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できそうかどうかじゃなくて、やりたいかどうかが大切

小学生の時から泳げない、跳び箱飛べない、逆上がりできない、ドッジボールが怖いetc.全く運動ができなかった私ですが、何を思ったのか中学ではソフトボール部に3年間所属、高校では硬式テニス部に入部という不思議な行動を取っていました。父の影響でプロ野球を見るようになり知らない間にルールを覚え、面白いスポーツだと思ったけど女子だったので野球部は無理、だったらソフトボール部にという感じで。3年間ひたすらベンチだけを守り抜き(苦笑)、やっぱりあんな大きなボールが飛んで来たら怖いしグローブがあっても手がジンジンするから今度はテニスにしよう!と、ただ『楽しそう♪』というイメージだけで部活を選んでいました。今思うと、私の行動は全てこの発想なのですね。できるかどうかを考えるんじゃなくて「やりたいからやってみる」違うなと思えばやめればいいし、楽しい&もっと追求したいと思えば続ければいい。めちゃくちゃシンプルな考えをしていたのだなぁ~昔からと、昨日のソフトボール決勝を見ていて思いました。それにしても上野投手かっこ良かった~13年前も惚れ惚れして見ていたけど、金メダル獲得後にホッとしたようなさわやかな笑顔でインタビューに答えているのを見ていると、私まで嬉しくなりました。おめでとうございます!!素晴らしい試合を見せていただき感謝です。
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シーズンオフ練習日誌②

前回、シーズンオフの練習について投稿しました。今回は、どのような練習をしたか?を一部載せたいと思います。まず全体でアップ開始。グランドを1周し、ストレッチ、ダッシュ(短距離)、ラダー&ハードル(10種)、ダッシュ(中長距離)、キャッチボール、クイックスロー(早回し)、スローイング(5種~10種)、トスバッティング。ここまでが、アップで一区切り。アップについては、本来であれば今の倍以上の時間をアップには掛けたい。理由は、やはり早朝で体が起きてない状態、かつ気温も低い、更には40代以上のメンバーも数多くいるので一番怖いケガに繋がってしまうからだ。ただ2時間という限られた時間の為、そんな余裕はない。なので、全体アップ→隙間時間に個人アップまでして欲しい。次に重視したいのが、キャッチボール。捕る→投げるの基本練習だが、準備運動の一環では決してない。試合本番直結の重要練習。特にソフトボールは、野球と比べて距離が短く、「捕る→投げる」の動作にスピードが要求される。一瞬の捕球ミス、握り替えミス、送球ミスでセーフになってしまう。試合の流れが変わる(悪くなる)、試合で負けるの原因は、守備のミスからのケースが非常に多い。特に上位クラスでの試合では、なかなか点差がつかない、緊迫した試合になる。こんな状況での戦いになるので、先にミスした方が負けてしまう。しかも、そのミスは、平凡な打球の捕球ミス、慌てて捕球後に落球、慌てて送球ミスなどが非常に多い。だからこそ、キャッチボールは、とても大事である。チェックポイントは山のようある。各自が自分ポジションで、試合の各場面を自分で想定しながら、・捕球前の準
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日誌_ポジティブな声掛けをしよう!

今回も記事をご覧頂き有難うございます。”言葉”は、時に勇気を与えてくれたり、時に人を傷つけたり、強い力を持つものです。今日取り上げたいテーマは、”声掛け”(言葉)です。まだ皆さんの記憶にも新しいかと思いますが、2020年無観客試合でスタートしたプロ野球では、試合中の選手の声やプレー中の”生音”が聞ける良い機会にもなりました。打球音やボールを捕るミット音、予想以上にリアルに聞こえてきました。打球音は、プロ野球選手が木製バットでボールを打つ音の凄み、木製ならではの心地の良い打撃音、球場内への響く打球音の大きさ、など驚きました。併せて選手たちの選手への掛ける声(言葉)も聞こえてきました。その内容は、味方を元気付ける、勇気付ける、やる気を出させる言葉ばかり。相手の選手をヤジったり、失敗を揶揄したりすることは絶対しない。モラル面でも、さすがプロ野球の選手なんだなと感心しました。(~さん、今日動き良いね!)(~さん、球走ってるよ!良い!)(~さん、良い走塁だよ!)(~さん、今日のスイングはキレがあるよ!)しかし、アマチュアの世界では、どうでしょうか。相手に、更には味方にまでもヤジ(言葉)を飛ばし、周囲が不快に感じる場面がまだまだあります。見ていて良い気持ちはしませんよね。ましてや、味方のプレーをヤジる行為なんかあり得ません。おもしろ半分でのヤジ(言葉)は、逆に相手を不快し、ミスを誘発します。皆さんも身近なところでヤジ(言葉)に不快に感じたことはありませんか?そこで今回は、ヤジ(言葉)について考えていきたいと思います。●ヤジとは➡非難や冷やかしの言葉を浴びせかける行為、およびその発言➡他人の
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ピッチング日誌 _ 打たれたからこそ”考える”

今回も記事をご覧頂き有難うございます。誰にでも試合でのミス(失敗)はあると思います。→大事な場面で打たれてしまった→〃    でエラーしてしまった→大事なチャンスで打てなかった などなどとても悔しいものです。再び同じ悔しい思いをしない為にも、”考える”ことが大事です。ミスをそのまま放置せず、考え、活かすことが重要です。皆さんは、試合でミスした後、どうですか?そこで、今回は私自身のピッチングでのミスした事例を取り上げ、”ミスについての考え方やどう活用するか”について考えていきたいと思います。●ミス(失敗)に対する考え方の傾向人は失敗(ミス)と向き合いたくないものです。※そうでない人もいますが。たまたま…、運が悪かったから…、条件が良くなかったから…、などなど自分以外のものにその原因を求めようとします。なぜかと言うと、自分が原因でミスしたと考えると苦しいからです。●私の事例について(先週練習試合でのピッチング結果より)打たれたのは、相手チームの上位打線(3番バッター)。第一打席は、追い込んで高め外角のライズで三振。第二打席に追い込んでいたものの、真ん中やや高めに投げてしまったライズをホームラン。しかもツーランホームラン。私の失投です。試合前半を良い流れで抑えていただけに、試合は勝ちましたが、本当に悔やまれる一球となりました。●ミスに対する考え方についてミスしたからと言って、いつまでも引きずる必要はありません。同じことをしないように、自分が進歩する為にしっかりミスと向き合い、なぜミスしたのか、どうすればミスしないか”考える”ことが大事ということです。●今後に向けた活用について今回の私
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試合日誌_”試合勘(感)”について

今回も記事をご覧頂き有難うございます。そろそろシーズンオフでの練習も大詰めの時期です。紅白戦や練習試合を入れながら、シーズンインに向け、頭と体で”試合勘”を取り戻していく作業も進んでいるのではないでしょうか?私たちも昨日、今年初の練習試合を行い、徐々に実戦モードへの切り替え、試合(実践)勘を取り戻す/養う作業を進めています。さて今回は、『試合勘(感)について』考えていきたいと思います。試合勘(感)とは?・試合の流れの変化を瞬間に感じ取る感覚 ・経験や直感、状況判断能力などを駆使して相手を制するための力試合勘(感)を取り戻す/養う目的は?結論としては、練習と試合は違うからです。その違いに対応出来るように準備が必要だからです。(例えば)試合中に急に体が思うように動かなくなったり、勝敗を決めるような重要な局面で適切な状況判断感覚が狂ってしまい、いつもならやらないようなプレーをしてしまったりしたことはありませんか?更には、それが原因で大事な試合に負けてしまったり、あなた自身が悔しい思いをしたことはありませんか?練習で出来ていたのに何故? その違いが試合にしかない/試合でしか感じ取れない”試合勘(感)”かもしれません。だからこそ、練習でも試合でも、どんな状況でも自分のパフォーマンスを発揮出来るため”試合勘(感)”の準備が必要となります。試合勘(感)の発生原因は?試合は、・勝ち負けがあること・実力差がない相手との試合であること・ミスが許されない状況であること・緊張感やプレッシャーがあること・一瞬の状況判断力が求められること試合勘(感)を取り戻す/養う方法とは?結論としては、試合(実践)を積
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シーズンオフ練習_”量をこなすこと”

今回も記事をご覧頂き有難うございます。この時期、各チームがシーズンインに向け、シーズンオフの練習に熱が入っているかと思います。チームや個人の仕上がり状態はいかがでしょうか。そこで今回は、”仕上げていくプロセス”について考えていきたいと思います。今回、皆さんへお伝えしたいのは、三つのプロセスです。①身に付けたいことを一つ決める②量をこなす(何度も繰り返しやる)③継続する(やり続ける)取組み事例ソフトボールのピッチャーに関する私の取り組み事例となります。①コントロールの精度をアップすること ・右バッターのインローのコントール ※左バッターのアウトローのコントロール②投げ込み、走り込み、筋トレ、指先ストレッチ、参考動画でイメトレをやる ・投げ込み:毎日は出来ないので、毎週末の練習時に必ず100球以上 ・走り込み:基本毎日 ・筋トレ:基本毎日 ・指先ストレッチ:基本毎日 ・動画視聴:隙間時間に都度行う③上記①の技能を定着させるため反復練習をやるやったらどうなるか?①のコントロール精度アップするため、②を毎日のドリル(単純作業化)として、③繰り返し、とにかく量をこなして、毎日やり続ける。②は、コントロール精度アップに直結する内容ではないものの、(前回の仕上がりチェック項目)1.投球動作:①前肩を開かないこと、②上半身が突っ込まないこと 2.体のキレ:ブラッシング時の体軸の回転を鋭くすること 3.指先の感覚:指先にムダな力を入れず、ボールを指先で弾くこと以上を実現するのに必要な筋肉や体のバランス、柔軟性を身に付けるための練習となります。最後に『量をこなせば、どうやれば出来るのかが分かるよう
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ピッチング日誌_”仕上がり60点”

