通訳者の日常38 フリーランスでも仕事を続ける方法

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フリーランスでも仕事を続ける方法について投稿します。

Netflix『生きるとか死ぬとか父親とか』

最近、『生きるとか死ぬとか父親とか』を観ました。フリーのエッセイストの話です。ずしんときましたね。特に、仕事に関してです。
主人公はトッキーという女性のエッセイストです。パートナーもライターだったのですが、無職&未婚の主夫になり、どんどん立場がなくなり、結局別れて田舎に引っ越すことになったそうな。お金にならなくても書き続ければよかったと、とても意味のある言葉を発していました。

お金にならなくてもやる

結局、やり続けている人に仕事は来ると思います。
なので、やり続けることです。お金にならなくてもです。
やり続けましょう。
開店休業状態じゃなく、なにかやるんです。
自分の好きなことをやる。
それに尽きます。
今なら、ネットで公開もできますので、イラストレーターになりたいなら、描いてアップする。

私の場合

私はいろんな仕事をしながら、フリーで通訳を続けています。
続けることに意味がある。
仕事を一つに絞らないのは、やりたくない仕事をしないためです。
フリーの通訳一本だと、「やりたくないな」と思う仕事も受けないといけなくなる場合もあるでしょう。
「なんでも仕事は受けよう」って人は言いますが、できないことを受けるのは、違うと思います。
なので、私は仕事を一つに絞らずに、通訳に関しては得意分野を続けています。

まとめ

仕事がなくならない方法は、ずっと現役でいること。
やり続けることです。
お金にならなくても、やり続けましょう。
同じことを丁寧に続けていたら、それが仕事になります。
そういう意味では、支出を削って、お金にならなくても続けることのできるなにかがないと、難しいかもしれません。
バイトしながらでも続けることが大事ですね。


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