“要精密検査”の封筒が届いた日

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コラム
こんにちは、りこです。
今日は、がん検診のお話を少し。

先日受けた胃がん検診(バリウム検査)の結果が届きました。

内容としては、

“胃底腺ポリープ疑い 要精密検査”

こう書かれていると、初めての方は驚かれるかもしれませんね。

ただ私は少しも動じませんでした。
というのも、3年前も全く同じ流れだったからです。

バリウム検査で“要精密検査”

↓

胃カメラで確認

↓

結果は“とても綺麗な胃ですね”

という感じでした。

今回も恐らく、“念のため胃カメラで確認しましょう”という意味合いだと思います。

私は毎年必ずがん検診と健康診断を受けています。

会社員だった頃は人間ドックを受けさせてもらえていましたし、現在は自治体の検診を利用しています。

理由はとてもシンプルで、“安心するため”です。
検診は“病気を見つけるため”というより、
“今は大丈夫と確認するための時間”だと思っています。

もちろん、日頃から健康には気を配っています。
体重管理もしていますし、生活習慣も出来るだけ整えるよう意識しています。
とはいえ、揚げ物やチーズも好き。ビールやハイボールも大好きです。
だからこそ、定期的に確認をする。
それで“問題なし”と分かれば、また安心して日常を楽しめます。

ちなみに今回の検診では採血もしているので、コレステロール値などの結果もこれから届く予定です。

年齢的にも、少しずつ数値が変化してくる頃。そこも含めて、自分の身体と向き合う時期なのだろうと思っています。

健康は“運”ではなく、
“習慣と確認の積み重ね”。

そんな風に思いながら、今年もまた検診を受けました。
さて、胃カメラ予約しよ〜。

皆様は、定期的に検診を受けていますか?



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