今回も記事をご覧頂き有難うございます。各チーム、シーズンインに向け、練習に熱が入ってきている頃ではないでしょうか?基礎の練習から徐々に実践に近い練習内容になっていく頃です。自チームでも先週の練習では、昨年の打順でシートバッティングを実施。私は、ピッチャーとしてバッターへ投げました。”ピッチングの仕上がり具合”を確認しました。そこで今回は、私個人の”ピッチング仕上がりチェック”の結果を投稿したいと思います。《仕上がりチェック》シーズンオフの仕上がりチェックは、昨年出来なかったことや、今年の取り組みたいことを試し、確認しながら、改善が必要なら改善し、再TRY。このような作業を繰り返し、調整し、段々仕上げていくために行うものです。《私の仕上がりチェック項目》1.投球動作:①前肩を開かないこと、②上半身が突っ込まないこと2.体のキレ:ブラッシング時の体軸の回転を鋭くすること3.指先の感覚:指先にムダな力を入れず、ボールを指先で弾くこと4.ボールのキレ:上記3が出来れば、ボールに回転が掛かり、キレも出る5.コントロール:まずは、アウトローのコントロール精度を上げること《チェック結果》1:今日は、14.02mの距離が近く感じ、投げたい気持ちが先行し、投球フォームに”力み”があった。結果、前肩の開きを抑えきれず、開き気味での投球が多くなってしまいました。次に上半身の突っ込みは注意していたものの、前肩が開いている為、ブラッシングが緩み、ボールに力が伝わっていない感じでした。2.前肩が開いていた為、体軸の回転が不十分になっていました。3.2と同様で、前肩が開いていると、バッティングと同じで力が貯
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同人誌★超戦隊ロボガール!2立花レイ★祝!ソフトボール金メダル版

★昨日の【獅風怒闘シシレオーVSアキバレッド★トクサツガガガ一挙再放送記念】 喜んでもらえて凄く嬉しいです!!!!!! 昨夜も【絵のお仕事】をスーパー全力全開でこなしました!!!!! ★今日7月28日は『サクラ大戦』の真宮寺さくらさん、 『炎神戦隊ゴーオンジャー』ゴーオンイエロー演じた女優・逢沢りなさんの誕生日・・・なのですが!!! 【絵のお仕事】をスーパー全力全開でこなしたため、まったく時間がありません、それで困ってましたら 【同人誌】でいつもお世話になってる サークル『エヌマエリス』の魔美亜様からご連絡があり、 ソフトボール日本が「東京2020オリンピック」で【金メダル受賞】したので、 【超!戦隊ロボガール!ヅゥー!!】の【本編イラストから1枚】を 一般公開して良いとのご許可いただきました!!!!! そのダウンロード販売の同人誌はDLsiteなどで【発売済】です!!!!!☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆★★★★ ★★★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆☆ タイトル【超!戦隊ロボガール!ヅゥー!!】■■内容紹介■■ 超メカ×戦隊ヒロイン×スポーツ=超!戦隊ロボガール!ヅゥー!! ゼンカイよりもボリュームアップして戻ってきた勇姿をとくと見ろ!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 今回はこの更新イラスト【表紙】はじめ、すべて私のイラストです!!!!!! ダウンロード販売ですので紙媒体ではありません。 なのでネット環境があれば誰でも購入&楽しめます!!!♪♪♪ 【ダウン
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第59回全日本大学男子ソフトボール選手権大会

こんばんは。トレーナーの渡辺です。9/7(土)〜9(月)の日程で、富山県岩瀬スポーツ公園にて行われた「第59回全日本大学男子ソフトボール選手権大会」の救護班として参加してきました⚾️総勢32チームの熱い戦いが繰り広げられ、優勝は日本体育大学でした㊗️おめでとうございます!有名な日体大伝統の応援「エッサッサ」も観れました♪この時期は熱中症のリスクが高いので、WBGT計を定期的に監視していました。また、緊急事態の際には看護師さんのサポートが本当にありがたかったです。ソフトボールコートは4面(A~D)あり、私は大会本部に常駐し、必要に応じてすぐに自転車で現場に向かい、緊急事態に対応できるようにしていました。大会期間中、予想以上に頭部死球が多発し、投球速度の速さやソフトボール特有のピッチャーとバッターとの距離の短さから危険性をとても感じました。男子はあまりまだ普及していないと言われていますが、今後フェイスガードの着用や常時救護班の配置など、これらを整えた環境下での練習や大会運営が重要に感じます。最終日には救急車の出動もありましたが、結果大事には至らず、本当に良かったです。最後になりますが、今回私は大学スポーツ協会UNIVAS(一般社団法人 大学スポーツ協会)様からの要請にて、こちらの大会に派遣していただきました。以下ホームページより。UNIVASは、学生たちが大学スポーツからさまざまな学びを得て、その知見を最大限に活かし、必要とされる人間力を育めるようにサポートする。そして大学スポーツを取り巻く環境を継続的に整備・改善することで、大学スポーツが作り出す価値や感動を世の中に届け、その社会
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ピッチング日誌_”コントロール”について

今回も記事をご覧頂き有難うございます。皆さん、シーズンインに向けた準備の進み具合は、いかがでしょうか?順調に仕上がっていますでしょうか。突然ですが、試合の組み立ての中でも最重要なのは、何でしょうか?それは、やはりピッチャーだと感じます。大げさに言うと、試合は8割~9割は、ピッチャーの良し悪しで決まってくるぐらい重要ではないでしょうか。ピッチャーが良いと、バッターに打たれない。だから点数も入りづらい。そんなピッチャーに自分もなりたいと日々頑張っているところです(^^)/そこで今回は、ピッチングを構成する要素として「スピード、コントロール、変化球、体力/筋力、メンタル」などがありますが、その要素の中でも『コントロール』について考えていきたいと思います。以前「ピッチング日誌④」でも取り上げましたが、”コントロール”を再度深掘ってみたいと思います。良いピッチャーとは?重要な局面で打ちにくいボールを狙ったコースに正確に投げれること(補足)球界を代表するピッチャーでコントロールが悪いピッチャーはいません。例え150km以上のスピードボールを投げれる優れた能力を持っていても、肝心な場面でストライクが入らないと試合にすらなりません。監督は、勝ちたい重要な場面で使いたくても使わないでしょう。ピッチャーのコントロールとは?・捕手の構えたところや自分の投げたいところに正確に投球できる技術・いろんな球種を正確に投げ分けられる技術コントロールの重要性とは?バッターが打てるかどうかに直接影響するポジションでもあるので、ピッチャーのパフォーマンスが試合の勝敗を左右するからです。ピッチャーが良い投球ができれば
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シーズンオフ練習_メンタルトレーニング

以前の投稿で、”リラックス”を考えてみた。今回は、メンタル。リラックスとも繋がる内容である。シーズンオフは、当然フィジカル(外面)を鍛える練習も重要だが、メンタル(内面)を鍛える練習も取り入れてみてはいかがでしょうか。最近では、日本を代表するアスリートの多くも色々なメンタルトレーニングの方法を取り入れ、パフォーマンス向上に向けた取組みを行っている。中には、心理学やメンタルトレーニングの専門家に指導を受けるほど、メンタルの強化を重要視するアスリートも多くなってきている。※メンタルトレーニングに関しては、数多くの著書があり、実践方法やその効果も紹介されてますので、是非自分に合うやり方を探してみて下さい。自分が特にメンタルを意識する場面は、下記の3つ ①試合でプレッシャーが掛かる場面 ②試合中にミスした後 ③調子の良い時 それぞれのケースで、自分のメンタルをどうコントロールすれば良いのか?自分の実体験をご紹介したいと思います。上記①~③ですが、実は全部繋がっていて、①でメンタルコントロール出来ないから②でミスをするミスした後、メンタルコントロールが出来ないから、また繰り返す。③調子が良くても、メンタルコントロールが自分の中で確立出来ていないから、調子に乗ってしまい、良い結果が続かない。昨年、ある新聞で競輪選手の記事があり、この選手は2023年大きく躍進し、日本競輪界でもトップレーサーとなった。その躍進できた要因を語っていた。それが、「メンタル強化」だった。今までフィジカルは十分強化していたが、メンタルの強化はやっていなかった。ーメンタルの変化ー今まで:勝つことで自信を得ていたメンタル
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シーズンオフ練習日誌④

昨日(2/4)、早朝6時から練習実施。今日のメイン練習は、守備。・自チームの弱点を想定 … 去年の実績より・相手の打順別を想定 … 一番/二番バッター特有の打球処理この2つを組み込みながら、シートノックで試合形式の守備練習(自チームの弱点)・バント処理/内野ボテボテゴロ処理でのミスが苦手(弱点の理由)・内野手が野球出身の経験者も多く、ソフトボール特有の短い距離での守備の動きに慣れていない。→捕球から送球の動きが大きく、間に合わずセーフになってしまう→素早い守備の動きに慣れていなく、慌ててしまう(落球や暴投へ)※特に一番/二番バッターのような小技+足が速い打者に対しては弱い(チーム目標)・弱点に合わせた守備位置(体制)を作る … ”やらせない”守備位置・試合での一発目のバント処理/内野ボテボテゴロ処理をアウトにする →自チーム:自信になる。流れが良くなる →相手:やりづらくなる(練習内容と方法)《内野》・守備位置(サード/ファースト):前進守備 ※専用シフトでも可・守備位置(ショート/セカンド):打者をアウトに出来るポジショニング →練習で自分の守備範囲を把握(どこまでなら守れる/アウトにできるか)・送球動作①:ノーステップ、多くてもワンステップスローで送球・送球動作②:スナップスローで送球 ※手首を使い、素早く、正確に《外野》・レフト/センター:ショート後方フライ注意、左中間打球に注意・ライト:1塁ベースカバー※各ポジションで各役割で動く(練習振返り)・内野:”素早い動作(捕球→送球)”がスムーズに動けるようになってきた。→難易度の高いケース練習なので、毎週やることで慣れること
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シーズンオフ練習日誌③

