昨日(12/3)、市民大会の壮年男子優勝!
相手は、市内でも屈指の強豪チーム。
学生時代からソフトボール経験者が揃ってて、ソフトボールの攻め/守りを知り尽くしている素晴らしいチーム。
我らは、どちらかと言うと野球経験者の割合が多く、ソフトボールをすることが好きで集まったメンバーで構成されるチーム。
さて1試合目の準決勝を順当に勝ち、いざ決勝。
準決勝はショートで先発し、最終回にピッチャーで登板。
決勝は、先発で登板させて頂くことになった。
準決勝での投球内容、球種別の感覚、投球時の体の使い方を振り返った。
振返る項目は3つ。
1つ目が、”指先の感覚”&”リストの使い方”
2つ目が、”体の軸”
3つ目が、”体の向き”
それぞれの振返り&チェック内容は、
1)「指先にムダな力を入れずに投球する」&「リストは柔らかく」
2)「体の軸は、最後までまっすぐ」
3)「体を開かない」
全て重要だが、ついつい力が入りやすい1)の指先の感覚を自分の場合は、意識すべきポイントである。
なぜかと言うと、2)と3)が出来ても、最後にボールを投げる部分の指先にムダな力が入ってしまうと、良いボールは投げられないからだ。
特に1)は、今まで20年近くソフトボールのピッチャーをやってきたが、恥ずかしながら最近やっと頭と体で理解できた”大きな気付き”である。
そして、頭での理解と体での実践が一つに結びつきつつあり、また結果としても少しずつ出てきている。
この振返りを終えた後、試合前の投球練習で最終確認。
いよいよ決勝戦がスタート。
試合では、幾度となくピンチがあったが、常に3つを振返りながら、投げ急がず、自分のペースで投げきった。
結果は、チームみんなの素晴らしい守りにも助けられ、強豪チーム相手を1点に抑え、優勝した。(チームのみんなに心から感謝)
次回は、バッティングについても投稿していこうと思います。