たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える「7つのポイント」③

記事
学び


たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える「7つのポイント」

をご紹介しております



三人の子育てを終えた母親からの視点

そして
マザーズコーチジャパン グランドマスターコーチでもある私が
あなたの子育てに役立つヒントを
お伝えしてまいりますので
ぜひ最後まで読んでくださいね


きっとこの7話を読み終えるころには
あなた自身の気持ちが楽になられ

きっと 笑顔で毎日を過ごされていると思います



前回は
『子どものため』のことばの裏に隠れた 自分の《我》に気づく
というテーマでのお話でした。


読んでみていかがだったでしょうか?


子どもって
お母さんのことが大好きだから


もしかしたら
あなたの気づかないところで
小さな胸を痛めているのかもしれませんね


子どもたちは 

親の期待に応える行動をするには
まだ幼すぎます。


さあ、今日は第3話です


相手のための質問力を磨く


あなたは今朝
お子さんにどのような質問をしましたか?


「忘れ物はない?」
「宿題やったの?」
「今日は塾よ 覚えてる?」


もし相手が旦那様だったらどうですか?



「今日は帰りは何時?」
「夕ご飯 食べる?」



これらの質問には
共通点があります。



それは


自分が得たい情報を得たり
自分が安心したい


自分のための質問
だということです。.


少なくとも
相手のための質問ではない

ということです。


この質問が悪いわけではありません。


ただ

もっと話したい
と思ってもらいたいとき


相手との関係性を深めたり
相手に自分の存在価値を知ってもらうためには


もう1ランク 
上の質問ができるようになることが
大切になってきます


相手の思いを引き出す 相手のための質問力を身につける


では

相手のための質問とは
どんな質問を言うのでしょうか?



例えば 朝ごはんを食べて

出かける前の子どもたちに対してなら


「今日、忘れたらすごく困るものない?」

という感じです。


この質問をされたら



子どもたちは
一瞬
動きを止めることでしょう。


そして自分の脳にアクセスをします。


(今日忘れたら困るもの?なんかあったかな?)



そうやって

昨日 学校から帰り際に書いた
連絡帳を思い浮かべるかもしれません。


これが相手のための質問です。



このように
相手のための質問をされると



子どもたちは
自分で考え始めます。


この思考回路が定着すると


子どもたちは自分から進んで考えたり
行動をすることができるようになります


子どもが 自ら動かない(動けない)のは


たぶん 普段繰り広げられている
お母さま(お父さま)の行動が


子どもが自ら考えるという回路を邪魔している
と 私は思います。



いかがでしょうか?


あなたは普段

どのような質問を
お子さんに 投げかけておられますか?


ぜひ教えてくださいね



それでは今日のポイントです

たった1か月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】 


【その3】 相手のための質問力を磨く



では 次回もどうぞお楽しみに

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら