英単語帳の記憶方法は・・・ユメタンより

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ご覧いただきありがとうございます。
前回、長文読解等での新出単語の記憶について書きました。



今回は、ターゲットやユメタンなどの単語がまとめて掲載されている
英単語帳の記憶方法について考えたいと思います。

ユメタンの著者キムタツこと木村達哉先生が提唱する記憶方法を紹介します。

*****(木村達哉のブログ「キムタツブログ」より)*********
1週間100語と決め、月曜に100語、火曜日も同じ100語、水曜日も
同じ100語という感じで、同じ100語を7回反復することで記憶に定着させる。
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1週間に100語覚えるためには、
(1)1日確実に20個覚えてそれを5日繰り返す
(2)1日に100個覚えることを7日繰り返す
どちらが、記憶に定着しやすいでしょうか?

人間の記憶は薄れていくため、何度も復習して短期記憶から長期記憶化することが必要です。そのため、
1日に100個覚えることを7日繰り返す
ことが、記憶定着には良い方法と考えられています。

1日に100個も!?
そんなの無理じゃないか
と思われるかもしれません。
確かに、初めのうちはとても大変に感じるかもしれません。

そこで、何十年(!?)ぶりに英単語の暗記を実際に「木村達哉のブログ「キムタツブログ」」を参考にしてやってみました。

月曜:単語の意味(日本語)をシートで隠し、100語の中にどれぐらい知っている語があるのかを調べる。知らない語にはチェックを付ける。
音声ダウンロードを使って発音をチェックする。

火曜:もう一度同じ英単語100語を見て、意味(日本語)の部分をシートで隠して意味をチェック。
単語の発音をしながら、不要な紙などに3回ずつ書いていく。

水曜:シートで英単語を隠す。意味を見ながら日本語に続けて英語を発音。
わからないものは繰り返し発音して覚えなおす。

木曜:英語の文やフレーズの意味(日本語文)をシートで隠し、和訳していく。(1単語に対して2文)
反対に、英語を隠して英訳できるか確認する。

金曜:フレーズをみて、日本語訳がわかるか確認。(1単語に対して1文)
フレーズを発音しながら1回ずつ紙に書いていく。

土曜:英語の文やフレーズをシートで隠す。日本語に続けて、各々の英語を発音する。覚えられていないフレーズを覚えなおす。(1単語に対して1文)

日曜:日本語や英語を隠しながら、最終的な復習をする。
各UNITの最終ページにある確認ページを利用し、スコアボックスに点数を記入していく。

実際に、このとおりやってみました。
結果として、90%以上の単語を記憶することができました。

感想は以下のとおり。
・日本語訳を覚えるのは、見るだけでできる。
・英単語を覚えるのは、見るだけでできる。
・英単語のスペルを間違えなく書けるようにするには、書いて覚える・書いて確認する必要がある(英作文対策)。
・フレーズを覚えることで連語や用法を知ることができるが、時間がかかる
・覚えたことを1週間後、1か月後に確認して、さらなる定着を図りたい

英語の上達のカギは 英単語と文法
といわれています。
習慣として、英単語を日々覚えていくようにできるといいですね。
とはいえ、学校での小テストがあったりして、英単語の記憶に追われている学生のみなさんも多いかと思います。
参考まで、記憶法を下記に記しています。
すきま時間を上手に活用できるといいですね。

また、寝る前に暗記科目をすると、寝ている間に脳の働きで記憶が定着しやすいともいわれています。
このあたりは、後日、ブログにしたいと思います。

長くなりましたが、英単語の暗記、頑張りましょう。
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