前回の投稿、シーズンオフ練習のウォーミングアップについて、自チームがどのように取り組んでいるかを載せた。中でもキャッチボールは、試合の結果に直結する非常に重要な練習なので、緊張感を持って、出来るだけ試合の色んなケースを想定しながら、考えながら、試しながら取り組む必要があると感じます。アップについて自チームの事例をご紹介しましたが、ウォーミングアップというぐらいですから、ほんのりでも汗をかくぐらいをアップ完了の一つの目安として、個々のチームに合ったウォーミングアップメニューを実践して下さい。次にアップの次の練習内容です。自チームの場合は、アップ後の体が温まっているうちに守備練習(シートノック)を行います。まずは、全員でベース間の距離でのボール回し。流れ(リズム)よく、相手が捕りやすい位置に、相手の捕りやすいボールを投げることを意識してもらってます。ボール回しは、キャッチボール(捕る/握り替える/投げる)の延長なのです。ここから実践練習になっていきますが、キャッチボールでの基本動作が数多く出てきます。キャッチボールがいかに大事か、キャッチボールがいかに試合に直結する大事な練習かが段々と分かって頂けるかと思います。さてボール回しでの注意点ですが、例えば相手の送球を捕球し損ねて落球したり、肩の強い(速いボールを投げれる選手)が相手に一方的に速いボールを投げたり、派手なプレーを意識して捕球/送球が雑になり、落球や暴投になったりして、全然ボールが繋がらない。全員が流れ(リズム)に乗れない、こんなことありませんか?ボールを繋げられないとアウトには出来ません。いくら速いボールを投げても捕る相手
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”ピッチング日誌④”_コントロール

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー今日のお題は、ピッチャーの”コントロール”※中学生に限定した話ではなく、ピッチャーをされている方、またはピッチャーになりたい方へのお伝えしたいこと。ピッチャーとして一番大事で武器になるのが、コントロールだ。私自身も試合の中でたくさん経験しているから、そう言える。打たれれば、それはピッチャーの失投。そして失投の原因は、ほとんどがコントロールミス。良いコースに投げて打たれれば、それはバッターが上手い!になる。だが、いくら速くても打たれれば、それは失投だ。だから、やはりコントロールを常に意識して投げる必要がある。自分も反省すべき点である。それは、自分が投げたいと思うボールって、ついついスピードに意識がいきやすい。どんだけ力一杯速いボールを!ってなりやすい。ピッチングの真の目的は、打たれないボールを投げること。よっぽどのスピードボールがなければ、やっぱ打たれにくいコースに、どんな時でも投げれるコントロール(制球力)。非常に重要!そこで”何でコントールが良くないのか?”を考えていきたい。勿論、原因や理由は、個人差はあるが、私の経験と一般的なものを挙げたい。①力み … 特に、右投手であれば、右腕、右手首、右手指先の力み※試合になると、特に力んでしまい、なかなかストライクが入らない…②リリースポイントのバラつき … リリース位置が体の横であったり、加えて前後してしまい、一定でない③投球フォームの悪さ … ソフトボールのピッチングは、体の色んな部位が連動し、その連動タイミング、バランスが重要。構え、ジャンピング、体の開き、ブラッシングの方法や位置
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ピッチング日誌_投球の幅を広げるチェンジアップ

今回も記事をご覧頂き有難うございます。スライダーやカーブ、フォーク、スライダー、最近の流行で言うと大谷投手が投げるスイーパーなど、野球のピッチャーは様々な変化球を投げ分けることで、バッターを打ち取っています。 ソフトボールも同様にライズ、ドロップ、スライダー、チェンジアップなどの変化球があります。 ピッチャーの皆さん、どの変化球でバッターを打ち取っていますか? または、どの変化球が得意ですか? 更には、自分の思い通りに変化球を投げられてますか? ピッチャーであれば、試合の大事な局面で使える変化球を持ちたいという方も数多くいると思います。 そこで今回は、変化球の中でも『チェンジアップ』を取り上げていきたいと思います。●チェンジアップとは ・相手のバッターのタイミングを外すための遅い変化球のこと ・ストレートと同じ腕の振りで投げ、沈むように変化する遅いボールのこと ●チェンジアップの有効性について ・ストレートの投げ方とほとんど同じで、手首を捻ったり、指先でボールに回転を掛けたりしなくても投げられる球種であること ・配球に緩急が生まれ、投球の幅を広げられる ・相手のバッターのタイミングを外し、打ち取れる確率を上げれる ・ストレートと組み合わせて投げることでストレートをより速く見せれる ・ボールの回転が少なく、沈むような変化でバッターを打ち取れる ●チェンジアップの投げ方、ポイントについて (ボールの握り方) ・ボール握り方に決まりはなく、自分の一番投げやすい握り方でいい ※一般的な握りは、ボールを指先で掴むのではなく、手のひらにボールを当て握り”わしづかみ”するイメージ。 ・少し
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シーズンオフ練習_バッティング編

今回も記事をご覧頂き有難うございます。本日は、シーズンオフにやるバッティング練習についてです。《主なバッティング練習方法》・素振り・トスバッティング・フリーバッティング・シートバッティング《シーズンオフのバッティング練習方法》・実践的な練習より、基本的な練習を反復し、バットを振る筋力や体力を強化したり、体に必要な動作を覚えさせる練習をするのに良い機会です。《練習例》●山なりティーバッティング ・緩い(山なり)のボールを打つ練習  →(投)4~5メートルの距離で投げてもらう  ※投は、野手でも出来るので、順番(交替)で行う  →(打)スタンス広め、重心を十分に落とし、下半身で打つ  ※打は、膝を柔らかく使い、前傾(突っ込まない)にならないよう、体軸の回転は真っすぐにし、素早くコンパクトに体軸を回転し、山なりのボールを一定のポイントで強く打つ  ※体軸の素早い回転は、軸足の付け根の部分を意識し回転  ※打つ時の力のバランス 後ろ足60%、前足40%ぐらいの意識●コース別ティーバッティング(ネットに打つ) ・アウトローを打つ … 打ちにくいコース、ピッチャーが投げたいコース  ※打つ方向は、センター返しを意識以上、シーズンオフの打撃練習をいくつかご紹介しました。いかがでしたでしょうか。工夫した練習で自己成長に繋げて下さい。最後にもう一言シーズンオフは、シーズン中に出来ない練習が出来る時でもあります。去年出来なかったこと、今年新しくやってみたいこと、もう一度基本を確認するなど、”考え”、”試し”、”自分のものにする”時間にして下さい。何も考えず、やみくもに練習するのは、もったい。地道な
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”中学生練習日誌”_みんなそれぞれの個性を活かせば良いチームになる!

[中学生ソフトボール選手のへのサポート]前回の投稿の続きで先日の中学校練習についての投稿とします。基本的な練習をやっている中でも、選手(生徒)それぞれの個性が出てくる。性格(やる気が前面に出る選手/出にくい選手)(気持ちの切り替えが早い選手/じっくり考えたい選手)や、体格、運動能力、体力、技術(スキル)などなど。個性は色々あって、バラバラである。ただ練習を見ていると、一つの共通点が見えてくる。それは、みんな自分の個性に気付いていないだろうということ。要は、自分が他の人より秀でている部分に気付いていない選手(生徒)が多いということ。もしくは、周りに遠慮して出していない…例えば、外面的な個性で言うと、ある選手は足の動きが他の選手よりも速く、軽い。具体的には何か動き始める前の一歩目の動きが速い。動くに対する反応が速い。または、体の線は細いが、バットを強く振れる選手。あるいは、肩が強い選手。あるいは、何でも卒なくこなせる選手。教えるとすぐに体現できる。一方内面的で言うと、やる気が前面に出すぎるあまりに、周囲に対する言葉が厳しくなってしまう選手。言われると悔しさを前面に出す選手、逆に言われるとモチベーションが下がり元気がなくなる選手。個性は、内面や外面など本当にそれぞれである。選手が、自分の個性(他の人より秀でている部分)に気付いていないのなら、そこは指導者がサポート(気付かせてあげる)する。それに気付けた選手は、モチベーションがUPし、やる気が出る。磨きをかける。それを活かすために足りないこと、身に付けなければいけないこと正しく理解する。自分で考えるようになる。この気付きの機会を作って
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”ピッチング日誌③”

昨日(11/26)、市民大会の一般男子1部リーグ優勝!この1年間のチームメンバーの頑張りが報われた結果である。私は、2試合ともピッチャーで登板/完投。チームみんなの協力があり勝利。(チームのみんなに心から感謝)本日のピッチングを振返り今日は、朝から寒く、終日10℃以下(6~7℃)のもとで試合。アップは、下半身を中心にいつもより多めに/長めに。(ストレッチ、ランニング、ダッシュ)いつもは”汗”をアップ完了の目安にとしているが、気温が低かったので、グランドコートが脱げるまで体を温めた後にボールを握った。今日のピッチングテーマは、1)指先にムダな力を入れずに投球する2)リストを柔らかく3)左肩をキャッチャーに向ける(腕を体の前で回す) ※右投げの場合とするつまり、しっかりと体を三塁方向に向け、腕を体の前で回すということ。以上の3つが本日のテーマ。全体しての採点は、50点。今日の振返り&気付きのまとめ『1)2)3)が出来る時は、同時であること』※1)が出来て、2)3)が出来なかったはないそれに気付けたのは、決勝戦のマウンドだった。初回から先頭打者に対し、全然ストライクが入らない。いいコースには投げれているが、自分でボールをコントロール出来ていなかった。主審も判定は厳しかったが、判定にブレはなく、素晴らしい審判だった。マウンドは苦しかった。”どうすればコントロールが安定するのか?”、”どうすれば打たれないキレのあるボールを投げれるのか?”、投げながら、試しながら投げていた。置きにいったボールは、ライズであろうが、ドロップであろうが、チェンジアップであろうが打たれた。フォアボール、
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”リラックス”って難しい

