「やっぱ恥ずかしいから行かない」とドタキャンする長女

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 こんにちは。
 みずいろと申します。
 ご覧いただきありがとうございます。

 長女が通っている英語の習い事でパジャマパーティーがあったのですが、
もうすぐ家から出発するという時間になって
「パジャマで外出るのはおかしい。やっぱり恥ずかしい。」
と駄々をこねて、結局時間までに行くことができなかったんです。
長女の「恥ずかしい」が原因のドタキャンは、これまでにも何度もあったのですが、今回もこのパターン。
「パジャマが嫌なら、部屋着として普段着ている普通のシャツで行けばいいでしょ」と提案しても、「先生はパジャマって言ってた」と堂々巡り。
それでも「行けばいいんでしょ」と行くような口ぶりをしつつも一向に動かない。

それで、私はイライラしてしまったんですが、なぜイライラしているんだろうとその原因をコーチングで掘ってみました。

 10歳にもなって、前からパジャマ着用はわかってたことなのに、パジャマが嫌だという理由でドタキャンするなんて先生に申し訳ない。事前予約制で、お菓子も用意してくれてるのに。
 大人になったらどうなるんだろう。
 せっかくの楽しいイベントのはずなのに、参加しないんだ。もったいない。
こうやってせっかくのチャンスを損するんだ。
行けば楽しいのはわかってるのに、その可能性を無下にするんだ。
等、最初はネガティブにとらえていたけど

でも。
大人になっても直らないとは限らないし、直っても直らなくても娘の人生。
今できなくても、少しずつできるようになるかな。
私がむかついているのは、私が小さかったころはこんな理由で行きたくないというのが通らなかったからかもしれないな。
自分の意見を言えるって大事なことだよね(むかつくけど)。

なんてポジティブに思えてきたんです。
私は、このまま娘といるとイライラして当たってしまうなとおもい、コンビニに行ってたのですが、旦那に電話すると、
「文句言いながらも行くというので、連れて行ったよ」とのとことでした。
これって、娘にとって奇跡なのです。
学校でも、遅刻してしまう時間になってしまったらもう教室に入るのが怖いということで、これまでに何度も学校を休んでいるのです。
なので、もう遅刻になってしまったから、今回も残念だけどいけないんだろうなと考えていたら・・・
娘なりに、成長しているんだなと思えた出来事でした。

(そして、めーっちゃ楽しかったと満面の笑みで帰ってきました)

コーチングで自分がなぜイライラしているのかを探ることで、間違った思い込みがあるんだなということが見えてきます。
間違った思い込みに気づくと、それは問題じゃなかったことがわかります。

子供にイライラしまったり、将来に不安があったりする方いらっしゃいませんか。なぜそうおもうのか、一緒に掘っていきましょう。
1週間コーチング、3日間コーチングなど出品していますので、ぜひご検討よろしくお願いします。









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