私は看護師として18年間、現場で多くの命と向き合ってきました。
そんな私が、2020年にコロナワクチンを「打たない」と決めたとき、それは簡単な選択ではありませんでした。
■「医療者なのに打たないの?」という視線
コロナが広がり始めた当時、医療従事者は反強制的な空気の中でワクチン接種を求められました。
けれど私は、ワクチンの安全性に疑問を感じ、自分で調べたうえで「打ちたくない」という判断をしました。
その決断に対して、
「なぜあの人だけ打たないの?」
患者さんにも「全員打ってるんじゃないの?」
というような声や、冷たい視線を感じました。
職場では、私は「異端」でした。
でも、心のどこかで「これが正しい選択であってほしい」と願っていたのも事実です。
■ワクチンを何度も打つ現実、そして今
あれから5年。
中には7回、8回と接種している人たちもいます。
しかし近年、
✅接種後に体調不良が長引いている
✅謎の体調変化、原因不明の後遺症
✅然死とされるケースの増加
…そうした話を、私の身近でも耳にするようになりました。
もちろん、因果関係ははっきりしません。
でも、「ワクチン接種者に集中している」という共通点に、私はどうしても疑問を感じています。
■子どもの予防接種も「本当に必要か」を考えるように
この経験から、私は子どもの予防接種についても、今一度立ち止まって考えるようになりました。
昔は「打たないといけない」ものだった予防接種も、今は任意です。
私はすべての予防接種を受けさせてはいません。
それは「打つと危ないから」ではなく、「本当に必要かどうか、納得したものだけにしたい」と思ったからです。
でも予防接種を受けていないと「親として疑われる」現実もあります。
たとえば、子どもが急病やけがで病院に運ばれたとき。
・「この子、予防接種が打たれていませんね」
・「感染症の有無を一から調べましょう」
・時には「ネグレクト(育児放棄)では?」
と、虐待を疑われるような目で見られることもあります。
正直、看護師としても親としてとても苦しい場面です。
でも、ワクチンを「打たない」のではなく、「考えて選んでいる」ことを、もっと医療の現場では理解してほしいと感じます。
■“危ない”と最初から訴えていた医師たちもいた
コロナ当初、ほとんどのメディアや専門家が「ワクチンは安全」と繰り返す中で、「このワクチンにはリスクがある」と、勇気を持って発信していた医師たちもいました。
そうした医師の言葉は、当時は無視され、時に批判されていました。
でも今、接種後の後遺症や突然死が語られる中、私はそのような医師を信じて良かった、そのおかげで家族を守れたと思っています。
■ワクチン後遺症と向き合い、救おうとしている医師もいます
接種を受けたことで苦しんでいる人たちを、
救おうとしている医師もいます。
そんな患者に寄り添う医師がもっと増えてほしい。
心からそう思っています。
■おわりに
当時は批判もありました。
でも今になって、「あのとき打たなくてよかったね」と声をかけてくれる人もいます。
医療に「正解」は一つではない時代です。
だからこそ、情報を鵜呑みにせず、自分で調べ、考え、選ぶことが何より大切だと感じています。
医療に携わってきたからこそ言えること。
それは、「みんながやってるから」ではなく、「自分が納得できる選択をする」ことの大切さです。
あなたや家族の命を守るのは、誰でもなく“あなたの選択”です。