ー前回の投稿「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きーリラックス!リラックス!との声かけをよく耳にする。そもそもリラックスって何?どうやるんだろう?深呼吸?体の力を抜くこと?気持ちを楽にすること?そうすると何か良いの?とても良く聞く言葉で、何となくイメージは分かるが、やれと言われると難しい。なおの事、試合の大事な場面で”リラックス”と言われても、いきなり本番での実践は大人でも出来ない。言ってる側も良く分かっていない言葉かもしれない。これを中学生に教えるのは、もっと難しい。じゃ、どうする?日頃の練習でも”リラックス”を練習する必要がある。メンタルトレーニング(考える)の練習に繋げる。自分の得意なこと、苦手なこと、緊張する場面など、色んな場面を想定しながら、自分の最高のパフォーマンスを発揮するためには、どうするかを。”リラックス”の目的は、それだから。例えば、得意(好きな)なことをやっている時と、不得意(苦手だなぁ)なことをやらないといけない時との違い(メンタル、体)。苦手なことやる時は、誰でも”嫌だなぁ”、”失敗しないかなぁ”と思い、ネガティブ思考になる。結果心身が緊張し、体にムダな力が入り、動きも硬くなる。結果、最高のパフォーマンスを発揮できない。要は、ここまで掘り下げて、選手(生徒)と考え、”リラックス”と”その目的”を考える。雨の日の練習、もしくは、そういう時間を設けて練習するのも良し。面倒くさい地道な練習のようですが、だからこそやる効果はあります。また野球やソフトボール競技の一つの特徴は、止まっている時間が多いこと。守っている時、ベンチで打順を待っている時、ネクストバ
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”得意なことは何?”から

ー前回の投稿「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー選手(生徒)に教えてあげたいことは、山のようにある。でも指導の際は、こちらの一方通行や自己満足にならないよう、注意する。あとは、選手(生徒)を委縮させないこと。こうやって言うのは簡単だが、どうすればいいか?と自問自答。常に考え選手(生徒)と向き合う。私の場合、選手(生徒)の名前を覚えることは当然。次、”○○さんの得意なことは何?”とヒアリング。その選手(生徒)の得意なこと、そこを伸ばし、武器にするため。それは、選手(生徒)に自信を付けさせるため。強く、厳しく言えば、選手(生徒)が理解するか、上手くなるかと言えば、個人差もあるが、決してそうではないと私は考える。確かに昔はそうだった。私自身、小学校、中学校、高校までがまさにそういう時代。今は、子どもの数も減り、いかに一人でも多くソフトボールに興味・関心を持ってもらえるか、ソフトボールをやってもらうか、大事な課題である。またソフトボールを通じ、自分自身のこと、チームワーク(仲間)、人間関係、スポーツの楽しさとかとか、色んなことを経験し、学んでほしい。そういうサポートをしていきたい。というわけで、今回の投稿は、中学生ソフトボール選手でのサポートに関する私のファーストステップについてのお話でした。続きは、また次回の投稿で。
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【撮影レポート】ソフトボールイベントの思い出

こんにちは!イズモです。先日、ソフトボールの大規模なイベント撮影を担当させていただきました!今回はその撮影体験や、私自身の想いを少しシェアさせていただきます。大規模イベントでの撮影今回の依頼内容は、表彰式や試合の様子、さらには懇親会でのスナップ写真の撮影でした。選手たちの真剣な表情から、表彰台での輝く笑顔まで、様々な瞬間を収めることができました。特に、アスリートが全力を出し切った瞬間の表情を写真に収めるのは、カメラマンとしても特別なやりがいを感じます。お客様とのやり取りで気づいたことお客様とは事前のヒアリングで「どのような写真を撮りたいか」をしっかり共有しました。最終的に600枚近くの写真を納品させていただきました。迅速な対応が求められる中で、お客様との信頼関係がスムーズな納品に繋がりました。感想と次への意欲今回の撮影を通じて、改めて感じたのは「写真が持つ力」です。写真は、その瞬間の感情や熱量を未来に残すための大切な手段。お客様から「素敵な写真をありがとう!」というお言葉をいただいたときは、本当に嬉しかったです!今後も、こうしたイベントや記念撮影を通じて、たくさんの人の思い出作りをお手伝いしていきたいと思います。最後にブログをご覧いただきありがとうございます!もしイベント撮影やその他の写真に関するご相談がありましたら、気軽にご連絡ください!浅川出雲
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ピッチング日誌 _ 打たれやすい球/打たれにくい球

今回も記事をご覧頂き有難うございます。早速ですが、速いけど打たれやすい球。そんなに速くないけど打たれにくい球。何が違うのか?ソフトボールなら110kmを超える速球、抜群のコントロール、大きく変化する変化球は、当然打たれにくい。今日は、そんなスペシャルなボールの話ではなく、スペシャルなボールがなくても”打たれにくい球”を投げるにはどうすれば良いかをお話ししたいと思います。●投球フォームと実際の投球とのギャップを作るそのギャップが少ないと打たれやすく、ギャップが大きいと打たれにくい。例えば、ギャップの少ない球・ストレートの投球フォームでのストレート・ゆったりしたと投球フォームで緩いボール(チェンジアップ)・球種毎で投球フォームが違う=何を投げるか分かるギャップの大きい球・ストレートの投球フォームで違う球種の投球・ゆったりしたと投球フォームで速球(ストレート) ・球種毎で投球フォームがと違う=何を投げるか分からない要は、投球フォームと実際の投球とのギャップは、 →ギャップの少ない球 = タイミングを合わせやすい →ギャップの大きい球 = タイミングが合わせにくいちなみに。。。(自分の場合)”チェンジアップを投げる時、分かりますよ”と言われました。理由は3つありました。 ①振り下ろす腕のスピードが緩くなっている ②リリース(ブラッシング)時のブラッシングも緩くなっている③表情にも出ている自分は、ストレートと同じフォームで投げているつもりでしたが、バッターから見たら、チェンジアップと分かってしまうフォームになってました。どうするか?これは、自分の無意識で出てしまうクセです。解決方法は、ク
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シーズンオフの練習日誌

シーズンオフは、これからの試合に向けての準備期間であり、昨年のチーム課題や個人課題と向き合う大切な期間である。それが、ちょうど今!しかし、そう頭で分かっていても、試合はないし、寒いしで、選手のモチベーションもなかなか上がらない。自チームは、毎週日曜日の朝6時から練習している。※8時までの2時間せっかくの週末日曜日にもかかわらず、みんな早起きして練習に参加してくれる。練習の参加人数は、平均でも毎回10名以上が参加する。今年1回目の年始の練習では、参加人数18名。みんな、本当にすごい!嬉しい!ありがたい!感謝です。だからこそ、練習メニューを色々考える。シーズンオフの苦しい練習をいかに楽しく取り組んでもらえるか昨年のチーム課題をチーム練習でどう意識させ、改善していくか各選手の個人課題をどうアドバイスやサポートをしていくか毎週2時間の練習を、短時間でどう効率よくやるか。考えていると楽しくて楽しくて、アイデアの創出はキリがない。だが、一つ注意点もある。自チームは、20代~70代まで幅広い年齢層が揃ったチーム。練習量のやり過ぎは、ベテラン層のケガにも繋がるし、練習量の少ない/短調な練習では、若手が飽きるし、成長しない。また指導のやり過ぎは、ベテラン層/若手共に自主性とやる気をなくす。言い方がきつ過ぎると、その選手の自信と良い点までをなくす。そのバランスを考えながら練習メニューを考えることに注意。また、各選手には、それぞれの体力、スキルレベル、課題、性格があるので、一人ひとりに合わせた練習は出来ないが、全員でやれるもの、ベテラン層がやれるもの、若手にやらせるものなど、細かすぎず、でも一つのメ
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”中学生練習日誌”_もう一度、”楽しむ”から

[中学生ソフトボール選手のへのサポート] 2024年最初の中学生選手へのサポート。当日は、4校が集まり試合(大会予選)だった。いつもサポートしている中学生の選手が試合が集合し、自分たちで試合前の練習を開始。まずは、各選手の動き、表情を観察。”あれ?少し様子がおかしい。まず選手の表情が楽しくなさそう、動きが緩慢、練習に集中出来てない感じ。キャッチボール、トス、ノックをしてても動きが悪い。ボールを相手へ投げれていない、相手が投げてきたボールを捕れてない、ノックもボールを怖がって捕れていない。トスは、バットにちゃんと当たってない。これで試合が出来るのか?ぐらいの雰囲気だ。と思いつつ、しばらく選手たちに任せ、練習を観察。練習メニューの区切りの良いところで、選手へ声掛け実施。いきなり”出来ていない”箇所を一方的に指摘するのは簡単だが。ここにいる選手に必要な声掛けは、そこじゃない。口先だけで選手は動きはしない。試合前だったが、ゲーム感覚で、基本練習を楽しませる、を考えた。私にとって、上手い下手は、二の次。まずは、ソフトボールを楽しむ、打つ・投げる・捕る・走るを楽しむが一番大事である。少なくとも、今のチームには”楽しむ”気持ちが感じられない。選手に聞くと、どうやら年末・年始でほとんど練習が出来ていないらしい。だから、みんなの動きに自信がなく、不安を感じていたのかもしれない。また”楽しく出来ていない”は、他にも事情があるらしい・・・深い事情は、今は置いといて・・・さて、試合前の短時間で、選手たちに、何を、どうサポートするか?ポイントは”守備”。ボールに慣れる。投げる、捕る、動きに慣れるだ。難し
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練習日誌_2024年スタート

