たった1か月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】①

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学び


今日から7話にわたって

たった1か月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】 
をご紹介してまいります。


三人の子育てを終えた母親からの視点

そして

マザーズコーチジャパン グランドマスターコーチでもある私が
あなたの子育てに役立つヒントをお伝えしてまいりますので
ぜひ最後まで読んでくださいね


きっとこの7話を読み終えるころには
あなた自身の気持ちが楽になられ

なによりお子さまとの関係性構築のためのヒントが手に入ったことで
以前と比べると
劇的に笑顔が増え 心が楽になった毎日を過ごされていると思います


これから
どうぞよろしくお願いします


さあ、今日は第1話です

子どもの話をきちんと聞いていますか?



相手の話をきちんと聞く
ってよく言われますが


結局のところ 
どんな聴き方をすればいいのでしょうか?



アクティブリスニング~積極的傾聴~

実は

《きく》

にはいろんな【きく】があります



☆聞く・・・音 音楽 内容 意味 見えているもの

☆聴く・・・言葉になっていないもの 見えていないもの 五感をすべて使う

☆訊く・・・尋ねる 直感を使う(内側の感覚を大事にする)

☆利く・・・気づく(微細な違いを直感で感じ取る)

☆効く・・・効果のある行動へつなげる



お子さまとの信頼関係を構築するために
まず意識すべきは


言っていることを聞く
 ↓
言おうとしていることを聴く
 ↓
言葉にしていない 言葉の奥の感情を訊く

へ シフトさせることが重要です。



私たちコーチは セッションの時

クライアントさんが言葉にしてない言葉を聴く事に注力します。


時には

クライアントさん自身が気付いていないことを
フィードバック(鏡のように映し出し 相手に返す)
事もやっています。



あなたは

相手にどんな聴き方をされたら
もっと話をしたくなりますか?


逆に どんな聴き方をされると
話したくなくなりますか?


ではあの時の相手のどんな聴き方が
あなたをそう感じさせたのでしょうか?


もしかしたら
それって

お子さまだって同じかもしれません。



お子さんは

お母さんであるあなたが どんな聴き方をしてくれると
どんどん話をしてくれるでしょうか?


どんな話し方をすれば
そっぽを向くことなく
こちらを向いて 

あなたの話を
聞いてくれるようになると思いますか?



もしかしたら
あなたはそんなつもりじゃないのに

お子さんが
「お母さんって ぼくの話 ちっとも聞いてないよね」
と感じたとしたら
残念なことですね


ご自身の日常やっている

【聴く】について 

ちょっと振り返ってみてくださいね

あなたが
誰かに 話を聞いてもらいたいと思った時


Q1 相手にどこに座っていて欲しいですか?

Q2 自分とどんな身体の角度で聞いてほしいですか?

Q3 どんな表情で話を聞いてほしいですか?

Q4 かけてほしい言葉はありますか?

Q5 絶対やってほしくないこと、言ってほしくない言葉はありますか?



もう一度

あなたは
どんな話の聴き方をされたら

またこの人に話したい
と思うでしょうか?




それでは今日のポイントです

たった1か月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】 

【その1】
 お子さんの話に 心と耳をしっかり傾ける



ぜひやってみてください。

ではまた次回をどうぞお楽しみに
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