こんにちは。お読みいただきありがとうございます。
既に中間テストが行われている学校もあると聞きます。
今回は、学校で行われるテストについて考えていきたいと思います。
定期試験や小テストに向けて、皆さんは勉強すると思います。時には、(間に合わなくて)ノー勉強でぶつかっていくツワモノもいる・・・
さて、このテストは何のためにあるのでしょう?
テストは、小学校のころからありましたね。
小学校の頃は、単元が終わるごとにテスト、学期の終わりにまとめテストがありました。
テストは、学校に通う学生にとっては、なかば当たり前のものです。
では、このテストは何のためにするのか・・・
【テストの結果で点数化して、(先生が)成績をつけるため】
なのではないでしょうか?
もちろん、これは学校側の理由であって、対生徒的には、
【勉強の現状を数値化して、客観的に(生徒が)把握するため】
と言い換えることができます。
「何のために勉強するのか」
と問われたら、皆さんの答えは何でしょうか?
突き詰めていくと、受験対策であることは否めません。
2年後、1年後、はたまた半年後の受験に向けて、今の学習単元を進めているのです。
定期テストに向けた勉強、みなさんはどのように行っていますか?
受験対策のために、計画的に、定期テスト後もわすれない知識として定着していますか?
これは理想であって、現実は、前日に暗記して、テスト直後に忘れる・・・ということを繰り返していることが多いと思います。
定期テスト対策が受験対策となるためにはどうすればいいか、
定期テストでは、「テスト週間の2週間前から、テスト範囲のワークを3周する」ことが常套手段といわれています。これを実現化してはいかがでしょうか?
1回目の問題を解く
↓
忘れているところを覚えなおす
↓
2回目の問題を解く
↓
忘れているところを覚えなおす
↓
3回目の問題を解く
という方法です。
ここで、1回目の問題は、テスト範囲の全体を解く必要がありますが、2回目以降は間違えた問題のみを解くことで大丈夫です。
6日→4日→2日
での取り組みが目安です。
1回目はすべての問題に取り組み、問題番号にできたら○、間違えは×、理解不足には△を付けます。覚えられなくてもいいので、1回目は試験範囲をまずはざっと通して見渡せればOKです。
そして、定期テスト後、必ず復習を行います。復習項目を教科毎に書き出してそれぞれに取り組みます。
詳しくは下記を参照ください。
また、テストを長期スパンで考えるならば、「毎日の復習でワークの1周目をする」こともおすすめです。
詳しくは下記ブログを参照ください。
定期試験は誰のためにあるのか。
自分の現在の到達状況を知るために活用するのはあなた次第。
使える知識として定着させるためには、日々の積み重ねが大切です。
(参考文献)
群れから逸れて生きるための自学自習法