このマトリックスをどうつかうか

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人間関係のマトリックス

これはトレーニングの最終段階であり、同時に実践のスタートでもあります。

多くの人がこのマトリックスを誤解して使ってしまいます。
人を判断したり、攻撃するための材料にしてしまったり…。

しかし、マトリックスの使い方はただ一つ。
どんな人との間にも「センター」を見出すこと。

センターを意識する

ある人が「ネガティブ依存」に見えたとしたら、あなたは「ポジティブ自立」にいるということです。
その時に大切なのは、自分と相手の間に「センター」があることを思い出すこと。

中間地点こそ、お互いが理解し合える場所。そこへ意識を向けましょう。

相手をどう見るか
具体的には次のように考えてみてください。

相手が「ネガティブ依存」に見えたら → その人の感情を感じてみる

相手が「ポジティブ自立」に見えたら → 「この人は何を怖がっているのだろう?」と考えてみる

相手が「ネガティブ自立」に見えたら → 「なぜ過剰な責任を感じ、コントロールばかりしようとするのだろう?」と問いかける

相手が「ポジティブ依存」に見えたら → 「なぜそんなにオドオドしなければいけないのだろう?」と感じてみる

深くつながるために

「どうしてなのか」に気づいたとき、それまで理解できなかった相手のことをぐっと身近に感じられるはずです。

そして、自分と相手の真ん中に飛び込めるようになれば、どんな人とも一瞬で親しくなれます。
誰とでも人間的に、深くつながった感覚を持てるようになるのです。


つづく👋




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