丙午年 壬辰月 壬申日 2026.4.28(火)

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占い
【9壬申】(じんすいのさる)
天貴星(9点) 戌亥天中殺
〜壬申の音〜
『誰かの為に生きてこそ人生には価値がある』
  “Life is only meaningful when lived 
 for someone else.”
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《壬(じんすい)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→智徳
     「五要素」→ 印分
     「五元素」→水性、知性
     「五本能」→習得本能
     「十大主星」→(陽)龍高星
     「自然界の事象」→海、大湖、大河
     「器」→流動
  「方向」→北
《申(さるきん)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→義徳
     「五要素」→ 官分
     「五元素」→金性、名誉
     「五本能」→攻撃本能
     「十大主星」(陽)車騎星
     「自然界の事象」→鉄剛金、岩石、刀
     「器」→鋭剛 
  「方向」→西

《別称》金白水精(きんぱくすいせい)
    淵水(えんすい)
《風景》水源のある澄んだ秋の海
《性質》大器晩成型 心が綺麗で聡明
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
   ☆天干  壬  
   ☆地支  申(天貴星)
   ☆蔵干  戊→車騎星
            壬→貫索星
            庚→龍高星

《特徴》
ー水源のある大きな湖ー
・知的好奇心旺盛で頭が良い
・若い頃は思考力の良さが出にくい
・晩年にかけて才能を発揮していく

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「壬」→水星陽=龍高星に通じる。
   地支:「申」→金性陽=車騎星に通じる。
                      西南西(時計8時)、
                      初秋8月、午後4時〜6時。

《六十干支詳細》
・聡明で純粋な心の持ち主。ただ頭が良いだけ
 でなく高い芸術性を発揮する才能も持つ。
・大きな才能を秘めているが、特に若い頃には
 力を発揮しにくい。
・年齢を重ねるほど良さが発揮される。
・知恵がある人だが、発揮するのが遅い。子供
 の頃に良さが出難い。
・金白水精は特別扱いをし、わずかでも濁る
 ことは凶(特に秋生まれ「申・酉・戌」で
 土性過多は凶)。
※土性(濁り)→金性→壬申で最も汚れる。
・頭が良く学術に勝る者が多く、丙(暖)は、
 人生を平穏にする。
・甲、乙の流れ先があると、本人の秀英が世に
 出る。
・戊、己は水路を作り、乱流を押さえる。
 戊、己は防波堤または水路となり、人生の
 進むべき方向性を示してくれる。
「子供の成長の仕方」
・親がいくら勉強で良い成績を取れるように
 教育しても、芳しい結果が出るわけでもなく、
   ぱっとしたところがない。
・自意識過剰の子供時代を過ごしやすいため、
   親が押しつけて勉強させても駄目。
・本人が自覚を持ち、本人が知りたいと思う
 ことがあってから勉強に対する意欲が湧いて
 くる。そうすると、欲が勉強に対する向上心
 となり、知性がどんどん身についていく。
・特に、自分が体験したこと、自分の行動から
   掴んだもの等が、地となり肉となって残って
   いく。

《人生を陽転させるために》
   晩年にかけて才能を発揮するので焦っては
 いけない。高い知性を社会や他者のために
 使い、誠実に生きること。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・壬申← 戊寅(15)
   戊が壬を剋す=土剋水、寅-申が対冲
・壬申→ 丙寅(3)
   壬が丙を剋す=水剋火、申-寅が対冲

《壬の干支》ー 海、大湖、大河 ー〔習得本能〕
 壬申(9)、壬午(19)、壬辰(29)、
 壬寅(39)、壬子(49)、壬戌(59)
《申の干支》ー 鉄剛金、岩石、刀 ー〔攻撃本能〕
   壬申(9)、甲申(21)、丙申(33)、
   戊申(45)、庚申(57)

《壬・色の定義》壬申ラッキーカラー 赤・青・緑
      他の干支によりバランスをとる。
           (基本は相性の木性)
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→赤、オレンジ
〔知性を活かす〕→白、ベージュ
〔着実な長期的な安定を願う〕→黒
〔アクティブに動く〕→黄、茶
〔夢や希望を与える存在に〕→青、緑

《日干支が壬申になる有名人(敬称略)》
 長嶋 茂雄     宗次 徳二
 中村 雅俊     ASKA
 佐藤 浩市     内村 光良
 つんく ♂     及川 光博
 有吉 弘行     前澤 友作
 つるの 剛士    ひろゆき
 斎藤 工      室井 滋
 山田 邦子     斉藤 由貴
 宮沢 りえ     aiko
 奈緒        川口 春奈

・「9壬申」は、「申」が「壬=大海、大湖」
 の水源として描かれており、豊かな水を連想
 させる。
・「淵水」とは地層の端から湧き出してくる栄養分
 豊富なきれいな水で、「申=金性陽」という
 水源にしっかりと支えられている。四季の中で
 秋の水が最もきれい。
・「壬」「癸」が付く干支はとにかく
「水の三段論法」。
 水は止まると腐るので流動させること。
 水源(庚、辛)と流れ先(甲、乙)が大切。
「庚」「辛」がない場合は、金性⇒一所懸命に
 動く、貴金属を身に着ける、「甲」「乙」が
 ない場合は、木性⇒観葉植物を育てる、
 森林浴に行くなどが改良策。

ー『壬申の方』に伝えたいメッセージー
 心が綺麗で頭が良い方です。典型的な晩年期
 運。「壬申」は「壬=知性」で頭が良いが、
 子供の頃には本人も周りの人もそれに
 気づかない。60歳を過ぎてから良さが出て
 くるので、コツコツ努力を積み重ねることが
 大切です。
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