない。それだけでは気づけない自分の癖があります 自分の解釈で練習をしても今まで自分で解決できていないことなので結果、行き詰まります。行き詰まりを解消するためには実際に自分の書く字を先生に見てもらうこと。どうしたら改善できるのか?を分析しキチンと直す方法も教えてくれるので理解が進み意識を持つことができる。 そうなれば自然と字は変化していくわけです。結果が変われば嬉しい!さらに練習しよう!と前向きに楽しく取り組めるので苦にならず "好きこそものの上手なれ"と言う諺の通り 上達するスピードが速くなりよい循環が生まれてくるのです。活字で言われて理解することと 先生に添削してもらいアドバイスをもらう事で
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コツはたった1つ!ペン字で数字をきれいに書く方法

お仕事が経理担当や事務職の方で”数字がきれいに書けない”というお悩みを聞きます。銀行の振込用紙や伝票に書く数字は大事な情報。数字を間違えて読まれると命取りにもなりかねない!字に自信がない場合はかなりのストレスですよね。そんな困りごとを解決するアドバイス。数字を書く時には、漢字やひらがなと同じように ”まっすぐ書く”ときれいに書けると思われがちですが・・違います!きれいに読みやすくするたった1つのコツは・・?中心は保ったまま少し”斜めに傾けて”書く! これだけです! もちろん傾け方もバランスが大事になりますが基本的には直線を斜めに傾けて書くというイメージ。そうすることで、子供っぽい字にならずスッキリと読みやすい文字になりますよ。字の練習では、すべてお手本のように完璧に直すのではなく簡単なコツで自分の字を活かしながら読みやすい字に変化させます。あなたの数字の書き方は読みやすい文字になっていますか?書き方が気になる方ぜひお問い合わせくださいね!
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字が整えば自分の心が変わり前向きな変化が起こる”仕組み”とは?

ご覧いただきありがとうございます。美文字指導歴15年、現役ペン習字講師の桜風です最初に質問です。あなたは普段書く文字をじっくり眺めたことはありますか?ココナラでペン習字のサービスを開始して以来様々な生徒さんが、いろいろな角度からご自身の書く字の悩みを解決したいとレッスンを受講してくださっています。指導をしていく中で感じていることは、字の練習は、単なる字をきれいに書く練習ではなく”自分の心と向き合い変えていくできる方法”として活用できるという事実です。”文字は人なり”ということわざがありますが字を書くということは、自分自身の”行動”の一つ。筆跡はあなたの性格や深層心理、行動傾向などが文字の書き方【特徴】に”全て”現れます。なので、あなたの書いた文字を見ればあなた自身の”現在の状態”を読み取ることができるのですその”筆跡を整える”ということは、”自分自身を整える””現状を変える”ことにもつながり字の練習をしているけれど”心の整理ができた”や”悩み解決の糸口が見えた”など”自然と”心境に変化が起こる仕組みになっていますこれは、”筆跡心理学”という学問で研究されていてスピリチュアルではなく”科学的”なアプローチで”脳科学と心理学を合わせ持ったもの”。★普段書く文字が汚いなど気になり始めてきた★字が汚いと長年悩んできた方 など”今の自分を変えたい!”というサインなのかもしれません情報過多の時代、色々便利になったことで手書きの機会が減っています。ですが、文字の可能性はあなたが考えている以上に”すごい力”があり紙とペンさえあれば自分に戻れる場所ができて自分の”思うように”変化させていける!自
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【美文字のヒント⑩】場所をとる字とらない字

画数の多い漢字やシルエット的にタテ長になる(できる)ひらがななどは、その文字の性質上、意外と場所をとる字になってしまいます。「余白(よはく)」という言葉を聞いたことかあるかもしれませんが、これは書道に限らず、パソコンで文書(ワードとか)を作る時にもでてくる言葉です。文字まわり、文書の周辺(縁部分)は自然と余白が必要になってきます。 文書とかで余白があまり無いと、せまく感じたり、逆に広いと、ちょっと削ろうかなとなりますよね?また料理を盛り付ける際にも、お皿の印象ひとつでまったくイメージが変わるのと同じで、そこでもやはり広めのお皿を使って、余白を考えて盛り付けると思います。フランス料理などは特に広めのお皿な気がしますが、それらと同じ事だと思うのです。なので、字を書く際にも、 場所をとる字(画数の多い字) 場所をとらない字(画数の少ない字) が余白をどれぐらい必要とするのか? こういった事を考えながら書くことも、美文字につながっていくと思います。
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【美文字のヒント⑦】大きくなりやすい字で意識すると良いこと

