フランス式ファスティングに挑戦中

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コラム
こんにちは、りこです。

皆様、ファスティングってご存知でしょうか?
一定期間食事を断つ、あれです。

一般的な効果としては、

・腸の宿便が取れ、細胞内の毒素を排出する
・免疫力の向上
・むくみの改善
・全身の臓器の休養
・ダイエット効果
・心身の若返り

などが挙げられます。

よく知られているのが“酵素ドリンク”を使ったファスティングですよね〜。
私もこれは30代の頃に経験があるのですが、土日を使っての2日間、本当に本当に辛かった。1.2kg減量したものの、2日目は頭痛に苦しめられました。空腹以上にこの頭痛が辛かったんです。

「もう2度とやらない!」

と強く思ったことを思い出します。

しかし!
昨年の秋に、長年まつげパーマでお世話になっているアイリストさんから、『4日で若返る「毒出し」のトリセツ』という本の存在を教えてもらい、再びファスティングに向き合ってみることにしました。

好奇心旺盛なので、とりあえず私の知らない“フランス式”であること、酵素ではなくハーブを使うこと、頭痛が起こらないことに興味がわいたのです。
フランス式ファスティングは、腸→肝臓→腎臓と3つの臓器にフォーカスして毒を出していきます。

普段はティーより断然コーヒー派なので、ハーブティーも飲み慣れていないし、4日間というのも引っ掛かりましたが(笑)

実際に腸の毒出しから始めてみると、本当に頭痛が起こらず、空腹もそれほど辛くなく、その上、酵素の時には感じられなかった『脳が冴える、五感が研ぎ澄まされる、集中力がアップする』という初めての感覚をハッキリと体感できたのです。

もう、この感覚が最高過ぎて。期待していなっかったファスティングの副産物でした。この感覚を味わいたくて、現在9回目のハーブファスティングに挑戦中です。

興味がある方は遠慮なくご質問くださいね〜。

りこ







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