師匠との出会い3

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コラム
先日の続きです。

先生から言われたことは、こうでした。
「あなたが病気になってここに来た時点で、もう残された時間は多くなかった。
この1年間、あなたがどこまで頑張れるかを神さんが見ていたのですよ。
あなたの人生なのだから、どうするのかはっきり決めなさい」
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こちらのブログでは一部掲載出来ない内容もある為、
ある程度ぼかしております。
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穏やかな口調でしたが、その言葉は非常に重く、胸に突き刺さりました。
結婚したばかりで、一生懸命に病気と向き合ってきた中でのその言葉は、本当に衝撃的でした。
“死”を強く意識させられ、恐怖でいっぱいになりました。
それと同時に、ただの占いのおばちゃんだと思っていた先生が、実は霊能者だったという事実にも驚きを隠せませんでした。
初めて会った時は、生年月日や名前、人相、姓名判断といった一般的な占いだったため、なおさらでした。
私は思わず、食い気味に「病気を治したいです!」と答えていました。
自然と声が出たのを覚えています。とにかく助かりたい一心でした。
すると先生は神棚に向かい、
「この者は一生懸命にやりますので、どうかお力添えをお願いいたします」
と、小さな声で祈っていました。

その後、先生からは多くの神仏の話や、目に見えない不思議な世界について教えていただきました。
「神仏にすがり助けてもらえるように頑張りなさい」と。
不思議なことに、私はそれらを自然と受け入れることができていました。
気がつけば、涙がこぼれていたことも覚えています。
それまでの私は、神社仏閣に対して嫌いというわけではありませんでしたが、本気で手を合わせることはありませんでした。

しかし、この出来事をきっかけに――
怒涛のように神社参拝の日々が始まり不思議な事をたくさん
経験する事になります。


ぜひお気軽にお話しください。
雑談ベースでも全く問題ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

狐月
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