捨てるのは可哀想…そんなぬいぐるみの手放し方

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こんにちは、りこです。

子供が小さな節目を迎え、少しずつ日常が戻ってきたこともあり、ここのところずっと家の整理をしている私です。

タイトルの通りなのですが、ぬいぐるみってなかなか捨てられませんよね。可哀想で…。
かといって人形供養となると少し仰々しいというか、なかなか機会もなく、ずっとどうしたものかと思っていました。

そんな時に友人から教えてもらったのが、NPO団体を通じてぬいぐるみを寄付できる仕組みでした。
送料は自分で負担する形ですが、必要としている場所へ届けてもらえるそうです。

1度目は、もうこれでもかとダンボールに詰めました。
30個くらいかな。
そして今回で2回目。

前回手放せなかった子たちと、いよいよお別れです。
我が家はディズニーランドやシーが大好きで、思い返してみると20回以上は行っていると思います。

行く度に「これ欲しい!」と子供が選んだぬいぐるみたち。
でも最近ふと聞いてみたら、
「もういらないかな」と(T-T)

子供の成長だから仕方ないのですが、少し寂しい気持ちにもなりました。
ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラルーなど20個ほど寄付できそうです。
我が家のクローゼットに眠るより、誰かの元でまた可愛がってもらえたら、それも嬉しいですよね。

実は今月、友達親子3組で“卒業ディズニー“に行く予定なのですが。
多分…いや、もう絶対ぬいぐるみは買わないはず(笑)

「ぬいぐるみを捨てるのはちょっと…」と思っている方がいらしたら、こういう方法もあるんだなと参考になれば嬉しいです。




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