【美文字のヒント⑩】場所をとる字とらない字

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画数の多い漢字やシルエット的にタテ長になる(できる)ひらがななどは、その文字の性質上、意外と場所をとる字になってしまいます。

「余白(よはく)」という言葉を聞いたことかあるかもしれませんが、これは書道に限らず、パソコンで文書(ワードとか)を作る時にもでてくる言葉です。

文字まわり、文書の周辺(縁部分)は自然と余白が必要になってきます。

文書とかで余白があまり無いと、せまく感じたり、逆に広いと、ちょっと削ろうかなとなりますよね?

また料理を盛り付ける際にも、お皿の印象ひとつでまったくイメージが変わるのと同じで、そこでもやはり広めのお皿を使って、余白を考えて盛り付けると思います。

フランス料理などは特に広めのお皿な気がしますが、それらと同じ事だと思うのです。

なので、字を書く際にも、

場所をとる字(画数の多い字)
場所をとらない字(画数の少ない字)

が余白をどれぐらい必要とするのか?

こういった事を考えながら書くことも、美文字につながっていくと思います。
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