在韓18年の「バカになる訓練」5ステップで自信獲得
こんにちは〜♪ 在韓18年目の「ポンコツ嫁」ことほろよいです😊
正直に言うと、在韓18年の私でも、
長いことずっと韓国語に怖さを感じていました。
子育ても家事も仕事もなんとか回して、
不自由なく暮らしてるのに、
自信を持って話すことに関してだけ、
ずっと「一歩踏み込めない」見えない壁があったんです。
解放されたのは、ほんの数年前。
きっかけは多文化センターの勉強会でした。
いろんな国の人たちが、完璧じゃない韓国語で、
でも堂々と自分の意見を言って、笑って、
必要な支援を勝ち取っていく姿に圧倒されました。
「かっこいいな」って私もあんな風に生きたいと思ってから、
ようやく透明の壁から解放されました。
それまで私は、誰も私を責めていないのに、
自分で完璧を求め、「話せない」という呪縛をかけていたんです。
だから、この「バカになる訓練」の最初の一歩は、
勇気を振り絞ることじゃありません。
まずは、自分に「不完全でいいよ」と“許可”を出すことです。
【ステップ1】自分に出す許可証「“外国人の私”でいい宣言」
まず、すべての練習の前に、一番大切なこと。
鏡に向かって、あるいは心の中で、
そっと自分に許可を出してあげましょう。
「発音が変でもいい。間違えてもいい。
伝えようとしてるだけで、私、えらい!」
これ、魔法のおまじないです。
この「許可証」を心のお財布に一枚入れておくだけで、
不思議と足がすくまなくなりますよ。
【ステップ2】必殺♡「先に告白」作戦
緊張する場面で、私が真っ先に使う技がこれ。
相手に先に言っちゃうんです。
「あの、私、外国人なので発音がちょっとおかしいんですけど…」 って。
これだけで、すーーーっごく気持ちが楽になる!
「外国人」という伝家の宝刀を抜けば(笑)、
相手も「あ、そうなんだ」って理解してくれるし、
自分自身も「うん、だから多少の失敗は許されるよね」って
安心できるんです。
最強の心の保険ですよ。
【ステップ3】1日1回の「小さな勇気」
語学って、運動とまったく同じ。
毎日ちょっとずつ続けることで、
確実に筋肉(会話力)がついていくんです。
だから、ほんの小さな勇気でいいので、
毎日何かしら韓国語で話しかけてみる。
最初は怖いし、失敗したら「うわー!」って心が痛むけど、
それって心地よい筋肉痛みたいなもの。
気づいた頃には、
「あれ?前より重いダンベル(難しい会話)が持てるようになってる!」って、ムキムキになった自分に驚くはずです♡
【ステップ4】私の最強テク!「教えてください」大作戦
在韓18年のポンコツライフで編み出した、
最強のコミュニケーション術。
それは、潔くプライドを捨てること!
スーパーでアジュンマを捕まえて
「すみません、この野菜の名前って何て言うんですか?」とか、
ちょっと困った顔で
「韓国語がヘタで…この言い方、合ってますか?」って
素直に聞いちゃうんです。
するとね、不思議なことに、
相手はほぼ100%親切に教えてくれます。
メディアのイメージで色々思うかもしれないけど、
韓国って本当に親切な人がめちゃくちゃ多いんですよ。
【ステップ5】失敗を最高の「鉄板ネタ」にしちゃう
最初は恥ずかしかった私の失敗談。
でも、それを思い切って友達に話してみたら、
不思議と恐怖がスッと薄れていくことに気づきました。
「いや~この前さ~!」って友達や旦那さんに話して、
みんなが「アハハ!」って笑ってくれると、
「なーんだ、大したことじゃなかったんだ」って思えてくる。
本当は一人で真剣に悩んでたことも、笑いに変えちゃえば、
自然と引きずらないで手放せる。
失敗は最高のエンターテイメントなんです!
【まとめ】さよなら、完璧主義。
結局のところ、言葉の恐怖って、
自分で作り出した幻に過ぎなかったんです。
「ちゃんとしなきゃ」「バカにされたらどうしよう」っていう、
自分自身がかけた呪い。
そして、その呪いを解く最強の呪文は、
やっぱりこれ。
「まあ、いっか♡ 私、外国人だし!」
完璧じゃないから面白い。
不完全だから、周りが助けてくれるし、応援してもらえる。
かつての私のように、あなたも「外国人だから」って、
どこか遠慮してしまっていませんか?
大丈夫。あなたはもう、
そんなに自分を縛り付けなくてもいいんです。
周りの目を気にして小さな声で話すより、
「私、外国人なんで発音はご愛嬌!でも言いたいことはコレです!」って
堂々としている人のほうが、
ずっと魅力的で、結果的に大切にされます。
さあ、今日から「完璧じゃない私」で、
もっと気楽に、もっと図々しく韓国ライフを楽しんでみませんか?
あなたの愉快な失敗談、私も楽しみに待ってますね♡