Hi! I’m Rumi from RUMI’s Personal English.
Let’s make your English sound more natural today.
皆さんに質問です。
『見る』という単語を英語にしてください、と言われたら?
多くの人が
“look” を思い浮かべるのではないでしょうか。
でも実は、
英語の「見る」は1つではありません。
今日は look / see / watch の違いをスッキリ整理しましょう。
まず覚えたいコアイメージ
Look
自分から視線を向ける行動
I looked at the sky.
(空を見上げた)
※ look は look at をセットで覚えてしまうと楽。
先生が
Look at this picture.
と言うのは、「注意を向けて」という意味ですね。
See
視界に入る/結果として知覚する
I saw a cat across the street.
(道の向こうに猫が見えた)
わざわざ目を向けて猫を見た行為について話したければ
I looked at the cat across the street.
(道の向こうの猫に目を向けた)
の方が自然ですね。
see は「経験する」という意味にも広がります。
See you tomorrow!
(また明日会おう)
ここでの see は
「体験する」というニュアンスです。
Watch
動きや変化を追って見る
I watched a movie.
I watched a baseball game yesterday.
映画・スポーツ・テレビなど
動きがあるものに使います。
I watched a movie. / I saw a movie. の違い
どちらも正しいです。
違いは「場所」ではなく「視点」。
I watched a movie on Netflix.
(ネットフリックスで映画を観た)
= 映像を観た(行為にフォーカス)
I saw a movie at the theater.
(映画館で映画を観た)
= 映画を観た(体験にフォーカス)
どちらでも、自然に伝わりますが、これを意識せずに
使い分けられるようになると、
英語を『自分のもの』として使いこなせていることになります。
実は映画館に行ったと言うなら:
I went to the movies.
これが自然な言い方です。
日本語でも「映画に行った」と言いますね。英語も同じです。
その他の「見る」
英語では
「どう見るか」で表現します。
“見る” を一つの単語で済ませないこと。
それだけで、あなたの英語はぐっと自然になります。
ぜひ実際の会話で使って練習しましょう!
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Thanks for reading.
See you in the next lesson!