#242 血だらけのブロリー!?『28年ぶり』に解決した難解設定...

記事
コラム

はじめに



おっす!

ドラゴンボール大好き
青森県五戸町在住会社員

原功次(はらこうじ)だ!!!


記事に目を留めていただき
ありがとうございます!


今日も元気に書いてくぜー!!



みなさん!
こんにちは♪


僕が現在観直している

『ドラゴンボールZ 
危険なふたり!超戦士はねむれない』
(1994年3月12日公開劇場版)



今作のオープニング場面は...

宇宙空間を力なく飛んでいる
1人乗り用宇宙ポッドから始まる!



その宇宙ポッドは...


どうやら
地球に向かっているようだ。。。。



その宇宙ポッドが着陸したのは
〝大きなクレーターの底″



そのクレーターに水が貯まり
冷気で一瞬にして凍る描写のあと...


!?


血だらけのブロリー!?

彼が気を失ったあとに
『タイトル』が映し出される...




そして!
新オープニングテーマ

「WE GOTTA POWER」が流れる
わけだが...

このオープニング
小学生の僕には難解すぎた。。。笑

当時は漠然と

●ブロリーが地球に来た

●ラスボスはブロリー

●ブロリー凍っちゃった。。。

このくらいしか
理解出来なかったのだ...笑


みなさんどうだろう?

●ナレーションなし

●セリフはブロリーの
『カカロット』のみ

これで全て察しがつくだろうか?

小学生のときは
別にたいして気にすることもなく
さらっと流して観ていたのだが...

久々に観直して
記事にするにあたり

『そういや...
これはどういうことなんだろ?』

こう感じたわけだ!

というわけで!!

今作品の
オープニング場面に絞り
当時の僕に向けるように

小学生でもわかる解説を
していこうじゃないか!!
ということで

今日は書いていく!!!

よろしくお願いします^ ^



少しでも役に立ったり

少しでも笑っていただけたり

少しでも生きる活力になったら幸いです!

是非
最後まで読んでってくれよな!!

よっしゃ!!!

『いっちょやってみっか!!!!』




■『前回登場作品の続編』



今作は
ブロリー登場作品の2作目にあたる。

前回の
ブロリー初登場作品である

『ドラゴンボールZ 
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
(1993年3月6日公開劇場版)




この作品からの
流れを汲んでいるとのことだ!


●簡単に説明すると...

『ドラゴンボールZ 
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』で

悟空たちとブロリーが闘っていた
新惑星ベジータが崩壊した瞬間

『一つの宇宙ポッドが惑星から脱出』
していた。


そこに乗っていたのは
『伝説の超サイヤ人ブロリー』

これがオープニングの
1人乗り用宇宙ポッドにあたる。

惑星崩壊の直前まで対決し
自らを打ち破った悟空を追い
地球に漂着したブロリーであったが

悟空から受けたダメージは
想像以上に大きく

動く気力もなくなり
そのまま極寒地帯の
氷の下に閉じ込められてしまう。

といったことだったらしい!!


...なるほど^ ^

フリーザ編にて
ナメック星消滅の際

ヤードラッドに逃げ延びた
悟空になぞった
生還の仕方だったわけだ!




■『7年間も!?』




ブロリー登場の前回作品である

『ドラゴンボールZ 
燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』
(1993年3月6日公開劇場版)

この作品は時系列的に
『セルゲーム直前』にあたる。

要するに...

『ドラゴンボールZ 
危険なふたり!超戦士はねむれない』
(1994年3月12日公開劇場版)より

『7年前』も前の出来事なのだ。

これは作中の悟飯の

『7年前に父さんが倒した
伝説の超サイヤ人だよ!!』

            (孫悟飯)

引用元:『ドラゴンボールZ 
危険なふたり!超戦士はねむれない』


このセリフからも明らかである!


人間は7年間も氷漬けになっていて
生きていられるのだろうか?

『氷河期の冷凍マンモス』だったり

『急速凍結保存』のような感じだろうか?

単純にブロリーが『超人だから』といった
ことなのであろうか?

僕がパッとイメージしたことだと
『富士山の噴火』が浮かんだ。

いつ起こるかもわからない
とんでもない爆弾が
ずっと潜伏している感じである。

ブロリーが
ずっと地球にいるのに
それを誰も気づいていない。。。

いつ地球が滅ぼされるか
わからない恐怖と隣り合わせなのだ。

これ...
とんでもなく怖いことよ?

僕は改めてゾッとしている。。。笑





■『説明を省いた理由』





なぜ今作品は
冒頭にナレーションも説明も
挿入しなかったのか?

それには
2つの理由が考えられる!

①『上映時間50分』

②『新生ドラゴンボール』


まず①から

上映時間が『50分』と短いこと
冒頭部分に時間をかけずに

スムーズに
ブロリーとの戦闘まで持っていくには

ナレーションや回想を入れない選択を
したのではないかと推測する。


そして!!
②について

今作は...

●悟飯(青年)

●悟天

●トランクス

●ビーデル

この4人が初登場した劇場版だ!


だから...

悟空の登場も最後だけ。
ピッコロやベジータも登場しない!
(クリリンだけは登場している!!)

オープニングの回想に
ピッコロやベジータが登場してしまえば

初登場キャラ4人の印象は
弱くなってしまうだろう。

だから思い切って省いたのだ!!

かなり
勇気がいる選択だったはず。。。

その勇気のおかげで
最高の作品になったのだ。


そして...

記事を書いているおかげで
『28年ぶり』に
謎を解明できたのだから

僕は幸せである^ ^




おわりに




今日は

血だらけのブロリー!?
『28年ぶり』に解決した難解設定

ということで書きました!!


いかがだったでしょうか?


すっきりしましたね!笑

設定がわかって観るのと
なんとなく観るのでは
『感じ方』が少し違います!!

わからないことが解決する
ということは
なんとも気持ちがいい!笑

僕が小学生だった
当時はネットも発達していない時代。

現在は調べれば何でもわかる時代。

便利になりました。

幸せですね。。。笑

当時分からなかったことも
ネットに繋げば

有識者の方が
必ず答えを知っていますから!

ありがたいことです!!

全てみなさまのおかげで
僕は記事を書けているわけです!!

全ての
『ドラゴンボール好き』の方に感謝して
これからも楽しんでいきます!!


今日も
ドラゴンボールについて考えられて
幸せな1日でした!!

最後までお読みいただき
ありがとうございました♪

感謝致します^ ^


『明日も絶対読んでくれよな!!!』


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