いよいよ2024年がスタート。今年から市トップリーグに昇格し、より高きレベルで試合をしていく。昨年、勿論1部リーグで絶対勝ちたいと思っていた。しかし、優勝出来るとは思っていなかった。この良い流れで、今年も頑張っていきたい。私個人が考えるチーム目標は、”基本を大事にするチーム”である。私も長年ソフトボールをやってきたが、強いチームは基本が出来ている。どんな試合であっても、どんな相手であっても、手を抜かず、しっかり基本のプレーを大事にし、揺るがない。基本とは、投げる、捕る、走る、打つ、考える(どんな時に、何を、どうやるか)である。この当たり前が、非常に難しい。昇格したから、ついつい技に走った練習や、応用に凝った練習をしたくなる。自チームもそう、強いチーム同士の緊迫した試合でもそう、勝敗を決めるのは、”ミス”である。それも、基本的なミスから試合の流れが一気に変わり、結果負ける。こんな場面を数多く見てきた。自チームも、今年昇格したからこそ、再度基本に戻り、防げるミスは、しっかり防げるようなスキルとメンタルを準備していきたい。
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”中学生練習日誌”_基本が出来て、はじめて応用である

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー昨日(12/10)、地元の中学校で選手(生徒)に指導を行った。私自身のソフトボール試合が続いていた為、久々の対面指導。今回の指導テーマは「基本をもう一度」である。理由は、前回(約2か月前)の指導で出来るようになったことが、また元に戻っていたからである。良くやりがちなのが、投げる、捕る、打つの基本的な動作が出来ていないうちによりレベルの高い試合想定のバッティング、ノックをやってしまうこと。これでは、結果を求められる選手(生徒)は苦しい。[前回の指導]①キャッチボール(投げ方・捕り方)②バッティング(構え方・タイミングの取り方)※フリーバッティングではなく、トスバッティングで指導③バント(構え方、ボールの見方、バントの仕方)[元に戻っていたこと]①-投げ方:上半身だけ、または腕だけで投げている➡簡単に言うと”突っ立った状態”で投げている➡リリースポイントがバラバラ➡ボールをコントロール出来ていない①-捕り方:捕球後にグローブの位置が動いてしまう/ズレてしまい、落球する➡簡単に言うと、来たボールの方向にグローブでを出しているだけ もっと言うと足が動かず、棒立ちでボールを捕っている②バッティング:上半身だけでバットを振っている➡簡単に言うと”突っ立った状態”でバットを振っている もっと言うと、バットを持って上半身を捻っているだけ③バント:バットを構える位置と目線の位置が離れている➡簡単に言うと、来たボールの軌道上にバットを合わせられない もっと言うと、一度構えたら動かない。(動きが硬い) 膝を使えていないから、高さ調整が出来ていない※①②
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”バッティング日誌①”_頭の中を整理して打席に入る

「何を考えて打席に入っているか?」何事もそうだが迷っていては、良い成績を出ない。目の前にある情報を整理してから、本番に臨む。これは、バッティングも同じである。この打席で”自分は何をやるのか?”これをしっかり決めてから打席に入ること。どうしようかなぁ~と思って打席に入っても打てない。例え打てたとしても、それはたまたま。次には繋がらない。では、何を決めて打席に入るのか?打つボールを球種で絞るのか、コースで絞るのか、カウントで絞るのか、どう打つのか、考えるべきことは沢山ある。あるいはピッチャーの調子や投球の傾向も欠かせない情報である。球種(どんな球種を投げてくるのか、どんな特徴のあるピッチャーなのか)配球(初球、ストライクを取りに行く球、決め球)だいたいこれらの情報を考え整理し、打席に入る。打席に入ってから考えていた(迷っている)のでは、もう遅い。それは”準備不足”で凡退か、収穫のない打席で終わってしまう。但し、上に書いたように考えるべき情報が山のようにある中、それこそ何を考えるべきかで迷ってしまう。だから、やってほしいことは、「考える(やる)ことを、一つに絞り実践する」※自分の頭の中で整理しやすい/イメージしやすい要素で良いと思う。今まではアウトかヒットかだけだった打席を、やろうと決めたことが「出来たか」「出来なかったか」で振り返えられる打席にして欲しい。この振返りが”学び”になり、次回の打席で活かせる重要な情報となっていく。「何の目的もなく、打順が回ってきたから打席に入り、来たボールを何となく打って、ヒット/アウトだけで一喜一憂する」から卒業しよう。慣れてくると、考える要素をいく
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”ピッチング日誌⑤”_ボールのキレ

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きーあのピッチャーの投げるボールには”キレ”がある。プロ野球の解説者などのコメントでこんな言葉を聞いたりしませんか?そもそも”キレ?って何?”を今日は考えてみたい。更には、どうやって”キレ”のあるボールを投げるかも考えてみたい。例えば、野球で例えると、ホップ(浮き上がる)しているかのような超スピードボール、または鋭く変化する変化球、もしくは驚くようなスピードボールではないが、打者の手元でグーンと伸びるストレートなどが、”キレ”のあるボールと言われている。”キレ”のあるボールとは、どうやら「ボールの動き」を表現している言葉ではないかと想像できる。ボールは、ピッチャーが投げてるから当然動いている。が、しかし、”キレ”のあるボールの動きは、通常のボールの動きを上回るほど動き(変化)が大きいボールと言える。だから、”キレ”のあるボールは、バッターも簡単に打てない。皆さん、スピードボールだけが良いピッチャーの証ではないんです。結果、前回の投稿で言った”コントロールが良く”、”打たれにくいボール”を投げ、チームを勝利に導けるピッチャーが本当の良いピッチャーなのです。のちの皆さんの頑張り次第で、それは実現可能なんです。では、通常のボールと”キレ”のあるボールの具体的な違いは何だろうか?➡「ボールの回転数(スピン量)」の違いボールの回転数が少ないと、伸びないボール/変化しないボールになる。だから打者は見やすい → 打ちやすいボールになる。逆に、敢えてボールの回転数(スピン)を無くし、変化(落とす)させるボールがフォークボールなど。ピッチャーは、ボール
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”厳しい言葉”=”あなた達への期待”

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー《指導する側と指導される側》”何やってんだー!””何度言ったら分かるんだー!””何で出来ないんだー!”昔、私自身もよく言われたことを思い出す。選手(生徒)の皆さん、これは指導者の”あなた達への期待”の裏返しです。指導者があなたを嫌いだから、憎いからではないことを忘れないで。指導者は、あなたたちにどうやったら上手くなってもらえるかどうやったら試合で活躍出来るようになるかどうやってやる気を起こさせられるか常に色々と考え、あなたたちを指導して下さってます。それを勘違いし、”何であんな酷いことを言うんだ”、”酷い言い方をするんだ”、”あ~やる気が出ない”、”大嫌い!”と思ったりしていないでしょうか?私も今まで沢山たくさんありました。すごく分かります。ただ、あなたが怒り、反抗しようとする前に、自分が出来なかったこと、まだ出来ていないことを次には絶対出来るようにと、あなた自身が一生懸命取り組めてますか?努力し続けてますか?少しでも前に進める努力をしてますか?相手を憎む気持ちのままで止まってませんか?力を向けるべき方向を間違っていないでしょうか?指導者の言葉や態度に"不満"を感じたのは、きっとあなたは”悔しい”と思ったからのはずです。”もっと上手くなって見返してやろう”と思ったはずです。その”不満”を”悔しさ”という力に変えることが出来るはずです。あなたの貴重な”今”(時間)、自己成長に繋がるように使って下さい。指導者が大事にしているのは、試合の結果なんかではなく、選手(生徒)一人ひとりの自主性と取り組み姿勢です。一生懸命に取り組んでいる姿は、
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”ピッチング日誌①”

今回は、先週末のソフトボール試合(2試合)についての振返りを投稿します。朝の気温は、5℃。寒い時は、入念なアップが大事。パフォーマンス向上と、何よりもケガ防止。特に下半身のアップは重要。ランニング、ストレッチ(股関節、もも裏、ふくらはぎ裏、足首、アキレス腱など)、ダッシュなどを行う。アップ完了の目安は個人差があるが、私は、ほんのり汗が出てくるまで。その後は、キャッチボール→ピッチングの流れ。ここでは、指先の感覚を確認、どの球種が調子良さそうか確認。またフィジカルの準備同様、メンタルの準備も忘れずに。自分の場合、過去の試合での振返りを必ず記録として残している。それが”ピッチング日誌”である。過去の試合での失投(コース/配球/球種/打順など)、その原因、対策を残し、同じ失敗をしないよう、繰り返し改善に努めている。予め、今日の試合での取り組みテーマを決め試合に入る。(それでも打たれることはありますが・・・^^)今日のテーマは「指先にムダな力を入れず投球する→回転数UP」である。自分の場合、投球(ボールをリリース)する瞬間、指先にムダな力が入りやすい。しかも、その影響でリストも柔らかく(しなり)使えなくなる・・・指先のムダな力は、指先の自由を無くし、硬くし、しなやかに動かなくする。結果、ライズ、ドロップの回転数が減る → 変化が少ない → 打たれるブラッシングでの指先、手首が使えず、球速も落ちる → 打たれる第3回目の投稿”なぜ出来ない”に繋がるが、練習では出来て試合で出来ない。それがこれ。”なぜ?”分析は、試合でバッターに投げようという気持ちだけが空回りし、上半身が力み、体のキレがな
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”なんとなく”に成長なし

