こんにちは!みすずです(*^◯^*)
最近、童話を読んで
童心に帰っています(⌒▽⌒)
大人になってから読むと
違った解釈ができて面白いですね!
さて、今回は
インナーチャイルドを育てる2ステップについて
お話しします!
育てる順番、とっても大事なので
要チェックですよ〜(*^◯^*)
ステップ1 心を癒す「母性」
ステップ1は
「この世界は安全」で、
「私は世界に歓迎されている」という感覚を身につけます。
これは、あなたの中の母性を育てるということです。
母性とは「癒し」や「励まし」のことですね。
人との関わりや挑戦によって
傷ついた時に
「よく頑張ったね」
「大丈夫だよ」
「何があっても味方だよ」
「次はもっと良くなるよ」
などの声かけをあなた自身にする力です。
あなたの中の「母性」を育て、
インナーチャイルドに話しかけていくことで
インナーチャイルドに安心感を持ってもらいます。
そして、この「母性」が大きく育つほど心が安定します。
私もインナーチャイルドの癒しを始めた当初は
この「世界に歓迎されている感覚」というものが
全くなくて未知との遭遇・・・という感じでした。
そんな風に「甘やかして」いいの?
「世界に歓迎されている」なんて、
そんな贅沢言っていいの?
という感覚ですね。
いいんです。
これは「甘やかし」ではなく
「愛」なんですよ(*^◯^*)
これは幸せな人生を手に入れるために、
「育てていかなければならない」
ものでもあります!
本当に世界の見え方が
変わりますよヽ(*^ω^*)ノ
ステップ2 社会の中で活きる「父性」
ステップ2はステップ1をしっかり身につけた上で
社会の中で持てる力を活かして
自分らしく成長していくステップです。
これは「父性」にあたります。
社会に出て力を出すということは
一種の修行ですね。
様々な学びを得ていきます。
そういった環境では
「傷ついてもめげない」「踏ん張って耐える」
といった力が必要です。
これもまた、人が生きていく上で大切なものですね。
ただ、ステップ1の「母性」が育っていない状態で
「傷ついてもめげない」「踏ん張って耐える」を
学んでしまうと
傷ついたまま、ボロボロです・・・( ; ; )
私は子供の頃からこの「父性」の教育しか
受けてきませんでした。
なので、成長する順番がめちゃくちゃだったんですね。
「母性」が育てば
自然とインナーチャイルドは挑戦したくなってきます。
インナーチャイルドが「やりたいこと」
の中で「父性」を使うことで
100人力の力を出せるというものですねヽ(*^ω^*)ノ
まとめ
まずはステップ1の「母性」を
大きく育てる必要があります。
「母性」が育ってないと
「父性」はとてもじゃないですがつらすぎます。
まずは「母性」!
これを育てていきましょう(*^◯^*)
それでは、今回はこの辺で。
お役に立てれば幸いです(*^◯^*)
みすず