皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、頑張った自分を褒めることについて考えます。
皆さん、日々、部活に勉強に頑張っていると思います。
そんな毎日、自分を褒めることをしていますか?
皆さんは、勉強日記などを作成していますか?もし作成していたら、そこに「自分の褒め日記」を追加することをお勧めします。
勉強日記なんて作っていない皆さん、日記を書いてみませんか?これは、自分の軌跡になります。書くことは、勉強内容と時間。それに1日を振り返っての自分を褒めること1行。
「自分の褒め日記」はとても簡単なものでいいのです。
今日は英単語100語覚えることに挑戦した
数学5問を50分で解くことができた
30分集中して国語の長文問題を解いた
などなど、その日、自分が頑張ったと思うことやうまくいったことなどを書きましょう。決して否定的な内容を書いてはいけません。
褒め日記を継続していくと、自分を肯定し続けることにつながります。
すると自信が生まれ、前向きな気持ちで目標に向かっていくことができます。
長い受験勉強期間では、なかなか結果(=得点)に結びつくまでに時間がかかります。
まだ結果は出ていないけれども、自分には必ずできると信じること。
この気持ちがあってこそ、人は物事にチャレンジできるのです。
自信は勉強するうえで重要なエネルギー源となります。
時に、人はスランプだったり成長の鈍化であったり、壁にぶつかることがあります。そんなときには、この褒め日記を読み直してみましょう。
過去の自分よりも今の自分の方が成長している
頑張った自分の軌跡を再認識
することで、新たな一歩を踏み出すことができます。
日々の勉強の積み上げとともに、1行の褒め日記。
是非、お試しください。
(参考)
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