前回の投稿では、”練習で出来たこと”が”試合で出来ない”『なぜ?』だった。その原因や理由を考えた。スキル?メンタル?その他?そもそも練習で出来てて、なんで試合で出来んの?練習で出来てるって言ってるけど、本当に出来てんの?何が良かったの?いつもと何が違ったの?それって次も出来んの?などなど自問自答・・・ということで、今日は”そもそも”を考えてみた。”そもそも”・・・を考えた末に出た答えの一つが、”なんとなくでやってないか?”ということ。自分の考え方の傾向かもしれない。出来たことも、出来なかったことも”なんとなく”で済ませてしまってないか。「なんとなく良かった」「なんとなく悪かった」だから”出来なくなった”時に、どうすれば”出来るようになるか”が、”なんとなく”でしか分からない。正直言うと、今まで”感覚(なんとなく)”重視で野球、ソフトボールをやってきた感がある。結果が良ければ喜んで、悪ければガッカリする。ガッカリする割に、結果に対して深い考察や分析が足りない。いざやろう!とすると難しい・・・一度に全部を分析は全体無理なので、ピッチングを色々な視点や角度で分解し、考えたい。
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東京オリンピックがついに開催

コロナで1年延期となり、今年の開催も賛否両論いろいろありましたが、開会式や他の競技に先立ってソフトボールが開幕したそうです。2008年の北京五輪で金メダルを獲得した際もエースで圧倒的な存在感を放っていた上野投手が先発をしてコールド勝ち。13年前25才だった上野投手は現在38才。プロ野球選手でも引退していておかしくない年齢で、女性なら恋愛や結婚・出産のことなども気になり、きっといろんな思いが何度も頭をよぎったと思うのですが、それでも現役をここまで貫いた。それだけでも脱帽です。いろんな生き方があっていい。本人が納得をして自ら選んだ道を歩むことが何よりも大切。応援しています。
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”中学生練習日誌”_「声掛け」が一瞬で変えたこと

今回も記事をご覧頂き有難うございます。前回の投稿”ポジティブな声掛けをしよう!”の続編です。《前回投稿の振返り》”言葉”は、時に勇気を与えてくれたり、時に傷つけたり、強い力を持つもの。だからこそ、”声掛け”は、ポジティブであることが大切です。そこで今回は、”声掛け”をテーマに、先日の地元中学校ソフトボール部練習であった出来事を記載したいと思います。●最初目にした光景とは今回4ヶ月ぶりに地元中学校ソフトボール部の練習に参加させて頂きました。4月に新学期が始まり、新1年生も10名近く入部し、部の人数も増え、上級生の士気も上がり盛り上がっていると楽しみにしてました。しかし、私の目の前の光景は、チームの雰囲気は、何となく”静か”な感じ。上級生の3年生、2年生もあまり言葉を交わすことなく、チームとしての一体感みたいなものをあまり感じない雰囲気(違和感)でした。●その影響について私が感じたチームの雰囲気が影響するものは、選手(生徒)一人ひとりの”やる気”と”成長”を阻害する可能性があることです。ましてや、期待に胸を膨らませ入部してきた新入生にまでも良い影響を与えないことです。●取組み(何をやったか)①観察と分析私は、選手(生徒)の動き、表情やしぐさ、声掛けなど、しばらく練習の様子を見守りながら、私の感じた”違和感”の理由を探しました。(違和感の理由) 1)動き  →(表現は悪いが)ダラダラしている  →守備もエラーが多い ※繰り返す 2)表情やしぐさ  →笑顔が少ない  →楽しそうじゃない  →目に元気がない 3)声掛け  →そもそも声掛けが少ない  →言っても声が小さい(何を言っているか
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打撃日誌_”速球をどう打つか”

今回も記事をご覧頂き有難うございます。強いチームには、良いピッチャーがいます。投手タイプで言うと、・本格(速球)派・技巧(コントロール)派・軟投(変化球/緩急)派皆さんも良いピッチャーの投球に苦しんだことはありませんか?但し、良いピッチャーを打てないと試合には勝てません。そこで、今回は良いピッチャーの中でも”本格(速球)派”をどう打つかについて考えていきたいと思います。●ピッチャーのタイプ・本格派(速球派) ➡強力な速球や大きく変化する/鋭く変化する変化球で奪三振を量産する・技巧(コントロール)派 ➡多彩な変化球や制球に優れ、奪三振は多くないが、打たせてアウトを取る・軟投(変化球/緩急)派 ➡変化球を主体とし、球速も変化させたりと投球術で打たせてアウトを取る●本格派(速球)と対戦してみて … 自チームの試合事例より先週のオープン戦、相手は市のトップリーグ優勝チーム。ピッチャーは、長身(180cm以上)の本格派(速球派)。持ち球は、ストレート(ドロップ系)、ライズを中心とし、ウイニングショットはライズ(高めが多い)です。試合結果は、敗戦、三振の山。速球に対応しきれず、なかなかバットに当たらない。特に、2ストライクに追い込んでからのライズに三振が多い感じでした。ライズは、高めは”目線”、低め(膝元ギリギリ)へコントロールされてました。結論から言うと、手も足も出ないままに終わり、完全に抑え込まれました。●速球をどう打つか1.リラックスする ➡速いボールを見ると、体に力が入りやすくなり、動きも硬くなる ➡追い込まれると、更に肩や腕に力が入りやすい ➡緊張/集中しすぎは、考えや視野も狭く
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試合日誌_上手くいかないのが試合

今回も記事をご覧頂き有難うございます。試合は、なかなか思い通りにいかないものです。強敵相手なら、それは尚更です。打てない/三振 … (良いピッチャーだから)走者を次塁へ送れない … (バントを失敗したから)打たれる … (コントロールミスで)アウトが取れない … (守備エラーで)などなど、簡単に勝たせてくれる試合は多くありません。その結果、なかなか思い通りにならないまま負けてしまう。皆さんも、同じような経験や思いをされたことはないでしょうか。そこで、今回は”試合で上手くいかない時、どうするか、どう考えるか”について考えていきたいと思います。昨日、地元リーグの開会式、オープン戦がありました。自チームのオープン戦を事例に話をしていきたいと思います。●事例:上手くいかないのが試合(3/17_地元リーグ オープン戦相手)試合相手:市トップリーグで昨年の優勝チーム(強敵)相手ピッチャー:長身/速球派/球種はストレート(ドロップ回転)、ライズその他野手:全体的に若く、野球、ソフト経験者多数で好打者多い(試合内容)ー攻撃ー球速のある投球に空振り三振や凡打。※ストレート、ローライズで追い込まれ、高めのライズ(つり球)で三振※小技系(セフティー/スラップ)もバットに当てきれず三振※球種(ライズ)を絞るものの三振ヒットも出たが、次打者が次塁へ送れず、三振/残塁/無得点。ー守備ー(投)2ストライクまで追い込んだ後の甘いボールをタイムリーヒット。(内)内野ゴロの捕球ミス。(外)外野ポテンヒット。(守備位置:前過ぎ/後ろ過ぎ)(投)守備ミス後の連打。(配球ミス)●どう考えるか/どうするか相手は市内でも強
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ピッチング日誌_配球について

今回も記事をご覧頂き有難うございます。野球もソフトボールもそうですが、1球のボールがピッチャーの指先から離れた瞬間からゲーム(1プレイ)が始まります。ピッチャーは、バッターをどうやって打ち取って、0点に抑えるかバッターは、どうやってヒット(安打)を打って、点を取るかこの1プレイ1プレイを繰り返し、両者がそれぞれの考えや戦略で試行錯誤をしながらゲームを組み立てていきます。そのゲームを組み立てていく過程(プロセス)の中で、重要な戦術の一つである”バッテリーの配球”があります。皆さんは、”配球”については、どのように実践されていますか?そこで今回は、”配球”について考えていきたいと思います。●配球とはピッチャーが投げる球種や場所を考え、組み立て、実行すること●バッテリーの配球についてピッチャーによって、球速、投げれる球種の数は違うと思いますが、自分の持ち球を駆使し、どうすればバッターを打ち取るれか、バッターの傾向やデータなどを元に、どのように投球するのがベストなのかをピッチャーとキャッチャーとで考え、決め、その通りに実行していくこと●配球を意識すると、どうなるのか?バッターを打ち取れる確率が高くなります。(理由1)単純にバッターの苦手(嫌い)なコースを選び、そこに投げ、ピッチャー有利の状況を作れるからです。逆に言うと、狙ったコースに投げれるかが配球(組立て)のキーにもなります。理由2)何も考えず、行き当たりばったりの投球では、たまたま良い結果であっても偶然です。配球を意識し、”この球で打ち取るんだ!”という強い意識を持って投げた球は”生きた投球”となり、回転数や球威など球質も違ってく
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守備日誌_ショートの重要性

今回も記事をご覧頂き有難うございます。 ショートの役割キャッチャーの次に守備の要となる重要なポジションです。(主な役割)1.内野の打球処理2.ベースカバー3.外野の中継4.内外野の連携5.内外野への指示ショートの重要性と求められるもの1.高い守備の技術(俊敏性、広い守備範囲と打球捕球力)2.正確な送球技術(肩や手首の強さ)3.素早く正確な判断力(臨機応変さ)(私の経験談より)ショートは、キャッチャーの次に重要なポジションだと感じます。なぜかと言うと、理由は3つあります。①左バッターが多く、スラップで内野安打を狙ったショート方向の打球が多い②色んな打球に対応できる判断力と捕球力、どんな体制でも素早く正確に投げれる送球力が求められること③常に内外野の全体状況を観察し、判断し、守備の指示を出す役割であること私が実業団(日本リーグ)でプレーしていた時代でも、試合の要所でショートへの打球が多く、それは試合の流れを大きく左右する1プレーであったり、その1球をアウトにすれば流れ(勢い)が自チームへ来るが、もし守備のミスでセーフになれば失点(逆転)され、一気に形勢が相手に流れてしまう、まさに緊迫した場面であったことを思い出します。更には、そういう時の打球に限って処理が難しく、フルスイングし回転が多い鋭く強い打球であったり、あるいはボテボテのゴロ、あるいは俊足の左バッターがセーフを狙ったスラップ系の緩い打球などでした。いずれにしても一つのミスも許されないプレーが求められます。これら厳しい局面で、難しい打球処理、且つ状況を素早く的確な判断、正確な送球など、非常にレベルの高い技術と判断力が求められる
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試合&練習日誌_練習と試合でのメンタルコントロール

