【解説編】 "本当の自分を知る"自己対話のワークについて

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今日はこれからお伝えしていこうと思っている
”【本当の自分を知る】自己対話のワーク”ついて
分かりやすく解説していきます。

問題解決をしたり、ごちゃごちゃになってしまった思考を整理したりと
ノートに書き出す行為は、色んな場面で役立てられています。

私自身、自己対話のワーク以外にも
何かあれば、すぐに紙に書き出し、頭の中を整理しています。

【本当の自分を知る】自己対話のワークは
「悩み」に特化した自己対話ノートです。
・嫌なことがあった
・気分が悪くなった(ネガティブな気持ちになった)
・頭でずっと考えてしまうことがある
・あるできごとでザワザワ、モヤモヤしている
・悲しい出来事があった
こんな時に、自己対話のワークは役立ちます。
私は自分の気分がネガティブにかたむいたときに
自己対話のワーク日記をするようにしています。

すぐにできない場合は
時間を取れるときに行ってもOKです。

感じたネガティブな思いを放置しないこと
これが大切です。

自己対話のワークすると
ネガティブな感情を受容・肯定する事が出来るので
気分を変えることが出来ます。

「自分で自分を安心させ、満たすことができる」と分かれば
感情が乱れることが怖くなくなります。

あなた自身が一番の理解者となり
一番の味方となってあげて下さいね。

またネガティブな出来事は
あなたに「気づき」や「解放を与えるためのギフト」だということが
よく理解出来るようになります。

「ネガティブな出来事はギフト」だと理解できれば
例え何かが起こったとしても
「今度はどんな気づきがあるのかな?」という思いで
ネガティブな出来事と向き合うことが出来ます。

また、「悩んだらとりあえず自己対話のワーク」
という習慣を取り入れることで
内に抱え込むことがなくなり
精神的にもゆとりを感じられるようになります。



▶︎自己対話のワークが果たす役割

・認知行動療法
・インナーチャイルドを癒やす
・インナーペアレントを育てる
・自己啓発
・マインドフルネス
どれも私たちが生きる上で大切なものですね。
ですが、残念ながら私たちは成長する過程で
深く考える機会を奪われ
心を静める方法を学ぶ機会がないまま、大人になりました。

自己対話のワークを通して
あなたにさまざまな変化が起こりだします。

その変化を通して、自分と向き合うことや深く考えることは
現代に必要なスキルだということも
実感していただけると思います。

世界の変化が加速する中で
世の中の流れに合わせているだけでは
どんどん過酷な状況になります。

あなたが進む道は
あなたが後悔しないように選んでいけばよいのです。

「私に生まれてきてよかった」
「我が人生に後悔なし」

そう思えるように
日常から変えていきましょう。

そして自分軸を持ち
自分で考えられる力を身につけ
あなたらしい人生を作る。

そのためには
避けたくなるネガティブな側面にも
目を向けることが大切です。

▶︎自己対話のワークは書く瞑想

人は悩み始めると
ネガティブな感情に飲み込まれます。

そして、過去の経験やフィルターを通して考えることで
ますますネガティブなサイクルに陥ってしまいます。

この深みから抜け出す方法を知っていないと
沼にはまりパニックを引き起こしたり
感情が押し殺されたり
うまく対処できなくなることもあります。

自己対話のワークは「悩み」に特化した自己対話ノート術であり
マインドフルネス、認知行動療法、宇宙の法則に
「ノートを書く」という作業をプラスして、確実な自己対話を行います。

悩んだりモヤモヤするときに
ノートに書き出す方はジャーナリングと呼ばれ
これは「書く瞑想」とも言われています。

ノートを書くことで”今”に集中する。
これがマインドフルネスです。



▶︎マインドフルネスが持つ意味

・「今この瞬間」に意識を向ける
・今の自分の状態に対して評価や判断を一切しない(ジャッジをしない)
・完全に受け入れる気持ちで、その状態をありのままに観察すること
・現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程
頭に浮かんでしまうことを鎮め
意識的に「今」に集中できるような精神状態を作っていく。

これが、「今この瞬間を大切にする生き方」であるマインドフルネスです。 

▶︎マインドフルネスや瞑想によって得られる効果

・集中力の向上
・自分の内面を深め、理解できるようになる
・学習、記憶、感情制御、自意識などに関わる脳の多くの部分が肥大化する
・「現在の自分の経験」に関わる神経活動が活性化する
・自分のイメージ、過去や未来について妄想するときの脳の活動が低下
・心が安定することで身体的にも回復するようになる
など、様々な効果があります。

必ずしも目を閉じて、呼吸に集中するだけが
マインドフルネス瞑想ではありません。

実は自己対話のワークを行っている時
同時に「書く瞑想」を行っている事になります。

そしてマインドフルネスの効果を得つつ
蓄積してきた厳しい考え方を
宇宙の法則に沿ってアップデートしていく作業を行います。

これによってインナーチャイルドを癒やし
自己肯定感を高め、深く考える力を身に着け
あなたらしい人生を創る流れに持っていくことができます。



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