これもとくに「漢字」に言えることですが、画数の多い漢字は大きくなりがちではないでしょうか?「漢字」はパーツごとにイメージを… とお伝えしてもいるとおり、 2つとか3つとか、場合によっては4つ以上の文字を組み合わせてできています。そのため1つめの文字が大きいと2つめ…3つめ…が入りきらなくなったり結果的にすごく大きくなってしまいます。 小さく書けばいいのですが、それが上手くいかないのが悩ましい所ではないでしょうか?⑥の「1画目2画目の間を考えてみる」でお伝えした内容にも通じてくるのですが、 大きくなりやすい字は、 【1画目と2画目の間隔をすごくせまくして書いてみる】 ここを徹底しながらするのも一つの方法です。 1画目を書き終わって、ちょっと紙から手を離してみて、2画目のスタート地点を「ちょっと近すぎるかな?」と思うぐらい1画目に近づけて書いてみる。こうすると意外と上手くいったりします。 とくにペン字の1cm~2cmの字だとやり過ぎるぐらいでないとそれでも大きな字になってしまうので、こういったやり方も一つの方法です。お名前など画数が多くてついつい字が大きくなってしまう方は、試してみてはいかがでしょうか?
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字の品格があがる”とめ”と”はらい”の書き方

最近「自分の字」が「なんとなく子どもっぽく見える…」 「丁寧に書いているつもりなのに、なぜかキレイに見えない」 「字が雑に見られて、印象が悪くなってないかな…」 そんなお悩みを解決したいとき“あるポイント”を意識するだけで 驚くほど印象が変わることをご存じですか? そのポイントは『とめ』と『はらい』です▽ 「とめ」「はらい」を変えるだけで印象が変わる理由 「とめ」と「はらい」は、字に”メリハリ”と”リズム”を与える大事な要素。 これがきちんとできているだけで、 ・字に落ち着きが出る ・読みやすくなる ・大人っぽい印象になる ・信頼感すら伝わる つまり“字の品格”が自然と上がるんです。たとえば、同じ「木」という字でも、 とめがスッと止まり、左右のはらいが美しくできていれば、 それだけで「この人、丁寧だな」「品があるな」と思われます 一生懸命書いているのに、なぜかバランスが悪く見える要因として多いのが、とめ・はらい・はねが曖昧になっているケース。・全部の線が同じような抜け方 ・止めるところで止まっていない ・はらいが途中で切れている こうなると、字がふわっとして見えたり、 逆に子どもっぽい印象になってしまいます。 なので、そこを少し意識するだけでまるで別人のような文字になります。▽ 「自分のクセを知って、直す」から最短で変われる 私のサービスでは、ただお手本を真似してもらうだけではありません。 ✔ あなたの今の筆跡の「クセ」や「特徴」を診断し ✔ どうして字が崩れて見えるのかを明確にし ✔ 一人ひとりに合った“改善ポイント”をお伝えします だからこそ、短期間でも効果が出るんです。
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自分の”書く文字”が運気を安定する

字を書くということは”日常の行動”の一つです顔を洗う、靴をはく、玄関の鍵を閉めるなど何も考えなくても自然とできる行動と同じ種類になります書き方の特徴を見ると普段の行いの傾向がわかることは初回のブログで書きましたがこの性質を活かすと自分の”行動”を変えていく色々な運気を”自分で”変えていくことができるのです!たとえば、金運は”口”という漢字の書き方で読み取ることができますお金の入り方、使い方、浪費家なのか?倹約家なのか?などたった一文字書くだけでわかります。お金が出ていってしまう傾向が強い方がしっかり貯まるようになる書き方に変えて習慣化すれば自然と貯まる体質になったりもっとお金が入る流れが増えていく書き方をすれば普段安定的に入るお金+αの流れができたりするのですこれは、スピリチュアルではなく脳の働きを活用したもので、普段の行動をつかさどるのは潜在意識といって無意識の領域です字を書くことはこの領域にダイレクトに働きかけます行動の根本の指示が変われば、自然と動きも変わり動きが変われば結果も変わってきます占いと違うところは、自分の行動を変えていくということ。元々決まった宿命などは変えられませんが自分の行動は変えていくことはできます占い結果を活用して字を書く行動でさらに強化していく!紙とペンがあればだれでもできる!文字の力をぜひ活用してみませんか?書けば変わる!書いて叶える!成功法則!筆跡診断のサービスも出品しています。ご興味のある方はぜひお問い合わせくださいね!
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やさしいひらがなの書き方 あ行

やさしいひらがの書き方あ行「あ」   元の字「安」「い」   元の字「以」「う」   元の字「宇」「え」   元の字「衣」「お」   元の字「於」
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