◆◆当てはまっていたら要注意◆◆
・気を遣いすぎて疲れやすい
・生きづらさを抱えている
・マイナス思考
・自分を責めがち(自己肯定が感低い)
多くのHSP(繊細さん)と接する機会があり
人の気持ちを深く理解でき、感受性が強く、繊細さゆえ、
生きづらさを抱えているのように感じます。
一方で周りと異なる価値観や感性を持っていることは
決して悪いことではありません。
自分自身の成長や周りの人々に貢献できる強みでもあります。
HSP(繊細さん)が少しでもストレス無く、心地よく生活していくための手法を知っているかどうかで、同じ人とは思えないほど、自らの特性を活かし、生き生きと生活されている方も見てきました。
HSP(繊細さん)を強みに転換する方法の一部をご紹介します。
◆◆HSP(繊細さん)を強みに転換する方法◆◆
①HSP(繊細さん)の特性を理解して自分を守る
►深く考えやすい
►過剰に刺激を受けやすい
►感情の反応が強く共感しやすい
►些細な刺激を察知しやすい
という特性があるから、自分を責めない!
②自身のストレス源とその対処法を理解する
何にどの程度のストレスを感じるかはHSPと一括りではなく、人それぞれです。ストレスを感じたエピソードを思い出し、「何に、どの程度ストレスを感じるか?」を書き出し、あらかじめその対処法を整理しておきましょう。
③得意・強みを理解する
HSPだからこそ得られるメリットや喜びに気づくことができれば、
これまでコンプレックスだと思っていたことが気にならなくなります。
以下のような強みや魅力があることを目の当たりにしてきました。
►感受性・想像力が豊か
►気配り上手
►責任感が強い
►思慮深い
►危機管理能力が高い
得意・強みも人それぞれなので
自分の得意分野・強みを認識する方法をご紹介します。
<質問>
・ストレスなく時間を忘れて没頭していることは?
・他の人は嫌がるけど率先してできることは?
・お金をもらえなくてもやってみたいことは?
上記の質問に対して、「それはなぜか?」を付け加えて考えてみてください。
④自分に合った環境に身をおく
・得意・強みを活かせて、ストレス源が少ない仕事選び自身がストレスを感じにくい環境とはどんな環境か?を言語化しましょう
・その環境が仕事選びの軸(条件)になります。
************
一人で抱えずに、いつでもご相談ください。
アドラー心理学に基づく、コーチングやカウンセリングによってHSP(繊細さん)特性や能力を最大限引き出し、心地よく生きるためのキャリア設計をサポートしています。
・HSP分析
・対策ワーク
・キャリア設計
自己分析のみで終わらず、自分に合った環境に身を置くためには業界・職種等の仕事に関する知識が必要です。
リクルートで人事を10年以上経験し、国家資格キャリアコンサルタントの知識を最大限活用して、特性や能力を最大限引き出し、仕事選びで注意した方がいいことを踏まえて、今後のキャリア設計の伴走をいたします。