(37)思いっきり生きたら未来の自分がやってきた

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未来の私「ワガママってある意味で自分を無視した行為なんだよね。
自分を最優先にしている行為に見えるけど、私が創造主であると言う視点で見た時にそれはかけ離れた行動や行為なのよ。」

現在の私「確かに、ワガママって自分の中に何かが欠けている状態を満たしたいから主張している感じだもんね。」

未来の私「そうそう。その通り。本当は現実や相手に不満があるわけではなく自分の在り方に不満があるの。だからワガママになっちゃう。」

現在の私「自分の在り方に不満があるか〜。でも、子どもの頃を思い出すとさ。
なんでも好きなものはすぐに買ってもらえて、やりたいことはすぐにやらせてもらえて、凄く恵まれている子=ワガママなイメージがあるな。」

未来の私「その子と親の関係性を思い出してみて。必ず何かの交換条件があるはずだから。」

現在の私「ああ。親が決めた人生を歩ませようとしていたかも。」

未来の私「そう。だから、その子は本来の生き方や在り方からズレた事をさせられているから。自分自身に対してどんどん不満が溜まっていくんだよ。魂の道とは違う事をしているから。」

現在の私「ええ!じゃあ自分に合った生き方をしていない人はもれなく全員ワガママ!?」

未来の私「ええ。だってそうじゃない?ストレスが溜まったら、すぐに自分にご褒美あげようとしない?」

現在の私「た...確かに。すぐにコンビニでスイーツ買おうとしちゃう。だから太っちゃう...。」

未来の私「本来の私達は自分の心に沿った生き方をしていたなら何もいらないの。
物欲が止まらないのは魂の道からずれているから。」

現在の私「言われてみるとそうかも。私ニートだった時、物欲も食欲もなかった。でも、会社勤めしてから、コンビニ通いは止まらないし、洋服は買っても買っても次が欲しくなってた。」

未来の私「なんでそんなにものが欲しいの?」

現在の私「気分が良いから?」

未来の私「そう。私達は気分が良くするために物を買うのよ。
でも、それで満たされるのは一瞬だけ。だからまた欲しくなるの。」
Serendipity

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