マイナスの言葉の発信源はバッサリ切れ!

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この世界に入ってからより思うことがあります。
自分が付き合う人、見るもの、聞くもの、は選んでいこうという意識は大切だということです!

今日は皆さんにその大切さが少しでも伝わればと思いブログを書いています。

昔からそうなのですが、自分は周りにかなり感化されやすいタイプでした。
不安な人がいてたらそれに引きずられちゃうし
不平不満を言う人がいれば自分も周りに不満がたまる。
自分の怪我が、病気が悪化した辛いとかいってくる人がいればいい気分にはなりません。(もちろん、あの人が入院したとか情報の会話はしますよ)
しかし何より、自分がその人を嫌いだとか悪い方へと感じてしまう人間であること自体に気分が悪くなってしまいます。

みなさんはそういった経験ありませんか?
いうつもりはなかったのに話の流れで悪口いっちゃった。
悪口いったのはあの人が話をふったからだけど、言っちゃったのは自分だし、
こうやって人のせいにする自分がもう嫌だ。

ネガティブになりだしたらきりがなくなりますよね。


何が言いたいかというと、付き合う人ってそれだけ自分に影響を与えてくるんです。
そのことに気づいてから私は自分によろしくないと思った人はバッサリ切ってきました。
付き合っていて得になったためしがないからです。

きつい言い方かもしれませんが、人間って結局自分の得になるかならないかで付き合っています。

学生時代は損得勘定なんてなかった?
ところがどっこい。
楽しい会話をできる。笑っていられる時間を共有できる。
それこそが得なんです。
学生時代が楽しかった人は、お互いにプラスのものを作り出せる人と一緒にいたんじゃないでしょうか?

「いやいや、私は友達と話していて楽しくない。いつも不愉快にされる」

そういう人とつるんでいる人は100パーセント現状がマイナスの方向へ働いていると思います。

こと、社会、特に芸能関係においては、個人同士のこの得がとても大切なキーワードになってきます。
一緒にいて楽しい、人間的に魅力的、空気を読める、一緒にいてステータスになる、演技がうまし、仕事が早い、人気者だから客を呼べる。

何かしら仕事仲間にとって、目には見えませんが得になるものがなければお仕事はもらえません。
自分に何か価値がないとお金はもらえないのです。



ここで、付き合う人の話にもどります。

自分の特にならない人と付き合っているとどうなるのか。
まず、時間が無駄ですよね。そして感情も気分もずるずる引きずられていく。

私も、私の周りも自分がいいなと思った人としか付き合わないようにしています。
もちろん情報の類もそうで、仲良くなってツイッターなどフォローしても
体調が悪い、悪化した、憂鬱、つらい、できない、なんとか頑張ってますが仕事に支障がetc
つぶやく人は即リムってます。(ブロックはさすがにしないですが笑)

ニュース番組もコロナが云々と報道され始めたら(もちろん感染者数や政策など必要最低限の情報はしいれますが)悲惨、かわいそうといった不幸を強調する番組はすべてシャットアウトしてきました。

マイナスの人付き合い、情報がいかに自分に悪影響を与えるか。
いまいちど皆さんも年末の断捨離ついでに人間関係や情報の断捨離をしてみてはいかがでしょうか?

終わりよければすべてよし!
前向きな気持ちと情報でいっぱいにして2020年を締めくくり、
一年の計は元旦にあり!
きもちのいい一年を迎えましょう!

それでは今日はここまで!
これからも、このブログでは前向きな情報を発信していければと思います!
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