今回も記事をご覧頂き有難うございます。 以前、「シーズンオフでのメンタルトレーニング」について投稿しました。スポーツに限らず、大事な局面で自分の実力を発揮するためには、身体や技術のみならず、こころも重要な要素となります。緊張すると汗が出たり、ドキドキしたり、思考能力が低下したりするようにこころと身体は密接な関係にあり、パフォーマンスに影響を与えます。試合での実力発揮や質の高いトレーニングのためには、自身のこころと身体を理解して、それに合わせた対処方法を身につけることが必要です。その後、皆さんにおかれましては、メンタルトレーニングを実践されていますでしょうか?そこで今回は、練習と試合でのメンタルコントロールについて、私の実体験に基づいて考えていきたいと思います。●メンタルコントロールするとは※あくまでも私がシンプルに定義している考えです。メンタルコントロールするとは、どんな状況下でも、自分のやるべきことにしっかり集中すること●メンタルコントロール(集中)できると、どんなメリットがあるのか・パフォーマンスが向上する・素早く正しい判断が出来る・夢中になる ※時間の経過を忘れる・楽しくなる ※ストレスを感じない・周囲が気にならない●メンタルコントロールを阻害する要因 ※集中出来ない要因その日の…・天候・相手チームの応援やヤジ・体調や精神状態・緊張や不安・過去のミス など●メンタルコントロール(集中)できないとどうなるのか?(私の経験談より)大事な局面で自分の思うような結果が残せなかった場合、その後も引きずってしまう(プレーに集中出来ない)ことが良くありました。例)大事な局面で →投手戦
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”練習試合日誌”_後輩の成長①

昨日(12/17)、今年最後の練習試合があった。朝から風が強く、グランドは落ち葉や砂ぼこりが舞う中での試合だった。こういう悪天候の中でも試合はある。しっかり中身のある試合にしたかった。さて本日の投稿のメインテーマは、後輩のピッチング。今回、自チームにも相手のチームにも私がピッチングを教えている後輩がいる。まだピッチャーを始めて間もない二人ではあるが、とても良くなった。何が良くなったか?まずは、試合の中でバッターへ投げれるまでに成長したこと。そんなのピッチャーだから当然だろ、と単純ではない。試合でバッター、審判がいる中、また緊張感やプレッシャーがある中、ストライクを取るのは、とても難しい。なおかつアウトを取らなければならない。練習で出来てたことが、試合で突然出来なくなったりもする。更に言うと、試合中に、どうやって投げれば良いのか分からなくなることさえあったりする。この難しさは、マウンドに立って初めて分かる。昨日の二人のピッチングは、今年のピッチングの中でも、スピード、コントロール、フォーム、どれも今年一番の安定した内容だったと思う。次のステップアップへ向けたアドバイス1)自分の得意とする球種を見つける … 球種でなくても得意な高さやコースでもOK2)今回の試合結果を振り返り、1)の球種を更に良くするためにはどうすれば良いかを自分なりに考える3)上記2)の実現に向け、どんな練習が必要かを自分なりに考える以上に3つである。次回の練習で、上記3点を伝え、各自の考えと意見を聞いてみたい。是非、引き続き地道にコツコツ頑張ってほしいと思う。最後にもう一つ「他人の評価にも耳を傾け、謙虚に受け入
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”ピッチング日誌”_指先の感覚を意識することでピッチングは大きく変わる!

昨日(12/3)、市民大会の壮年男子優勝! 相手は、市内でも屈指の強豪チーム。学生時代からソフトボール経験者が揃ってて、ソフトボールの攻め/守りを知り尽くしている素晴らしいチーム。我らは、どちらかと言うと野球経験者の割合が多く、ソフトボールをすることが好きで集まったメンバーで構成されるチーム。さて1試合目の準決勝を順当に勝ち、いざ決勝。準決勝はショートで先発し、最終回にピッチャーで登板。決勝は、先発で登板させて頂くことになった。準決勝での投球内容、球種別の感覚、投球時の体の使い方を振り返った。振返る項目は3つ。1つ目が、”指先の感覚”&”リストの使い方”2つ目が、”体の軸”3つ目が、”体の向き”それぞれの振返り&チェック内容は、1)「指先にムダな力を入れずに投球する」&「リストは柔らかく」2)「体の軸は、最後までまっすぐ」3)「体を開かない」全て重要だが、ついつい力が入りやすい1)の指先の感覚を自分の場合は、意識すべきポイントである。なぜかと言うと、2)と3)が出来ても、最後にボールを投げる部分の指先にムダな力が入ってしまうと、良いボールは投げられないからだ。特に1)は、今まで20年近くソフトボールのピッチャーをやってきたが、恥ずかしながら最近やっと頭と体で理解できた”大きな気付き”である。そして、頭での理解と体での実践が一つに結びつきつつあり、また結果としても少しずつ出てきている。この振返りを終えた後、試合前の投球練習で最終確認。いよいよ決勝戦がスタート。試合では、幾度となくピンチがあったが、常に3つを振返りながら、投げ急がず、自分のペースで投げきった
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”力を引き出す”

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー”褒められると嬉しい”本日は、指導する方へ向けての投稿。人は、誰でも褒められると嬉しい。褒められると”頑張れる”。恐怖や感情的な態度や言葉で選手(生徒)を動かさないこと。それでは、進歩したい、成長したい、という向上心や意欲を引き出すことは出来ない。”褒める”とは、決して甘やかすことではない。”褒める”とは、選手(生徒)の頑張りや努力を常日頃からよく観察し、必要なタイミングを見極めがら伝える”相手を認めてあげる言葉”である。その選手が「何を頑張っているのか」「どのように取り組んでいるのか」などをしっかり見て、例え小さなことであっても拾い、認めてあげること。その言葉は、特に成長過程にある選手(生徒)に対しては、大きく影響を与える。指導者の仕事は、そういう言葉一つ一つ積み重ねていく作業でもある。だからこそ指導する側も観察、洞察、考えるを自らが行い、選手(生徒)へ自分の言葉で伝える。もっと言うと、感動させる言葉を届けてあげる。指導者としての心得は、自分の言葉の重みを常に意識して頂きたい。この地味な作業のコツコツ繰り返しが、選手からの人望を得て、選手(生徒)の”力を引き出す”ことになる。結果、”この指導者についていこう”となるのではないか。
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”準備(備え)”

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きースポーツも勉強も同じ。 ”準備”は、とても大事。 勉強でいうと、授業の準備、テストの準備、それをやる前に必要なモノを準備したり、その内容に目を通したりする。 スポーツでいうと、練習の準備、試合の準備、気持ちの準備。 それは、自分の持つ力を最大限に発揮するための作業(備え)。 ”なんとなく”でやってないか? 勝負の勝ち負けは、これから挑むものに対し、どれだけ”考え、準備できたか”で大きく変わる。 素晴らしい結果を出すということは、”準備”を、面倒くさがらず、常に、地道にやる、その繰り返し。 たまたま運よく良い結果が出ることがあるもしれない。 ただ、それは続かない。 悪い結果にたまたまはなく、理由や原因が必ずある。 大事な場面で”準備出来ていなかった/不十分だった”にならないよう、後で後悔しない様、しっかり準備すること。 最後にもう一つ 「準備なき失敗は、ただの失敗」、「準備ありの失敗は、前進」
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”たった一つで良いんだよ”

ー前回の投稿「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー全部出来なくて良いんだよ。たった一つのこと、それを誰よりも上手になろう!第6回目の投稿と繋がる話です。自分の得意なこと、好きなこと、身に付けたい技術、それを見つけよう。見つけたら、それに徹底的に打ち込んでみてほしい。たとえそれが上手くいかなくても、考え、TRYし、繰り返し取りんでほしい。「考える」とは、自分の得意なこと、好きなことについて、いろんな調べる。知識を増やす。「TRYする」とは、最初から上手く人なんかいない。決してあきらめず、上手くいかなくても何度も挑戦する。「繰り返す」とは、とにかく量をこなす。量をこなせばこなすほど、確実に技術や才能が身につく。つまり、”磨く”だ。地道な繰り返しと努力は、あなたに大きな力を与えてくれる。自分の頑張りで手に入れた才能や技術は、結果として表れてくる。そこで得た成果は、あなたに揺るぎのない”自信”となる。思春期の中学生の皆さん。周囲の目が特に気になる時期だと思う。もし、みんな居るのに、私だけ真面目になんて出来ないと思うなら、みんなが居ない場所や時間を作ってやればいい。”たった一つ”を身に付けたあなたに、何も言わなくても自然とみんながついてくる。それでもあなたに何か言う人がいても、あなたは気にせず、今まで通り取組みを続ければいい。”自信”を持って。”自信”は、過信やおごりではなく、自分の努力で身に付けた力を信じること。もっと広い目でみると、他校の選手もあなたのプレーを見て、お手本とし、頑張れる。是非、”たった一つ”を大事にして欲しい。
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中学生ソフトボール選手のへのサポート

地元中学校のソフトボール部との交流私の所属するソフトボールチームは地元中学校のグランドをお借りし、毎週日曜日AM6:00から練習をしている。AM8:00に練習が終わるので、その時間に中学生の練習が始まる。なので、参加できる時には中学生の練習のお手伝いをしている。お手伝いの内容は、ピッチング、守備、バッティング、声出しなど様々。そこには色々な生徒がいる。ソフトボール経験者/未経験者、体の大きい生徒/小柄な生徒、力の強い生徒、足の速い生徒、元気のある生徒など。特徴や個性も様々。指導するうえで一番大切にしていること、それは”楽しむ”だ。教える側が上から目線で、一方的に、押し付けないこと。”勝つ云々”より、まずソフトボールに興味関心を持ってもらい、自分の強みを活かし、活躍し、メンバー一人ひとりが、チームの勝利に貢献すること。今回は、ピッチングの指導をメインに行った。特にソフトボールのピッチャーは、そもそも投げられる人も少ないから、教えられる人も少ない。また教えるのも難しい。セット、ステップ(ワンステップ/ツーステップ)、体重移動、腕の回旋、ブラッシング、フォロースルーなど、教えることは山のようにあり、その生徒のレベルに沿った内容で順番に指導する。対象は、未経験者への指導。今回の指導した内容は、また次回の投稿で。
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”なぜ出来ない・・・”

