たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える「7つのポイント」③

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たった1ヶ月で子どもとの関係性を劇的に変える「7つのポイント」


さて前回のお話は

【相手のための質問力を磨く】


でした

いかがだったのでしょうか?



学んだだけで実践しないと

スキルは磨かれません。



コミュニケーション力を上げたいと思っている場合は

相手の反応にビクつかず

やり続ける 練習を重ねることが大事です。



お子さんとの関係性を構築するために



もっと

笑顔でコミュニケーションを交わすために



ご自分を信じて やってみてくださいね



さて

メールを読んでくださった皆様から

たくさんメッセージをいただいているのですが



その多くが

【自分の我に気づく】

ということに関してでした。



今日は

そのあたりについて

補足を書いてみたいと思います。




どんな母親に見られたら安心ですか?

あなたは

親としての自分の役割の中で

気になる視線がありますか?



誰の どんな視線が気になりますか?



私自身

周りの目線が気になり始めると

冷静さを欠く性格であることを知っていましたから



子どもたちを

早く自立させることには

意識を向けて接していました。



具体的には

誰かと比較することを

絶対にしないように決めていました



もちろん兄弟間でも

比較するようなことは一度もしなかったと思います。



だから

我が子たちは 今でも

とっても仲良しですし



何か困ったことがあると

私はスルーして

三人で相談して 解決していました。



これは

本当にありがたかったですね。



もちろん 私も

相談してくれれば聞く耳は持っていたつもりでしたが



子どもたちは

私に相談する前に

三人で相談しながら 

解決の糸口を手にしていました。



結果的に

私が 子育てで悩んだことは

ほとんどと言っていいほどなかったのです





子どもはあなたの所有物ではありません


これは私が



教育委員会主催でコーチングセミナーをやったとき

その資料作成の段階で見つけた本の一節でした。



以下

一部抜粋です

・・・・・・・・・・・・・・


あなたの子は あなたの子ではありません


自らを保つこと

それが生命の願望


そこから生まれた息子や娘

それがあなたの子なのです



あなたを通ってやってきますが

あなたからではなく

あなたと一緒にいますが 

それでいて あなたのものではないのです


子どもに愛を注ぐがよい

でも考えは別です


子どもには子どもの考えがあるからです


    (以下省略)


    転載   預言者  カリール・ジブラン
         至光社

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




あなたは 周りに

どんな親だと思われたら安心できますか?



逆に



どんな風に思われたら

いたたまれなくなりますか?

 つらいですか?



 実はかつての私



子どもたちには

母親としてやってはいけないことを

すごく意識をしましたが



母親としてこんな風に見られたい



と思うことがたくさんありました(笑)



 具体的には

「ちゃんと子育てができている母親だと思われたい」

「いつも、手作りの食事を子どもたちに食べさせる母親でいないと失格」

 「仕事をしていても、子どもたちのことをほったらかしにするようではダメ」



我が子たちには

「いつもきれいで お友達に自慢できるママって思ってほしい」

「仕事をバリバリやっているかっこいいママに見られたい」



って感じでしょうか(苦笑)



そのために努力はしましたよ。



ご飯は手抜きをしなかった

一日30品目を目標に献立を立てていましたし



いつ、子どもたちがお友達を連れて来てもいいように

家はスッキリと片付いていました。



子どもたちのプリントやテストは



小学校のうちは一枚も捨てたことなかったですし

(子どもたちは知りませんでしたけど・・・)



お弁当には



よくお手紙を入れて 

【応援してるよー】

ってアピールしてました。



長女はなんと

成人になってからも



その手紙の何枚かを

お財布に入れてたらしいです。



子どもを育てる中で

ぜひ知っておいてほしいことがあります






 ヘルプとサポート あなたがやるべきはどっち?



・・・・・・・・・・・・・・・・・


ヘルプとは

魚を釣ってきてあげて食べさせること



サポートとは

魚の釣り方を教えること





 お母さんが元気ならば

ヘルプも可能でしょう



でも、そうすると子どもは

お母さんなしでは生きられなくなります。



でも普段から

サポート的なかかわりができていたら



お母さんがいなくても

子どもは

自分で考え、行動することができるようになります。



でもサポートって

思うほどに簡単ではないんです。



そこには

忍耐が必要だから・・



自分でやっちゃった方が

数倍速いし

なにより 親自身のストレスがない。



だから

子育てをやっている多くの親は



子どものためと言いながら

実は 

子どものために一番最悪なことを

していることだってあるんですよ。



親って

子どもにやってあげることで

自分が安心したいのかもしれません。





そしてそれを

子どものためだから

とすり替えてしまっている。





ただ、それって

実は

子どもたちにはバレてるんですよね。



「あなたのためなのよ!!!」

ってお母さんは言ってるけど

僕にはそう見えない・・・



ってね。



ちょっと遠回りに思うかもしれませんが



なんとなく認めたくないかもしれませんけど



ぜひ

お子さんの自立のために

ヘルプではなく

サポートをやってみてくださいね



大丈夫

きっとできますよ



だって

そのほうが



お子さんの将来的にとって

絶対いいに決まってるのだから・・・。




たった1か月で子どもとの関係性を劇的に変える【7つのポイント】 

【その4】・子どもはあなたの所有物ではないことを理解しておく
     ・ヘルプではなくサポートをする





では また 次回の配信をどうぞお楽しみに


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