丙午年 壬辰月 丙辰日 2026.4.12(日)

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占い
【53丙辰】(へいかのたつ)
天南星(10点) 子丑天中殺 〈不信の業〉
〜丙辰の音〜
『成功とは、失敗を重ねても、やる気を
 失わないでいられる才能である。』
        /ウィンストン・チャーチル 
☆ー☆ー☆ー☆ー☆
《丙(へいか)の五行》ー〔十干〕
     「五徳」→礼徳
     「五要素」→寿分
     「五元素」→火性、健康
     「五本能」→伝達本能
     「十大主星」→(陽)鳳閣星
     「自然界の事象」→太陽
     「器」→明暖
     「方向」→南
《辰(たつど)の五行》ー〔十二支〕
     「五徳」→信徳
     「五要素」→禄分
     「五元素」→ 土性、財運
     「五本能」→引力本能(魅力)
     「十大主星」→(陽)禄存星
     「自然界の事象」→山岳、山
     「器」→不動
  「方向」→中央

《別称》六秀(りくしゅう)
    大輪(たいりん)
《風景》天頂に向かい勢いがある、朝の太陽
《性質》大器晩成型、頭脳明晰(六秀)
《十二大従星と蔵干から表出する十大主星》
 ☆天干  丙
 ☆地支  辰(天南星)
   ☆蔵干    乙→玉堂星
      癸→牽牛星
      戊→鳳閣星

《特徴》
ー昇っている朝の太陽ー
・聡明で現実的対応能力に優れる
・一本気だが、人間性はとても温かい
・上昇する勢いがある強運の持ち主

《十干(天干)と十二支(地支)》
   天干:「丙」→火性陽=鳳閣星に通じる。
   地支:「辰」→土性陽=禄存星に通じる。
                      東南東
                   (川下、水の流れ先。時計の4時)、
                      晩春4月、午前8時〜10時。 

《六十干支詳細》
・いつまでも若さ溢れる人。どんな悩みや困難
 も、持ち前の行動力で乗り越えていく。
・晩年期運となり、人生は階段状に良くなって
 いく人。時間をかけてコツコツ積み上げる
 ことが大切。
・知性を磨いていくことで、名誉名声運を
 高めていける。
・性格は強く、人間性は温かい特徴がある。
 心の中にはかなりの葛藤がありながら、
 前向きに進んでいく。
・しかし、余りにも勢いがあり過ぎ、時には周り
 の人とのぶつかり合いが出ることがある。
・特に相手を批判する時には、相当に激しい
 ものの言い方になって現れる。
・どんなに悩みがあっても苦しみがあっても、
 若さ溢れる人であり、その若いパワーで
 乗り切っていく。
・年を取っていくと周りの人を困らせるような
 己の限度を越えた動きとか、常識外れの動き
 をすることがある。
・生き方は、自分の目的を確りと持った時に
 何者にも負けないだけの力が出るので、
 自分の夢・希望を大きく持つ生き方となる。
・元々一本気な性格で、危険が目の前に
 あっても自分の立場、周りを顧みず突進して
 しまうことがあるので、常に危険が付いて
 まわる。
・力量が消えるような人ではなく再起可能。

《人生を陽転させるために》
 若い内にどれだけ苦労するか、体験を重ね
 られるかで晩年の伸びが決まる。
 時間をかけてコツコツ積み上げることが大切。

《最も気の流れが悪い天剋地冲》
・丙辰← 壬戌(59)
   壬が丙を剋す=水剋火、戌-辰が対冲
・丙辰→ 庚戌(47)
   丙が庚を剋す=火剋金、辰-戌が対

《丙の干支》 ー 太陽 ー 〔伝達本能〕
   丙寅(3)、丙子(13)、丙戌(23)、
 丙申(33)、丙午(43)、丙辰(53)
《辰の干支》 ー 山岳、山 ー 〔引力本能〕
 戊辰(5)、庚辰(17)、壬辰(29)、
 甲辰(41)、丙辰(53)

《丙・色の定義》丙辰ラッキーカラー 黄・青・緑
 他の干支によりバランスをとる。(相性→木性)
〔お金、人脈、チャンスを動かす〕→白、ベージュ
〔知性を活かす〕→青、緑
〔着実な長期的な安定を願う〕→ 赤、オレンジ
〔アクティブに動く〕→黒
〔夢や希望を与える存在に〕→黄、茶

《日干支が丙辰になる有名人(敬称略)》
 髙嶋 政宏     長谷川 雅紀
 山本 耕史     高橋 一生
 鈴木 亮平     花田 ゆういちろう
 高橋 恭平     美空 ひばり
 阿川 佐和子    太田 光代
 森高 千里     石田 ひかり
 高島 彩      上戸 彩
 イモト アヤコ   菜々緒
 上白石 萌歌

・「53丙辰」は、春の暖かな太陽が勢いよく
 上っている、暖かさと穏やかさを感じる山。
 辰の二十八元に「乙、癸」があるので、
 これが山を緑にし、小川を形作る。
「辰=適度な水分を含む暖土」で万物を育てる
 エネルギーがある。
・「丙辰」は、六秀でとにかく聡明。聡明な
 だけに逆に人を信じられないという面が
 出やすいが、これを乗り越えた晩年には
 大きく開花する。この厳しい特質と、温かな
 干支絵に大きなギャップがあり、いかに不信
 の試練を乗り越えていくかという課題を
 突き付けられる。本来は晩春の朝の
「丙=太陽」で明るさと暖かさに包まれている
 のに、大きな葛藤を内在しており、「丙辰」
 の役割の大きさと資質が開花した時の
 スケールの大きさを感じます。

ー『53丙辰の方』に伝えたいメッセージー
 こつこつ努力を積み上げる典型的な晩年気運
 の方です。どんな体験をしても人を信じ抜く
 ことが今世与えられた課題です。
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