昨日の練習で出来たこと、さっき試合前の投球練習で出来てたことが、試合になると、なぜ出来ない・・・試合が始まり初球を投げた直後に感じた。その感覚のズレは、リリースでボールが指に掛からない、ボールが抜ける、ボールに勢いがない、切れもない。変化球も変化が緩い。昨日の練習では良かったのに、さっきまでの試合前まで出来てたのに・・・ ”なぜ出来ない”、”何が違う”、”どうすれば良い・・・”案の定、バッターには簡単にボールを見送られる、簡単にバットに当てられる、失点する・・・きっと原因、理由はあるはず。考えろ!
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練習日誌_”基本を、丁寧に、徹底する”

今回も記事をご覧頂き有難うございます。各チーム、間もなくシーズンインではないでしょうか?練習試合やオープン戦でシーズンに向けた最終準備の時期です。本番で最高のパフォーマンスを発揮出来るよう準備していきましょう!自チームでも先週オープン戦を実施。技術面でのミス、戦略/戦術面での課題もあり、シーズンインまでの残された練習で向上と改善に向け、取り組んでいきたいと思います。シーズンイン直前の時期、重要なのは、『どんな練習をするか』です。そこで今回は、この時期だからこそ『練習』に目を向け、何を考え、何をやるのか、について考えていきます。●練習とは「競技をやるのに必要なスキルや技術を向上させるための活動」具体的には、 ・技術の向上 … 投球、打撃、守備、走塁 ・体力や筋力の向上 … ランニング、筋トレ、柔軟性 ・戦術や戦略の習得 … 攻め方、守り方、パターン練習 ・メンタル強化 … 集中力、平常心 ・試合準備 … 試合を想定した練習 ・チームビルディング … 連携やコミニケーション●マンネリ化した練習とは? ・ダラダラした雰囲気 ※メリハリがない ・プレーが雑である ・毎回同じ内容、同じ流れで行う練習  ➡試合でのミス、課題に絞った練習がない●強いチームの練習とは/意識していることは ・基本的なプレーを丁寧に行い、且つ徹底的に磨き上げる ・苦手なことを避けず、積極的に練習する ・試合でミスしたことは、反復練習で技術を向上、定着させる ・観察眼を鍛える … しぐさや動き ・実践形式の練習で実際の試合の状況やプレッシャーを想定する●どんな練習をするべきか _ 自チームを事例として  『基本のプ
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”バッティング日誌②”_タイミングの取り方を向上させよう!

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きーバッティングでの重要な要素に”タイミング”がある。このタイミングという言葉、練習や試合でもよく聞く。が、何となくわかるが、やるのはとても難しい。実際、中学生のソフトボール選手にバッティングを指導する際にも上手にタイミングが取れている選手は少ない。これは、中学生に限った話ではなく、”タイミング”は難しい。その多くのは、「タイミングを取るのが遅い」。では、タイミングが遅い/取れないと”どうなるか?”振り遅れる、自分のスイングが出来ず打たされる、慌ててバットを振る、など逆にピッチャーから見ると、タイミングが合っている選手はすぐに分かる。打席で落ち着いている、ボールを振らない、空振りでもしっかりバットが振れている。こんなバッターはピッチャーも警戒する。(良いバッターだ)話を戻す、”タイミング”とは何か?それは、ピッチャーが投げてくるボールとの”間”を合わせる動作のこと。勿論、スイング時の体重移動→バットに力を伝え→打つ(ボールを飛ばす)ための「力を伝えるための動作」もあるが、私は、その前の動作が特に重要と感じている。なぜなら、バットを振る準備が出来ていない(遅れている)のに、十分なスイングは出来ないからだ。”タイミング”=”バットを振る前の準備” ※バットの振り方は、また別問題の為、また別の投稿で。では、問題は、その動作を、いつ、どのようにやるか?だ。バッティングフォームは、人それぞれだから、私が決めつけられないが、一つだけ是非TRYして頂きたいことを挙げる。「ピッチャーがボールを離す瞬間までには、体重移動等の”力を伝えるための動作(準備
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”ピッチング日誌②”

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きー第9回目の投稿”ピッチング日誌①”を更に振り返る。前回では、試合前のアップ、取組みテーマについての内容。今回は、前回の試合、過去の打たれた試合、負けた試合含めて、”なぜ~”でその原因を深掘りたい。ここで一つ、振返りでよくやりがちなのが、表面的なところしか見ないで終わってしまう振返りである。例えば、ライズでストライクが取れなかった/打たれた。だから、ライズをもっと練習する→ライズばかりを練習で沢山投げる→対策出来た!勿論、間違ってはいない。次回ライズをしっかり投げれるようにするに体で覚えるという努力も必要である。ただ、次の試合で再び同じことが起こったら”どうする?”また”繰り返すの?”今回言いたいのは、正しい努力をする為に、正しい振返りをすること。”なぜ”を考え、失投や打たれた原因をしっかり分析することが重要。例えば、私自身のピッチング振返りなぜライズでストライク取れなかったのか?なぜライズが打たれたのか? (なぜ分析)_自分分析と相手分析自分:ライズが上がらない、遅い → これだと、分析不十分➡投げたい気持ちで焦り、力みで、体が前に突っ込み、体も開き、腕が振れてなかった。さらにリストや指先にまでムダな力が入っていた。結果、コントロールが安定せず、投げたいコース、思うようなライズが投げれなかった。相手:打順、配球も考えず、ライズを投げて打たれた → 分析不十分➡上位打線にも関わらず、何も考えず初級からライズでストライクを取りに行った。もしくは、追い込んだのに最後の決め球で何も考えずライズを真ん中に投げてしまった。前の打席でライズを打
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”あなた達次第”

ー「中学生ソフトボール選手へのサポート」の続きーやりたいことが出来る指導してくださる方がいるグランド(場所)がある道具がある一緒で出来る仲間がいる他にどんなものを望むのか?こんな言葉があります。「馬に水を飲ませるために水辺に連れていくことはできても、水を飲むかどうかは馬自身の問題である」周りは、あなたたちの手助けは出来る。あくまでもガイド役として。やるか、やらないかは、”あなた達次第”一生懸命やるか、手を抜いて適当にやるか、嫌々やるか、”あなた達次第”勿論、結果もそれ次第最後にもう一つ”一生懸命やった人だけがたどり着ける場所、見れる景色”があること
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何が変化したのか?

前回の”変化”について、あなたも同じような疑問や壁を感じたことはありませんか?もし同じような経験や、今まさに同じ状況の方は、是非ご一報を! どんな些細なことでも構いません。どこに、どんなヒントがあるか分かりません。”今さらそんなこと”と遠慮なさらず、是非お気軽に情報をお寄せください。
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【過去のこの日】を振り返る、2月11日版。石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所。足立区:石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所:足立区西新井栗原つくし保育園隣り:登記測量・図面作成

【過去のこの日】を振り返る、2月11日版。石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所。足立区:石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所:足立区西新井栗原つくし保育園隣り:登記測量・図面作成東京都足立区西新井駅東口にて、石川土地家屋調査士・行政書士・海事代理士事務所を開設しております。 建物表題登記、建物滅失登記、土地測量、境界確認測量、現況測量、 建設業許可、運送業許可、風俗営業許可、深酒届出、産廃許可、介護事業許可、 離婚協議書作成、公正証書、遺言書作成、遺産分割協議書作成、内容証明郵便、車庫証明お手続き、 各種調査・測量、計測、図面作成、海事法務、事実証明書類作成を行っております。 お気軽にお問合せ、ご相談くださいませ(^-^) 足立区(北千住・梅島・西新井・竹ノ塚・綾瀬・堀切・牛田) 荒川区(日暮里・三河島・南千住・町屋) 葛飾区(亀有・金町・新小岩・堀切菖蒲園・お花茶屋) 江戸川区(平井・小岩・船堀・一之江・瑞江・西葛西) 板橋区(本蓮沼・志村坂上・西台・高島平・大山・常盤台・下赤塚・成増) 練馬区(氷川台・平和台・新江古田・中村橋・大泉学園・新桜台) 北区(赤羽・田端・王子・上中里・東十条・駒込・西ヶ原) 千代田区(神田・秋葉原・御茶ノ水・水道橋・小川町・岩本町) 中央区(東銀座・築地・八丁堀・茅場町・人形町・小伝馬町・月島・浜町) 港区(田町・浜松町・新橋・表参道・広尾・六本木) 文京区(千駄木・根津・湯島・千石・白山・春日・後楽園・茗荷谷) 豊島区(池袋・椎名町・東長崎・要町・千川・雑司が谷) 台東区(上野・稲荷町・田原町・浅草・仲御徒町・入谷・三ノ輪)
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変化(復調の兆し)

ソフトボール_ピッチング日記”ピッチングに復調の兆しあり!” 先週ソフトボールの試合があり、ピッチャーで出場。 その変化(復調の兆し)は2回以降、急に訪れた。 球速(緩急)、変化の度合い、何よりもリリースの感覚が急に変わった。 最近、練習と試合で投球の違いに”なぜ?”が壁となっていた。 練習では良いのに、なぜ試合で”思うようなボールが投げられないのか?”だ。 スキルか、メンタルか、体の動きか、原因は何だ?違いは何だ? 今回の”変化”、更に深掘っていきたい。
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