I’m good / I’m fine / I’m OK の違い

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学び
みなさん、初めまして。
RUMI's Personal English の Rumi です。
英語を長年教える中で、
「単語は知っているのに会話になると不安になる」
という声をたくさん聞いてきました。
このブログでは、学校では習わない
“実際にどう聞こえるか” の英語を紹介していきます。
第1回は、
誰もが知っているけれど意外と使い分けできない
I’m good / I’m fine / I’m OK
の違いです。

各単語のコアイメージ

Growth Mindset Poster in Cream Light Blue Informational Illustrative Style (5).png

※全部ポジティブに見えますが、役割が違います。

実際に使うとどう聞こえるのでしょうか。

How are you? に対する返事

I’m good.
一番自然な「元気だよ!」
 You? と聞き返すだけでかっこいいかも。

I’m fine.
→ 「まあまあです。」(距離感が出る)
  トーンによっては機嫌が悪そうに聞こえることもあります。

I’m OK.
→ 「問題ないよ。」(やや事務的)

Would you like some coffee? などの申し出を断るとき

I’m good.
→ 「結構です。」(丁寧な断りで最も安全)
 But thank you. つけられると最高!

I’m fine.
→ 「いらないです。」(冷たく聞こえやすい)

I’m OK.
→ 「いいです。」(やや曖昧)

※ No. だけや、No thank you. は状況によって強めの拒否に聞こえます。

Are you OK? のように心配されたときの返事


I’m OK.
→ 「大丈夫です。」(最適解)
 Thanks for asking! なんて付け加えられたらいいですね。

I’m fine.
→「平気。」 強がり、放っておいてほしく聞こえることがある

I’m good.
→ この場面では不自然


まとめ(覚え方)

good = 足りてる
OK = 問題ない
fine = ふつう

その他の使い方

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同じ「大丈夫」でも、
選ぶ言葉で自然さが変わります。
イントネーションでも印象は大きく変わるので、
ぜひ実際の会話で使って練習したいですね。
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