考える子にする環境って???1歳児編(保育士目線)

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コラム
ご覧いただきありがとうございます。

さて
1歳児と言えば
ハイハイから一人で立って
一歩が出て~

自分で移動できるようになって
うれしくて
あちこち動くけど

見ている側は
ヒヤヒヤ(^0^;)


「さ~あ。
危なくないように
これを片付けよう!
これもなくそう。
これも危ない!」

こうやって
危険をなくしていませんか?

保育士の安全な環境作りは
危険をなくすのでは
ありません。

たとえば・・・

☆登ると落ちて危ないから かたづけよう☆
落ちても怪我しないようにマット(布団)を敷いておこう

☆これは怪我するから止めよう☆
そばについて見守りながら、いざというときはすぐ助けれる状態でいよう。


子どもは
興味を持ち、そこで経験をして 学びます。

危険も
経験して
学び
じゃあ どうやっていこうと
考えるようになります。

怪我をしてしまってはいけないのですが
怪我をしないように
止めるのではなく

怪我をしないように
布団やマット 大人の手でカバーします。

興味を止めることはしません。

だって
学びの場になるんですもん。


1歳児。

危なっかしいです。

でも
ちょっと見守ると
自分の体を守ろうと考えます。

大人が手を出していると
「助けてもらえる」と学んで
自分で
考えることをせず
突っ込んでいっちゃいます。

落ちる経験も必要。

落ちた時
怪我のないように助ける。

それが
できる環境が
保育では
「安全な環境」なんです。


ぜひ
参考にしてくださいね。






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