英文法の学習は・・・出会った時

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コラム
こんにちは。お読みいただきありがとうございます。

今回は、英文法の学習について考えていきたいと思います。

英語の文法に苦手意識がある学生の皆さんは多いと思います。
 どういうタイミングがいいのか
 どういう方法がいいのか(文法書を読む)
 どういう方法がいいのか(問題集に取り組む)
などなど、いろいろな疑問点があると思います。

今回は、「タイミング」について考えていきたいと思います。

中学生であれば、
英語の授業で新出の文法事項が出てきたとき

高校生であれば、
英コミュニケーション(リーディング)で新出の文法事項が出てきたとき
論理・表現(グラマー)で新出の文法事項が出てきたとき

これが学習するタイミングです。
そう、出会った時。英単語と同じですね。
授業で、文法の説明がされてから、復習で文法書を読むと効果的です。
文法書を読んだ後、問題集にもチャレンジしてみましょう。
もちろん、後日でもOK。身に着けた知識が活用できるか、問題集で力試しをしましょう。問題集では、「なぜその回答をえらんだのか、文法的に説明できる」レベルを目指すと、確実な定着が期待できます。なんとなく選択肢を選んだり、消去法であったりではなく、理論的に説明する。なかなか難しいですが入試に向けて、知識を確かなものにすべく、頑張りましょう。

少し話は変わりますが、
最近の文法書には、U-tubeなどでの動画解説がついているものも少なくありません。
例えば、「ダイジュ先生のたった10時間で英文法」を試してみました。
高校生向けの英文法書です。予備校のような授業が10章分、2000円以内で受講できる魅力的な書籍です。1章だいたい60分程度の動画でした。
「受動態」などの体系的な英文法を学ぶために適していると思います。長期休みを使って全章制覇すると、大学受験にも対応できると思いました。

英語は積み上げの教科。
そして、英単語と英文法はコツコツと学習して覚えていく必要があります。
できれば毎日、頑張りましょう。
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