通訳者の日常116 英語がなぜ大事なのか?

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英語を話す割合

英語を話す人口は約17億人と言われています。
その内、ネイティブが1/4、非ネイティブが3/4と言われています。
ほとんどが非ネイティブです。

この割合が示すものは何か?

3/4の人が非ネイティブで英語を話すことが示していることは何か?
それだけビジネスチャンスがあるということです。
それだけ多くの人が話すのには理由があります。

日本で英語を話せる人はまだ少ない

日本で英語を話せる人は約10%と言われています。
つまり、今から英語を話すことができたら、世界のビジネスにチャレンジできるということです。

日本の人口は減少

同時に、日本の人口は2030年くらいには1億を下回ると言われています。
私が予測するに、もっと早い段階で下回ると思います。
これが何を示しているか?
日本人向けのビジネスでは成長が見込めない。
このままでは成長分野ではない。
日本人が日本人向けにビジネスを起こしても、量に限界がある。
日本は今、方向性を変えないと、どん底を見ることになります。
(一部の投資家はもうどん底だと思っています。しかし見方を変えると伸びしろがあります。)
今、生まれた子供や小学生が普通に英語を使うことができないとなると、日本の世界競争力が保てません。

世界がすべてと言う意味ではない

別に公務員がいなくなるとかはないです。
でも、採用人数は減るでしょうね。
世界に向けてビジネスを起こしている会社は成長を続けます。
日本も独自に成長してほしいのが私の思いでもあります。
伝統芸能や伝統文化が縮小することのないようにしてほしいです。

まとめ

東大生が公務員にならずに外資系を受けている傾向をみると、「そういう知識はあるのだな」と思います。
その中に、英語ができる人はどれだけいるのかわかりませんが、英語は必須になります。




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