勉強方法を考える-12面倒なことは少しだけ手をつける-

勉強方法を考える-12面倒なことは少しだけ手をつける-

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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、面倒だなぁと思った時少しだけ手をつけることについて考えます。

ここで、苦手なことをちょっと思い浮かべてください。
 英単語の記憶、苦手だなぁ。1000語も覚えるのか。面倒だな。
 歴史の年号、覚えるの苦手だなぁ。
 数学の問題、100問も解くのしんどいなァ。
などなど、苦手なものほど面倒に感じる傾向はありませんか?
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先の例で挙げた、英単語の記憶について考えてみます。
英単語帳1冊というと、1000語掲載があったり。これを1冊夏休み中に覚えるとすると、途方もなく感じます。
こんな時は、まずは手を付けましょう。
10語なら10語、覚えてみる。少しずつでも課題をこなしていると感じられることが大切です。
すると、次の行動(さらに覚えよう)がとりやすくなります。

さらに、英語長文問題や文法問題などを解く時に
「これ、この前覚えた単語だ。意味わかるぞ」
となれば、一つの成功体験となります。
つまり、自分の行動によって、問題が解けるという成功体験につながり、達成感が得られます。すると、引き続き英単語の暗記を頑張ろうという動機付けになります。

そして、「英単語を1000語覚える」という目標に近づくにつれ、成功体験と相まって次第にやる気が促進されていきます。すなわち、目標達成というゴールに近づくほどにモチベーションが高くなり、始めは面倒だった英単語の暗記が楽しくなってくるという効果が期待できます。

大きな目標を達成するにはこつこつと。
お試しください。

英単語の記憶方法については下記ブログをご参考ください。



(参考)
やる気ゼロからフローに入る 超・集中ハック
科学的根拠×タイムパフォーマンスを追求してわかった! 勉強法BEST100
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