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【解説編】 『本当の自分』が可視化されると問題は解決できる様になる

感情や思考をノートに書き出すと普段見えてこないものが文字になって見えるようになります。目に見えるようになった時点で見えなかったものが具体的な文字に変わりあなたが認知できるものとなります。文字にすることで考えや感情が目に見え整理しやすくなるのです。悩みを解決できる人とできない人の違いは悩みをどれだけ深く考えられるかです。そして、悩みを解決する力は練習することによって身につける事が出来ます。「まずは回数をこなしてみてください」とお伝えするのですがそれは、練習が必要だからなのですね。繰り返していくごとにうまくできるようになります。そして、・思考癖や我慢しがちな感情・どんな過去の経験が影響しているのか・どんな言葉にホッとするのかなど、練習を通じてあなたの思考癖や感情の傾向過去の経験がどのように影響しているかなど自分の特徴を理解することができます。人はもともと悩みを解決する力を持っています。ですが、残念ながら私たちが育ってきた教育環境の中では物事について深く考える練習が不足していました。もちろん、これは日本に限ったことではありませんが私たちに共通していることの一つです。さらに、もう一つ私たちが解決できない理由があります。それが悩みを正確に理解していないということです。実は、悩みから抜け出せないパターンがあります。どのパターンにはまっているのか分からなければどのような対策をすればいいのかわかりません。またパターンが分かっていても解決までの流れが分からなければ解決策を導き出すことはできません。悩みを正しく理解しそのパターンや解決までの流れを知ることで問題にどのように対処すれば良いかが明確にな
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【解説編】 「書く」事が心を癒やす

自己対話のワークは「書く」ということで効果を得られますので手で書くことをとても大切にしています。ですので、自己対話のワークを実践するときは出来る限り手書きで行ってくみてください。現代ではPCやスマホのメモ機能を使えば手軽にメモが取れますが「書く」というシンプルな行動が脳全体の活性化と調和を生み出します。手書きだけでも脳が活性化し脳機能低下を防ぐことができます。なぜ書くだけで、これほどの効果があるのか不思議ですよね。これから、・書く行為が脳や心、体にどのような良い影響をもたらすのか・ノートを使った自己対話がどういった効果を生むのかについて詳しく説明します。▶︎書くことは脳をフル稼働させる実は、書くことは脳全体を最もバランスよく刺激する行為なのです。文章を書くときには、言語系の左脳が作動し考える際には記憶量無限の右脳が活動します。「文章を書くこと=文章を作成すること」ですが文章を書くことは私たちにとってあまりにも当たり前でじっくりと考えたことはないかもしれません。文章を作ることは、右脳、左脳さらには前頭葉を交互に全てフル稼働しなければいけないとても高度な作業です。さらに、手を動かすことで運動野も使われます。これからもわかる通り「文字を書く」「文章を書く」という行為は脳をフル稼働させる効果があります。そしてペンを握り、指先を細かく動かすことで脳は非常に集中しやすい状態になります。この「集中しやすい状態」ということは「今、この瞬間に集中できる」ということです。ジャーナリングは「書く瞑想」と説明しましたがまさにマインドフルネスの実践になりますね。そして、もう一つ手書きのメリットがあります
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【解説編】 "本当の自分を知る"自己対話のワークについて

 今日はこれからお伝えしていこうと思っている”【本当の自分を知る】自己対話のワーク”ついて分かりやすく解説していきます。 問題解決をしたり、ごちゃごちゃになってしまった思考を整理したりとノートに書き出す行為は、色んな場面で役立てられています。 私自身、自己対話のワーク以外にも何かあれば、すぐに紙に書き出し、頭の中を整理しています。 【本当の自分を知る】自己対話のワークは「悩み」に特化した自己対話ノートです。   ・嫌なことがあった・気分が悪くなった(ネガティブな気持ちになった)・頭でずっと考えてしまうことがある・あるできごとでザワザワ、モヤモヤしている・悲しい出来事があったこんな時に、自己対話のワークは役立ちます。  私は自分の気分がネガティブにかたむいたときに自己対話のワーク日記をするようにしています。 すぐにできない場合は時間を取れるときに行ってもOKです。 感じたネガティブな思いを放置しないことこれが大切です。 自己対話のワークするとネガティブな感情を受容・肯定する事が出来るので気分を変えることが出来ます。 「自分で自分を安心させ、満たすことができる」と分かれば感情が乱れることが怖くなくなります。 あなた自身が一番の理解者となり一番の味方となってあげて下さいね。 またネガティブな出来事はあなたに「気づき」や「解放を与えるためのギフト」だということがよく理解出来るようになります。 「ネガティブな出来事はギフト」だと理解できれば例え何かが起こったとしても「今度はどんな気づきがあるのかな?」という思いでネガティブな出来事と向き合うことが出来ます。 また、「悩んだらとりあえず自己
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