たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】②

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学び


たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】
をご紹介してまいります。


きっとこの7話を読み終えるころには
あなたの気持ちが楽になられ
きっと 笑顔で毎日を過ごされていると思います



さて、前回
【第1話】アクティブリスニング~積極的傾聴~


お読みになっていただけましたでしょうか?



どんな感想を持たれましたか?
実践なさっていますか?


お子さんの話を聞いているつもりでも
実は
お子さんから言わせると


「お母さん(お父さん)はちっとも話を聞いてくれない」
と思っているお子さん

実は すごく多いんです。


相手に心と耳を傾けて全身で聴く

この状態を続けたら
きっと お子さんの反応も変わってくるはずです。



それでは 今日は第2話
進めてまいりましょう




子ども目線で考えるゆとりを持ちましょう

昔はよかった・・・

いつも笑顔で会話をしていた
母親としての幸せも実感していた


それがいつしか・・・

気づいたら
いつも子供を叱ってばかりの私。



自己嫌悪の毎日・・・・

そんな方はいらっしゃいませんか?

では質問です!!!



あなたが何気なく
お子さんの部屋を片付けていたら


机の隅っこに
クチャクチャになっている紙切れを発見


広げて見たら
なんと×が並んでいる 見るも無残なテストだった


お子さんが
あなたに見つからないように
捨てようとしていたものが

こともあろうに
あなたの目に留まってしまった・・・・涙


さあ、それがもし実際に起こったら
あなたはどんなお気持ちになりますか?

そしてどんな行動をとるでしょうか?


もしかしたら
心は乱れまくり

やっとの思いで部屋の掃除を終えたものの
お昼ご飯を食べる気にもならず

子どもの帰宅を待つこと数時間。


おこさんが帰ってきた後

第一声
さて
なんと 声をかけますか?



A 「なぜテストが返ってきたことを隠していたの?」


B 「みんなは何点だったの?」


C  テストを見つけたことを 気づかないふりをする


D 「あなたが、捨てようとしてたテスト見つけちゃったのよ」

   と言って 相手の反応をうかがう

E  「これが出てきたよ」と言う



さて
どれでしょうか?



お子さまのテストの点数が悪いと
親として穏やかではいられない

そんな方が多いかもしれません。


「だって 掛け算もまともにできなかったら
子どもが 将来困るでしょう?」

そんな答えが返ってくるかもしれませんね。


確かにそれもあるかとは思います。



でもあなたが心穏やかにいられない理由

それは
お子さんのためを思っているからでしょうか?

点数(結果)にこだわっているのは誰?


今すぐに
掛け算が正確にできなかったとしても

子どもは
すぐには困らないと私は思います。



少なくとも 今日明日は
なんということなく
生活できるでしょう?



なのになぜ

お子さまのテストを見て
あなたは
そんなに反応したのでしょうか?



そしてもう一つ
考えていただきたいことがあります。



どうしてお子さんは
そのテストを

あなたに見せず
ゴミ箱に捨てたのでしょうか?


お子さんがもし
良い点数だったとしたら

同じ行動をしたと思いますか?


ここには
子どもの親への思いがあるんです。


きっとお子さんは
あなたを
ガッカリさせたくなかったのかもしれません


だってお子さんは
あなたのことが大好きだから・・・・



テストの点数が悪かった


こんな僕のことを
お母さん(お父さん)は
恥ずかしいって思うに違いない。



こんな僕のことを
お母さん(お父さん)が
好きなはずない・・・涙


もし
小さな胸で
こんなことを考えているのだとしたら・・・・?


それでは今日のポイントです!!


たった1か月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】 

【その2】 
『子どものため』のことばの裏に隠れた 自分の《我》に気づく



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お待ちしております

では次回もどうぞお楽しみに
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