英単語の暗記タイミングは・・・出会った時

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こんにちは。
今日は英単語の暗記について考えていきたいと思います。
今回は、英語授業の予習や問題演習でわからない単語に遭遇した時の英単語の暗記について考えます。
(ユメタンや英単語ターゲットなどの単語帳を使った暗記を除きます)

突然ですが、皆さんは英語の授業の予習はどのように行っていますか?
(高校生は、英語コミュニケーションの予習の時で考えてみてください)

 ・ざっと本文を読んでみる
 ・教科書の下に書いてある新出単語NewWordsを辞書で調べておく
 ・新出単語以外でもわからない単語を辞書で調べておく
 ・本文の和訳をノートにする

いろいろな方法があると思います。

昔からの予習方法に
 ノートの左側に本文を書く(またはコピーを貼る)
 ノートの右側に和訳を書く
 わからない単語は辞書で調べて、ノートに書くか単語帳にまとめる
というものがあります。

私も、この方法を中学~高校までやっていました。
でも、結構この作業は時間がかかります。
高校の1授業時間分の予習は1~2時間かかっていました。

高校1年生の時は、英語も苦手だし時間がかかるのも嫌なので、新出単語だけを調べていって、和訳は授業中に当てられたらその場で考えて・・・とやっていました。しかしながら、新出単語以外にもわからない単語がゾロゾロあるので、当然その場で和訳しようなどできるはずがありません。全訳も書き留めるのに必死。。そして、復習は和訳と英文を適当に眺めて終了。いつ、単語を覚えていたかといえば、定期テスト直前。そんな状況で定期テストを受ければ、平均点が取れるのが御の字。

しかしながら、転機が高校2年生の時に訪れます。
オソロシイ先生に目をつけられてしまい、英語の授業で毎回当てられる。和訳は一回しか正解を言ってくれない。
こうなってしまったら、仕方ありません。予習時間をたっぷりとって、英文の全訳をノートに書いて毎回の授業に臨みました。もちろん、英単語は新出単語のみならず、わからない単語もすべて辞書でしらべて、単語帳にまとめました。
1学期、英語の授業を休みたいと思うくらい、さんざんこっ酷く和訳を直されました。しかし、2学期になると、だんだんと和訳ができるようになり、3学期には、模擬試験の長文読解でもそれなりに辞書なしで読める。そして、英語の偏差値はなんと20上がりました。

こんな成功談、はぁ?と思われるかもしれません。
が、実際に起きたことで、これがきっかけとなり大学進学が叶いました。
この方法が自分に合っていたから、授業50分がものすごい緊張感と集中で受けることができたから、なにより恩師に感謝です(オソロシイと言ってごめんなさい)。

さて、この話、抜けているところがあります。
それは、英単語を覚えるタイミング。

予習で不明単語を調べる
授業で単語の意味を確認する
(予習での解釈が間違っていたら正す)
復習の時に単語を覚える

という流れで行っていました。
毎回覚える単語は20~40個くらいあったと思います。
これを、通学時に覚えていました。
詳しくは下記に記載がありますので、よかったらご参照ください。

また、授業中には、文法事項や連語の説明もありました。
これも復習時に覚えるようにしました。

平日に覚える
土日に復習する
テスト前に復習する

という流れで、忘却を防ぎ、知識の定着を図っていました。

英語力はなんといっても単語と文法が基礎になります。
説明が長くなりましたが、長文や文法問題に限らず、
単語を覚えるタイミングは出会った時
が最適です。

是非、お試しください。
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